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不眠症

  先進国ほど不眠で悩む人の割合が多いと言われています。パソコンの普及、ストレスの多い社会のためか、不眠を訴える人が多くなってきたように思われます。

 よく眠れる人からは想像できないかも知れませんが、眠れない本人にとっては辛いものです。この辛さは本人しか分からないかもしれません。


 
不眠は冷え性、肥満、自律神経失調症、便秘、等の原因にもなりますので、ご注意下さい。



不眠の種類は大きく分けて4つあります。
入眠困難  寝つきが悪い。一旦寝てしまえば問題はない。
熟眠障害  眠りが浅く、寝ても寝た気がしない。
中途覚醒  熟睡できず、夜中にちょくちょく目を覚ます。
早朝覚醒  早朝、夜が明ける前に目が覚め、眠れなくなる。
 
薬を飲んだり,、病院等に行く前に以下のことを試してみてください

・寝る前に照明を暗くする。(30分くらい前から)
・ストレッチ等で身体の筋肉を弛める。
・普段から軽い運動をする。(激しい運動はNG)
・寝る前にリラックス出来る音楽を聞く。
・寝る前に熱い風呂に入ったり、熱いシャワーを浴びない。
・ぬるめの風呂にゆったり浸かる。
・コーヒー等、カフェインの多いものを飲まない。
・テレビゲーム等をやりすぎない。
・刺激の多い食事は避ける。
・深酒はしない。
・自分に合った枕を探す。
・ホットミルクを飲む。
(牛乳に含まれるトリプトファンという物質はセロトニンを作り、セロトニンは脳の働きを調整します)

 寝なければいけないという脅迫観念を持たず、上記を参考に自分に合ったリラックス法を見つけてください。
 


 均整術での施術では、身体の歪みを整え、腹部と頭骨の調整をし、自律神経を正常な状態にします。また、踵にある不眠のツボを使います。

 ご自分で努力しても効果のない方は、お試し下さい。