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妊婦さんの腰痛

 妊娠3ヶ月目くらいが一番悪阻(つわり)がひどく、それを過ぎると今度は腰痛や肩凝りに悩ませれます。妊娠中は手を上げて高い物を取ったり、足を冷やしたりということは行わないよう注意してください。また、踵の高い靴なども履かないようにして下さい。転んで臀部を打つと良くありませんので、注意してください。

 個人差が多少ありますが、悪阻(つわり)が治まった頃からお腹が大きくなってきます。その頃から腰椎が圧迫され、足が痺れたり、腰が痛くなったり、背中の真ん中あたりが痛くなったりと色々な症状が出てきます。

 この時期は、もちろん薬等は使えません。また、シップ等も妊娠中は皮膚が敏感になっていて、かぶれやすいのでご注意ください。


均整術での施術内容

1、横向きで肩甲骨、背中の筋肉を弛める。
2、仰向けのまま腰の筋肉を弛める。
3、座位で肩周りの筋肉を弛める。


 うつ伏せの姿勢は出来ませんので上記の3つの姿勢で施術します。また、手足のツボで妊娠中は使ってはいけない場所が多いので、妊婦さんの腰痛の場合は腰、背中の筋肉を弛める施術が中心になります。そして足首を暖めることを行います。

 この時期は精神的にも不安定な時期ですので、リラックスを心がけてください。また、施術に疑問、質問等ありましたらメールでご連絡ください。