| 名前 | もも |
| 種類 | シマリス(たぶんチョウセンシマリス) |
| 性別・年齢 | 女の子・2000年春生まれの2歳 ☆2003年6月、長い闘病生活の後、永眠しました。詳細は日記にて・・ |
| 性格 | おっとり型。一応手乗り(肩乗り)リスである。 冬、特に寒い日は機嫌が悪い。ひどいかみリスにはならない。 エサやものに対して執着心が少ない。 ほとんど鳴かない。冬など寒い日に、私が近づくと「これ以上近づいたらかむわよ」 というときに小さい声でグルグル・・・と鳴く程度。そのときはあっさり退散する。 発情シーズンにポッポッ・・と甲高い声で鳴き、これは家中に聞こえる声である。 自分はここにいるわよ!って示すためなんだろうなぁ。 |
| 体格 | 身体は小柄、やせタイプ。毛色も薄めで赤茶色っぽい。 フサフサしっぽが自慢。(実のところ1年目はスケスケのしっぽだった) お目メはぱっちりで童顔。野性味は微塵も感じられない。 |
| 好きな食べ物 | ヨーグルト(無糖)、小松菜、ぶどう、ラズベリー、ブルーベリー、イチゴ、柿、さつまいも、 などなど季節に合わせて色々と食べている。 おやつではひまわりのタネ、かぼちゃのタネが好き。 くるみや栗も好きだけど、皮(殻)が硬いものに対してはあきらめが早いときもある。 |
| きらいな食べ物 | ゆで卵の黄身などは好きでないらしい。でもにんじんも雑穀もたくさん食べる、エライ! |
| 住まい | ももは我が家の2階の、東西北に面した12畳の空き部屋にいる。この部屋にはもものケージ以外何もない。 最初のケージはセキセイインコが2羽、巣箱入りで飼えるようなごく普通に見かける鳥かごだった。 中にはらせん状のトンネル(階段としても使える)や、回し車、トイレ用の容器などを設置していたがそれらはどれひとつ利用しなかったため、全部外した。 トイレは場所を関係なくやりたい放題で、ケージの外にもたくさん飛び散っている。 いたるところでトイレしてしまうので、巣箱はダンボール製の使い捨てにした。 どうやらももはかじることは好きでないらしくダンボールを与えてもかじったりせず、木製の巣箱などを使うと外側の木壁を糞やおしっこだらけにしてしまい不衛生だと判断したのだ。 リスには高さのあるケージが必要であると本に書いてあったので、2000年秋頃にモモンガやシマリス用の高さのあるケージを通販にて購入した。 高さはあるが奥行きはあまりなく、鳥かごと体積的には同じくらいだと思う。 ケージの上の方に、木製の三角コーナーを取り付けて、そこで休んだりエサを食べたりできるような 居場所を作ってあげた。 しかし、ここが一番汚れる場所となった。トイレとしても使っているのだ。 ケージ全体を洗うのは週に1回。週末に雨が降ったりすると、床と木の三角コーナーだけ洗う。 三角コーナーは汚れがひどいときは、週の半ばにも取り替えたりする。 三角コーナーは洗った後、太陽にあてて乾燥、殺菌するようにしている。 そのため、替えの三角板を買ってローテーションさせている。 ケージの写真は日記に載せています。 |
| 飼い主にとって 楽なこと |
けが、病気をしたことがない。部屋に放していても、自らケージに 入ってくれる。家好きリスである。 |
| 飼い主が 苦労すること |
季節ごとの温度管理。お金もかかる。 トイレにしてほしくないところをトイレにする。人の背中もトイレにする。 |
![]() 前と後ろ姿の写真です。 トップへ |
|