
| コース(Course) | 区間および注意点 |
![]() 筑波本コース(Tsukuba2000) |
1コーナーから1ヘア
1コーナーは広いので単独なら比較的安全ですが、1ヘアにかけてはS字区間な上コース幅が狭いので要注意です。1コーナー出口まで並列走行が続いた時には、インにいたらイン、アウトにいたらアウトのラインを維持します。管理人の場合ペースが同じならイン側にいるときはアウト側の車にラインを譲るようにしてます。その代わり1ヘアでクロスラインを取って、抜くのであれば2ヘアで安全に抜き返します。 1ヘア、ダンロップコーナーから2ヘア ダンロップコーナーはどんな車でもオーバーステアの出やすいコーナーです。慣れるまでは気をつけて走りましょう。そしてその先の左の緩やかなコーナー、エンジンがノーマルのMR-Sですと基本的には全開で抜けられますが、たまにMR-Sでもリアが出ます。ハイパワー車の場合はちょっと分かりませんが、エスケープが狭いので路面の状態によってはリアが出てクラッシュしたり、雨なんかだとアンダーで飛び出したりしやすいので要注意です。またこの左は、パワー差がはっきり出る区間でもあるので1ヘア立ち上がり時点で、ハイパワー車が後ろに来たら無理はせず、ペースを落として安全に先に行かせるようにしています。 最終コーナーから1コーナー 筑波の最終は奥に行くほどRがきつくなるちょっと分かりにくいコーナーです。出口でスピンするとエスケープが狭いので外側に刺さるか、場合によってはそのまま巻き込んでピットウォールにクラッシュすることがあります。また、追い抜きのポイントにもなるので、進入時には周囲を確認しましょう。よくあることは、いつの間にかハイパワー車がインにいたり、中途半端にラインを空けるとインとアウトから同時に追い越されることがありますので要注意です!そしてコーナリングスピードの差がはっきり出るるためストレートの遅い車でも最終が速いと、1コーナーでインに飛び込んできます。管理人の場合ここで明らかに自分より速い車が来た場合には、ラップタイムが明らかに違わない限り、次の1コーナーで先に行かせます。最終コーナーでは基本的にはラインは変えずに1コーナーでアウト側に寄ります。 |
![]() Twin Ring Motegi Road Course |
初めて国際サーキットを走る方にはおすすめのコースです。基本的にはMR-Sクラスで筑波を走り込んでいる人なら、ダウンヒルストレートエンドの90度コーナーにさえ慣れてしまえば、非常に安全に走れます。ただしハイパワー車の方はかなり速度か乗るのでので同じ感覚で走ると、ブレーキングがかなりシビアらしいです!前回走ったとき飛び出してるハイパワー車(ボルシェ、全損とかNSX、亀の子状態、等)が沢山いました。
他のコースより安全ですが管理人が走ってみて気をつけたほうがよさそうなポイントをいくつか挙げてみます。 ダウンヒルストレートエンドの90度コーナー 茂木で一番危険なのはダウンヒルストレートエンドの90度コーナー、かなり速度が乗る上、下りなので飛び出す&転がる確率大です。これは茂木のエスケープ全部に言えることですが、グラベルが深いので飛び出す時はまっすぐ飛び出しましょう!横向いて飛び出すと転がります。やばいと思ったらまず直線的に減速です。後は飛び出すと車高を下げてる車は自力で脱出できなくなる可能性が非常に高いので、突っ込みすぎにはご用心!(自分に言ってる-汗) 2コーナー出口 1、2コーナーはちょっとラインが分かりずらく2コーナー出口のエスケープが茂木にしては狭いので出口で回ると刺さるかもです。 90度コーナ-の先の最終セクション そして以外と飛び出す車が多いのはのは90度コーナ-の先の最終セクション、横Gがかかった状態でちょんブレを踏むのでMR-Sだとオーバ-が出やすいです。後はここはラインの自由度が狭いので他車と絡むと危険です。前回は勢いあまって最終コーナーでRX-8かなんかに追突しそうになりました(^_^; クールダウンする時は出来れば、この前のダウンヒルストレートで道を譲っときましょう。逆の場合は余りにもペースが違うと本当にぶつかるのである程度距離を取って最終コーナー出口にうまくタイミング合せてホームストレートかその先で抜いた方が安全です。ここで無理して仕掛けると失速してタイムロスするか追突します。レースならここで仕掛けるのもありでしょうが、練習ですから安全に抜ける場所を選んだほうが良いでしょう。 |
![]() Fuji Speed Way(Full Course) |
F1開催にむけアスファルト舗装のエスケープゾーンが採用された最先端のサーキットです。そして、日本一ハイスピードなサーキットとしても有名。管理人が実証したようにアスファルトのエスケープはやはり安全です。しかしハイスピードであるがゆえ、ほかのサーキットには無い危険が潜んでいます。
ホームストレート 富士で一番危ないのは間違いなくストレートです。ノーマルエンジンのMR-Sでも時速200km超えます。この領域にくると車の接地感が無くなって真っ直ぐ走りません、変にブレーキなんて踏んだ日には何処に飛んで行くことやら、これは冗談では無いです。初めて走ったあと、さすがに空力面の改良やりました。(GT Wing付けろと言われたがお金が無いのと、まだ腕がついていってないので、フロア回りの空力の改良のみ実施) また時速200km超えの世界では普通では起きない事(タイヤのバーストとか、ホイールナットの緩み、スタッドが折れてタイヤがもげるとか)が起きます(日本車はそういう状態で使うことは考えられてない)、僕はいつも富士のホームストレート上でこう祈りながら走ってます゛タイヤもげないでね、バーストしないでね゛と。 走行会にもよりますが富士ではストレートでの速度差は他のサーキットに比べ遥かに大きいので、うかつな進路変更は禁物です。一回レコードラインでクールダウンしてる車を抜こうとして進路変更しようとしたら、そのすぐ横から物凄いスピードでスカイラインかなんかに抜かれた事があります。一歩間違えたら大事故です。富士では進路変更するときは公道と同じようにウィンカーを出すことをお勧めします。そしてストレートで200kmを超えるということは1コーナーは要注意!いきなりブレーキが効かなくて、タイヤバリヤへ一直線などということもあります。これを防ぐ為にストレートで左足で軽くブレーキを踏んでブレーキを試すというテクニックがあります。ただしこれは後ろに注意してやらないと後ろの人がびっくりしますので、やる前に後方確認!あとは姿勢を乱す可能性があるのでストレートの真ん中ぐらいでやるのが良いでしょう。 1コーナー 超ハイスピードから超低速まで一気に減速するので、ここの進入のブレーキングでは車がめちゃめちゃ不安定になります。最高で150m看板ちょい過ぎまで突っ込みましたが、一歩間違えると、どっかに飛んで行きそうです。MR-Sクラスならまずは200m看板ぐらいからブレーキを始めれば問題ないでしょう。(ハイパワー車の方はそれでも危険かも?) そのあと1コーナーを抜けてしまえば結構安全です。あえて言うなら コカコーラコーナーから100R タイムを出すにはかなりの勢いで進入するのでハイスピードでスピンするかも?(筑波のダンロップのが更に高速になったイメージです) そして100Rの出口、安全に行けば通常問題無いですが、アウトから他社を抜いたりすると出口側のエスケープがひそかに狭いです。 ネッツコーナー ご存じの通り管理人が良くおつりをもらってスピンするコーナーです。出口で急に平らになるので前荷重が抜けて挙動を乱しやすいのが理由のひとつ、また最終コーナーにかけて、皆ラインがバラバラなので、ここで皆ラインが同じと思って追い越しをかけると、相手が全く予想外の行動をとったりします。実際最終コーナーでクロスラインを取ろうとして横に出たら相手が自分のほうに寄って来て怖い思いをしたことがあります。単独クラッシュの可能性は低いですが、スピンやラインの違いにより多重クラッシュしやすいと思いました。 |



| 状況 | 危険の度合い(Degree of danger) | Movie |
| 筑波本コース最終コーナー ブレーキングミスで姿勢を乱しコースアウトしました。かなり速度が乗っているので状況によっては横転も考えられますが、この時は無理に曲げようとせず減速してエスケープゾーンへ。この時の対処は○です。これはコーナーの進入で突っ込みすぎて、アンダーステアを出した時にも応用できます。アンダーステアを出して、そのままクラッシュしてしまう車を良く見かけますが、オーバースピードで進入してまっすぐ行きそうなときはをステアリングを戻してまず減速!きったままだとフロントタイヤが悲鳴を上げてるので止まりません。あきらめて減速することに集中したほうが安全です。 | 安全 - Safe | Movie |
| ナリタモーターランドインフィールド オーバースピードで進入してアクセルオフ、タックインが起きてそのままくるり!低速であればイン側にいることが多いので、多くの場合は横を向くぐらいで済みます。このムービーではタックインで巻き込んでますが、僕の場合、筑波1000の1ヘアピンでもブレーキングで同じように姿勢を乱したことがあります。オーバースピードでかつ横Gがかかっている時に唐突にブレーキやタックインで前に荷重が移った時に起きる症状です。ブレーキングドリフトのきっかけに近い状態なので、ドリフトの上手な方ならこのままドリフトしてけると思いますが、ドリフトが苦手な管理人には選択の余地なくスピンです(Tere are no choise) です。 | 低速なら安全 - Safe at slow speed | Movie |
| 筑波サーキットダンロップコーナー 恥ずかしいスピンですが、ダンロップコーナーにオーバースピードで進入、リアが流れてカウンターを当てるもおつりをもらって結局スピン、今回は正直ラッキーです。ダンロップでは恐らく時速100kmぐらいで曲がってるので、スピンの場所と仕方によってはクラッシュの可能性もあります。今回はおつりをもらって失速しているので大事には至りませんでした。しかし、おつりをもらうとスピンが増幅される可能性があるので、クリップ前ならそのまま回ってしまったほうが安全かも?? とは言うもののダンロップは筑波でタイムを出す上でもっとも重要なコーナーと言われています。MR-Sの場合、なるべくパシャーシャルスロットルに近い状態で進入して早めに軽くアクセルを入れるとリアに荷重が移り車が安定します。上級車になるとリアが流れても関係なく走れるみたいですが、ここでの失速はタイムを狙うには×です。 | 状況によっては危険 - Dangerous in a certain situation. | Movie |
| 富士スピードウェイネッツコーナー またまたまた恥ずかしい映像ですが、荷重移動の大切さがよく分かる映像です。 状況はチェッカー後のクールダウンでネッツコーナーを3速で回ってギアが合うかどうか試してみました。もちろんクールダウン中なのでアタック中よりは速度は出てない(はず)です。ペースを落としてる、それが落とし穴になりコースアウトしました。うちのMR-Sには珍しいアンダーを出してのコースアウトです。 原因は、ペースを落としてる(つもり)だったので、この時はブレーキを踏んでおらず荷重が前に移ってません。むしろかなり上り勾配のきついコーナーなので、荷重は後ろに移ってます。その結果、フロントがグリップせず蛇が効かなかったという訳、それに輪をかけてネッツコーナーは出口でちょっと登り勾配が少なくなるので、急にフロントのグリップが抜けやすくなってます。ですからクリップに付く前にはしっかりと向きを変えておかないとこうなります。 そして、昔の僕がそうでしたが、車はただハンドルを切っても曲がりません。スピードを出すならしっかり減速して荷重移動を意識して走りましょう! | 一見地味だけど危険- Dangerous (多分街乗りで起こしやすいミス!! -交差点でこれをやって事故ってる車を見たことあります) | Movie |
| Twin Ring Motegiロードコース3コーナー(Wet) これは恥ずかしいが見てもらいたい、これぞ突っ込みすぎという状況です。下手するとまっすぐグラベルに飛び出し走行終了、町でこれをやったら絶対どっかに激突です。この時はとにかく止まることを優先して速度が落ちるまでステアリングをなるべく切らないようにしてます。その後、フロントタイヤのグリップが回復してそうなところでステアリングを切って深いグラベルにはまらないように対処しました。あの状態でハンドルをいつも通り切ったら止まらずにまっすぐ飛び出します。 | 危険です- Dangerous (多分街乗りで起こしやすいミス!! -交差点でこれをやって事故ってる車を見たことあります) | Movie |
| 筑波サーキット2ヘアピン またまた恥ずかしいスピンです。2ヘア出口でアクセルを開けすぎて出口でリアがブレイクそのままタイヤバリヤめがけて一直線、幸い小さい傷程度で済みましたが、結構危険です。ちなみに2ヘアの立ち上がりは大体2速で速度は時速90km近く、馬鹿に出来ないスピードです。この時はかなりリアタイヤが熱ダレしてその前からオーバーステアの傾向がありましたが、気合を入れすぎてこんなミスをしてしまいました。ちなみにこのスピンは進入時から既にミスしてます。かなり突っ込んでコーナー進入時には既にオーバー状態になってました。リアが出るのをしっかり予測して対処すればこんなスピンにはならなかったと思うのですが。この時は全ての操作が後手後手でした。ちなみにこのような状態になるとABSが効きっぱなしになるなしく、スピンした後ブレーキは全く効きませんでした。 | 危険- Dangerous | Movie |
| 富士スピードウェイネッツコーナー ”これがおつりというものだ!”と赤い彗星に言われてしまいそうな恥ずかしいスピンです。 100Rであっさりとロードスターに抜かれ、火が付いた管理人、”負けるもんか〜!”っと無言でアタック開始です。何とか離されずに最終セクションへ、そして今回の鬼門??のNetzコーナー、チョイオーバー気味のまま出口へ、そして出口でおつりをもらって反対側にスピン!よく分からないですがこのときの速度は時速80、90kmぐらい。ほとんどカウンターは当ててませんでしたが、かなりの勢いで飛び出しました。筑波だったらやばかったかも??です。 原因は、ずばりカウンターの当てすぎ!このコーナー上り勾配のきついコーナーな上、出口で勾配が少なくなるので、基本的に出口で前の荷重が抜けアンダー方向に車はなる。そこでカウンターを当ててたので、反動で反対側にスピン。 この場合、素直にスピンしたほうが多分安全、おつりをもらってスピンするとラリーで使うフェイントと同じ状態。勢いが増してクラッシュする確率大です。(昔筑波の1コーナーでスポンジバリアに刺さりました-汗) | かなり危険- So Dangerous | Movie |
筑波サーキット 無謀です-汗。完璧なオーバースピード、更に修正操作が全く間に合わず"クルリ!"サーキットでなかったら全損でしょう。サーキットでも、もっと速度がのっていたら、最悪グラベルに足を取られて横転することも。ちなみにここではちょいアクセルを緩めで進入、軽めの少し前荷重がかかっていたのでいわゆる慣性ドリフト状態??でした。(上手な人ならそのまま綺麗に流していけるかな。管理人にはこの状態のコントロールは無理です-汗) ちなみにマシンはVitz!!FFでもリアが出てに回りますという、良い例かもしれません。しっかり減速しましょう! | 一歩間違えれば横転コース - Extreamly Dnagerous (Your car must be smashed) | Movie |
| 茂木南コース左回り このスピンは、公道や筑波だったら全損コース、南コースで良かったーというスピンです。茂木南コースの最終コーナーならゴール地点までは少し右に曲がりながらのストレート、でも段差があるんです!そこでジャンプして軽く20mは飛びました。この時はリアの溝はほとんど無い状態でMR-S君も超オーバーステア、タイヤの限界ですね。サーキットの縁石などでも同じことが起こります。オーバー気味の車のドライバーの皆さんは気を付けて下さい。 | 全損コース - Extreamly Dnagerous (Your car must be smashed) | Movie |
| 状況 | 危険の度合い(Degree of danger) | Movie |
| 筑波本コース最終コーナー 最終コーナーで前方のロータスがオーバースーピードでスピン、しかもすぐ後ろにはロードスター!直ぐ後ろにいると最終コーナーは時速100kmは軽く出てしまうのでかなり危険です。管理人はそこそこ離れた位置にいたので、冷静に対処できました。(余計なムービーが混ざってますが使いまわしてるためすいません) 目の前でスピンされた場合、とにかくスピンした車がどっちに行くかを予測することが大切です。といってもそれは難しいのいろんなスピンをみて後は野生の感です | 安全 - Safe | Movie |
| 那須モータースポーツランド1コーナー ウェットコンディションの中、1コーナー出口でいきなりS2000がスピン!!、ちょっとブライドコーナーっぽいコーナーなので、気が付くと目の前にスピンした車が!反射的によけてました 何事も無かったかのようによけてますが、レコードライン上に車は残ってるので結構危険です。しかし低速コーナーの進入でスピンした場合、イン側に巻き込むことが多いのでアウト側に行くのが無難だと思います(個人的意見) | 危険- Dangerous | Movie |