肩こり
「肩こり」とは首から肩にかけて血行が悪くなり、乳酸等の疲労物質が溜まり、結果不快感を感じる症状のことをいいます。では、何故血行が悪くなるのか?いろいろな原因がありますが、主なものは以下のものです。
1、姿勢が悪い パソコン等を長時間使用する時の姿勢が悪い。または休憩をしない。すると首、肩の筋肉の緊張が続き、血行が悪くなります。また、いつもテレビ等を見る姿勢がねじれている、あるいは片手ばかり極端に使う、等の人は肩こりになりやすいです。
2、運動不足 運動をしない為、筋肉を動かさない。結果、血行が悪くなります。これは現代人に多いパターンです。
3、睡眠不足 筋肉も充分に休養を与えないと回復しません。睡眠をしっかり摂ることは重要です。
4、内臓疾患 糖尿病などですとドロドロ血で、血行が悪くなります。また、血圧が高すぎたり、低すぎたりしても、肩こりを感じることがあります。安静時でも首や肩に痛みがあるような場合は重篤な疾患がある場合も考えられますので、1度病院で検査を受けることをお薦めします。
5、ストレス 生真面目で几帳面な人ほどストレスを受けやすいです。ストレスを感じるとアドレナリン等のホルモンを出し、身体は緊張状態になります。結果、疲れたり、肩こり等の症状を引き起こします。
6、枕が合っていない 人間は普通7〜8時間位睡眠を取ります。その寝ている時間は、重い頭を支える首や肩の筋肉が休める時間です。しかし、枕が合っていないと首や肩の筋肉が充分に休めません。
7、冷え性の人 身体が冷えやすい人は、血行が悪く、肩こりになりやすいです。
8、ホルモンの異常
更年期障害などで身体のホルモンバランスが悪い人は肩こりになりやすいです。
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