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日本に帰って就職

アメリカに残って就職
日本で就職
アメリカで大学生活を送られた後、日本に帰国して就職したいという方は少なくないと思います。留学中に就職セミナーの参加や情報収集は、確かにとても困難です。インターネットを使っていろいろな情報を入手できますが、今は帰国子女を積極的に募集している企業が一斉にアメリカにあるキャリアフォーラムに参加したりもします。国際経験を前に出せば、日本ぃおける就職活動も有利に運べます。

アメリカで就職
アメリカにそのまま就職又は大学院に進学されたい方は、それなりの準備が必要です。もっとも大事な時は、大学3年と4年の間の夏と4年の時です。その時期に、企業側が学校側に訪問したり、セミナーやキャリアフォーラムも、アメリカの様々な大学で開かれます。

大学院に進学されたい方はLSAT (法科大学) MCAT (医学大学)などのテストを受ける必要があります。教授の推薦状も必要となるので、親しい教授を作っておくことも大事です。 

アメリカ人が就職する時には、学校で開催されるキャリアフォーラム、インターンシップなどで築き上げた個人関係、インターネットなど活用するリソースがたくさんあります。しかし、最も大事なのが履歴書とカバー・レターです。
                                  
「履歴書」


アメリカの履歴書は、いくつかの点で日本の履歴書と違います。まず、アメリカの履歴書は、必ずとも言ってよいぐらいコンピュータでタイプします。その方が、様々な会社に大量に送信できますし、企業側もコンピュータのデータ版ですと保存やキーワード検索がしやすいのです。(もちろん、コンピュータの方が読みやすいという点もあります)。そして、アメリカの履歴書は、個人情報がとても少ないのです。メールアドレスや住所などは載せますが、年齢、性別、写真といったものは、むしろ入れないほうが良いのです。

英語の履歴書に関してのアドバイスや詳しい情報はメールで問い合わせてください。

「カバー・レター」


カバー・レターを簡潔に説明すると、企業の人事担当者に自分をアピールするコンピュータで書いた手紙です。これも、アメリカの手紙形式の書き方を使い、住所や電話番号、そして本当に短く(1ページ以内)にどこで企業を知り、なぜ応募して、自分はどう企業に貢献できるのかを書くのです。
 
履歴書とカバー・レターは多くの企業の面接にたどり着くために必要な提出物などで、学校に相談したり、私でよろしければ、いくつかアドバイスをあげられますので、遠慮なくメールしてください。