
| 下の子の受験が終わって、お母さんの念願のハワイに行くことにしました。 まだコートがいる3月中旬、木曜夜に出て、火曜春分の日に帰ってくる4泊6日の予定です。お父さんの仕事が終わって成田までに着くのは厳しいので、近くて楽な羽田から最近就航したハワイアン航空で行くことにしました。羽田からの便は0時ごろ出ますので、夜食が出て寝られるのは3時間ほど、でも意外に着いてからつらいということはありません。ハワイアン航空は夜食のスパムむすびはまずいですが、それ以外はヴィデオも日本語チャンネルも多く、なんの不満もありません。 オハナ・ワイキキ・マリアホテルへ ホノルル空港の外に出ると、予想外に気温が低く、長袖でも十分です。ツアーの送迎に乗って、ワイキキへ。しかし、直接ホテルでなく、説明会と言われて、マリオットホテルに連れて行かれました。そこで、マリオットがやっているコオリナ・リゾートの説明会に出ればそこのプライベートビーチとプールを使えると聞いて、お母さんが乗り気になり、翌日行く予約をしました。また、ツアーについている無料レンタル携帯電話を借ました。これは旅行中7,8回使用しましたが、結局あとから来たカードの請求は1,000円強程度で、便利で良かったなという印象。 15時前にようやくホテルにチェックイン。このホテルはDFSギャラリアの裏にあって、とにかく設備や景色より、便利さを求めて取りました。それにしても設備は古く、プールはおおきな風呂だし、部屋も椅子が一つ置ける程度でかえって無くてもいいのにと思えるラナイだったり、いかにもあとずけのスプリンクラーが天井でなく壁についていたりします。また、言わないとエクストラベットが用意されていなかったりと、サービス面もほめられたものではありませんが、移動の容易さ、ビーチや中心街へ近さ、下のI・HOPのパンケーキがただで食べられたり、ルームキーカードでピンクラインが乗れたり、島内電話が無料などの良いところもあり、部屋も必要最低限の広さと備品があり、部屋でゆっくりするつもりがなければ十分です。ホテルのせいではないですが、子供が知らないうちにTVの有料チャネル(ゲーム)のボタンを押していて請求されたので、注意が必要です。 チーズケーキファクトリー・ホノルル 予約が効かず、そのコストパフォーマンスから並ぶ覚悟がいるといわれているチーズケーキファクトリーには、5時過ぎに到着。この時間ならすぐに入れました。日本語もありますが、すごい量のメニュウなので、あらかじめ経験者から聞いていたマディラチキンとシュリンプスカンピのコンボとコブサラダ、それにスパイシー・アヒ・テンプラ・ロールを頼みました。どれも美味しかったですが、さすがに量が多く、コンボの境目に積まれていたマッシュポテトとコブサラダの残りを持ち帰りにしました。それとこの店の定番フレッシュ・ストロベリー・ケーキを持ち帰りで別途頼んで飲み物・チップもいれて合計95ドルとなりました。地ビールは唯一いまいちの味でした。 娘の水着をLOCO BOUTIQUEという水着屋で買ったり、夜食用のマカデミアナッツチョコやワインなどを買ってホテルの部屋に帰って、ケーキを食べました。クリームが甘すぎなくて、約8$という値段もその大きさから納得のものです。 ところで昼、オプショナルツアーの店に行って、親は行きたくないので、子供だけをマリンスポーツのツアーにあずけられるかと聞きましたが、年齢的に未達というので断念。 |
![]() ![]() ![]() 5時前のワイキキビーチ チーズケーキファクトリーのあるロイヤル・ハワイアン・センター 夕暮れのビーチ |
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