シマリス’もも’の病気の経過について
2002年10月、シマリス’もも’の後ろ足が動いていないことに気づきました。
あわてて獣医さんに連れて行き、骨折はないけれど、脊椎損傷による後躯(後ろ脚)の麻痺ではないかと
診断されました。
日々の詳細はもものお気楽日記にて記述します。
こちらには病気の経過をまとめて記述しようと考えています。
病気発覚以前 〜2002年8月
この夏は暑かった。冗談でなく。
7、8月は外で工事をしているためにすごい騒音で、ももは大きな音がすると巣箱に入ってしまっていた。
確かに、夏なのに外に出ていることが去年よりも少なかった気がする。
お盆ごろ数日の間、留守をするとき、ダンナさんの実家にももを預かってもらったのだが、「前よりおとなしくなったね〜」と言われた。
ただ、ぐったりする様子でもなく、食欲も落ちず、毛並みも目もきれいだし、私の姿を見ると寄って来るほど愛想も良く、加齢と共におとなしくなってくるのかもしれないなぁと思っていた。
病気発覚以前 〜2002年9月
9月11日に撮った写真で、私の手の上でズルっとこけているももが写っている。(未記載)
そのときに初めて「あれ?」と思ったような気がする。ただ、いつもチョロチョロしているので、たまたまバランスを崩しただけなのかもしれないと思った。
その後、多少動きがヒョコヒョコするように感じていた。動きもおとなしい。
9月は雨の日が多く、台風もやってきたり、気温も低い日もあり、ももが巣箱に入っていることは多かった。
天気が悪くて部屋が暗いと、やっぱり寝ている時間が増える・・・そう思っていた。
病気発覚直前 〜2002年10月11日まで〜
ダンナさんが「ももちゃん、あまり見かけないんだけど元気なの?」と言い始めた。
彼は朝出勤して夜遅く帰ってくるので昼行性のももとはあまり会わないのではあるが、やっぱり寝ていることが多いように思っていたのだろう。
私も’ももちゃん’の歩き方がヒョコヒョコしているのは明らかだと思い始めていた。
食欲はあり、「ももちゃん」と呼ぶと巣箱から飛び出てきておやつをねだる様子はいつもと同じだった。
2002年10月12日
獣医さんの診察→詳細はこちら
獣医さんにて診察
X線撮影の結果、骨折はなし。ただし背骨(胸椎あたり?)が曲がっている。
脊椎損傷による神経の麻痺ではないかと言われるが、シマリスにこれ以上の検査、処置はできないとの
ことだった。
事故などで脊髄を損傷して、知らぬ間にどんどん症状が明らかになってきたのではないかなど考えられる
のだが、いくら考えても推測であるのでやめる。
朝晩1滴ずつ飲ませるようにと、目薬の容器に入ったシロップ入りの薬をもらって帰った。
とりあえず1週間様子をみる。
食欲もあり、排泄もOK、愛想もよい、
2002年10月18日
獣医さんにて再診
洗濯ネット越しにももをさわって、「やっぱり姿勢反応が悪いね。特に下半身が」と先生に言われた。
例えば右に身体を傾けようとすると右足を突っ張って身体を支えようとする、そういう反応のことらしい。前足の反応はまだいいようだ。
今日の診察は夕方早い時刻だったからか、ももは元気だった。そのせいか先生には先週より元気に見えたようだ。
また、安静にしておく方がいいそうだ。私は人みたいにリハビリとかが有効なのかな〜なんて思っていたが間違いだった。
とりあえず、1週間で明らかに悪化した様子はないのでステロイド服用を続け、このままの状態を維持して過ごすことになる可能性が強いとのことだった。
シマリスの脊椎の手術は到底不可能らしい。メスより神経の方が細いので、傷つけて失敗する可能性が高いとのこと。
2002年10月29日
獣医さんにて再診(3度目)
数日前から、後ろ脚の動きがさらに悪くなったような気がしていた・・。
明らかに後ろ脚が伸びて力が入っていない。座り方もおかしい。
U動物病院には10人超の獣医がいるようだ。いつもももを診てくれるのは同じ先生で、ももの前の患者さんはフェレットだった。エキゾチックアニマルを診察できる先生なのだろう。
先生は洗濯ネットのファスナーを開けてももを直接触診し、やはり後ろ脚の麻痺が進んでいると言われた。薬、エサ、排泄はOK。
ステロイドの長期間の服用は2〜3週間は大丈夫だろうということだった。続けることより、断つときの方で注意が必要であるらしい。ただ、強いステロイドに変更して、朝だけ1日1回の服用ということになった。水を異常にたくさん飲んだり、食欲が異常に増したりする副作用が見られると良くないそうである。
後ろ脚麻痺でも生き続けているリスはたくさんいるのだが、それは麻痺の症状が安定した場合であり、ももの場合は背骨のかなり上の方(首に近い方)が曲がっているので、後ろ脚だけではなく呼吸器などまで麻痺が進んで来る可能性もあり、油断できないということだった。
次は1週間後の予約を入れ、目薬容器に入った新しい薬をいただいてももと帰った。
診察代300円、薬代500円で消費税を合わせて840円の支払い。
2002年11月5日
獣医さんにて再診(4度目)
いつもの先生が診察。主治医制になっているようで本当に良かった。
先生は洗濯ネットの中に手を入れて触診して(1回かまれた)いた。
先週から比べて脚の悪化はない。排泄、食欲も安定している。ただし、少しやせた気がする(背中、腰の筋肉が落ちたような)と伝えると、それはステロイドの副作用が出ているかもしれないとのことだった。
先日体重を計ったが夏から比べて減っていなかった。
ステロイドは体内のたんぱくを使ってエネルギーに変えようとする作用があるらしい。
結局、今日をもってステロイド服用は終わり、チアミンという栄養剤を与えることになった。
とはいえ前回のステロイド剤にも少量混ぜてあったらしいので、チアミンだけ継続ということだ。
チアミンはビタミンB群(B1?)のもので、神経症状の場合に投与する栄養剤だということだった。その薬がなくなる頃(3週間後くらい)に再度診察を受けることとなった。診察代300円、薬代500円、消費税入れて840円の支払い。
チアミンは目薬の容器に入れてあり、1日1回1滴の投与。
2003年1月11日
獣医さんにて再診(5度目)
様子:
前回もらった薬はなんとか足りた。1日も欠かさず、1滴ずつ与えた。
この2ヶ月の間で、ももの具合は特に悪化した様子はなかった。
年明けから、たまに右目が腫れていることがあるが、翌日には治っていることが2度ほどあった。
診察:
いつもの先生が診察。名札を見たら、けっこう若いことが判明。
私がこれまでのももの様子を伝え、先生は洗濯ネットに手を入れてももをあちこち触っていた。今日、ももは1度も噛まなかった。
目が腫れることがあると伝えたので、目薬を差してくれた。
とにかく、痩せ過ぎてしまったことに問題があるらしい。確かに痩せてきたが、運動不足で筋肉が落ちたのかとも思うが、上半身など全身が痩せているのがおかしいらしい。念のためレントゲン撮影をしてもらった。
「身体がとても小さく、これ以上の検査はできないので、内臓に何か異常があるとしてもわからない。これまで服用した抗生物質はたまに肝臓などに副作用を及ぼすことがあるので、その可能性も考慮して、抗生剤の種類を変えることにしましょう」とのことだった。ビタミン剤はそのまま続ける。
レントゲン写真の結果、特に新たな問題は見つからなかった。
レントゲン、薬、診察代、合計2410円の支払い。
抗生剤+ビタミン剤は目薬の容器に入れてあり、1日1回1滴の投与。
2週間後に診察を受けるように言われた。
痩せ過ぎか・・・。
2003年1月27日
獣医さんにて再診(6度目)
朝9:15に動物病院で診察の予約。午前中の診察は初めてだった。
ももを洗濯ネットに入れて、使い捨てカイロでプラケースを保温して車で出かけた。今日の待ち時間は40分ほどだった。
この2週間で、ももの様子に変わりはないことなどを伝えた。
先生は洗濯ネットに手を入れてももを触診していた。
後ろ脚は完全に麻痺しておらず、痛覚は残っているらしく、ももは触られるとピクっと痛がる。
診察中におしっこしていた。それから、ネットに一緒に入っていたエサを前足で持ってポリポリと食べる姿も見せた。排泄機能、前足、食欲には異常がないことを先生の目の前で証明したというところか?
痩せたのが気になるが、これだけ経過を見てきて、弱ってきた様子はないので、このまま様子を見ることにしましょうとのことだった。
前回もらった薬を続け、2週間後に再度診察を受けることになった。
帰宅後、デジタル秤で体重測定。75gだった。昨年11月より減っているのは確かだ。
次回は体重の変化も記録して、先生に見せようと思う。
2003年2月10日
獣医さんにて再診(7度目)
いつもの先生が診察。
右肩のハゲが少し広がった以外、変化はなく調子良さそうだということを伝えた。
ハゲ部分は消毒してもらい、家でも消毒するようにと消毒薬をもらうことになった。ハゲ部分をかきむしっている様子はない。
尻尾は動いているのかと聞かれ、よく思い出してみると確かに以前ほど尻尾を動かしていなかったのでそう伝えた。やっぱり尻尾には少し麻痺がきているのかもしれない。
急激な痩せ方(筋肉の落ち方)は、麻痺により運動しなくなってどんどん筋肉が退化していった結果にしては早すぎるとのことだった。神経がブチ切れたりした場合(神経ゲンセイ?萎縮と言ったような・・?)、短期間に一気に衰えてしまうらしい。とはいえこれについても、これ以上詳しく調べることは不可能。
脚の異常に気付いた10月から今5ヶ月目に入って、脚の麻痺は固定し、排泄も食欲も問題なく、弱ってきた様子はないため、この先もしばらくはこの状態が固定されていく可能性が高そうだ。
今後も月に1〜2回診察を受け、今までのクスリを続ける予定。
消毒薬(1日2回程度)と診察代合わせて840円の支払い。
2月11日より、消毒薬を綿棒に付け、ももの右肩を消毒開始した。
2003年2月24日
獣医さんにて再診(8度目)
いつもの先生が診察。
20分ほどの待ち時間で診察の順番が回ってきた。時刻が遅くなればなるほど待ち時間が長くなるようだ。
前回(先々週)と変わった様子はなく、右肩のハゲも大きくならず、食欲もあり・・・とのことで、新しい消毒薬をもらって帰ってきた。
消毒薬は1週間から10日しか保証されていないそうだ。つむぎの診察代と合わせて1680円。たぶん、ももの診察代300円、薬代500円(プラス消費税)だろう。
2003年3月10日
獣医さんにて再診(9度目)
いつもの先生が診察。
病院はちょっとごった返していたので1時間10分くらい待つことになった。
右肩のハゲ部分に加えて新たに左肩も同じところがハゲてきたような気がすると伝えた。
「痩せたせいで関節部分が飛び出してきて、その部分が床ずれみたいになってきている」と言われた。
右後ろ脚の腿のところが毛玉になっているとのことだったのでピンセットで取ってもらった。消毒を続けましょうとのことで、消毒薬をもらうこととなった。
今まで飲ませていたビタミンB類+抗生剤の薬は今ある残りがなくなったら終わりにすることになった。次回は2週間後に診察予約。
今日の会計は診察代300円+消毒薬代500円+消費税で840円だった。有料駐車場代が500円。
2003年3月27日
獣医さんにて再診(10度目)
いつもの先生が診察だったが、今月いっぱいで退職とのこと。海外へ勉強しに行くらしい。同動物病院内で、他の先生に引き継いでおいてくれるとのこと。
ももはこれまでと変わりなく、どちらかというと春らしくなったからか元気が出てきたことなどを伝えた。
ハゲは換毛期でもあるし様子を見ることにした。
背骨は一個一個の骨がくさび状に変形していて、それが組み合わさって背骨全体が変形しているのかもしれないとのこと。犬猫などには先天的異常や事故などでそうい病気があるらしいのだが、シマリスはあまりに小さくてレントゲンに写らないのでこれ以上はやっぱりわからないということだった。今は痩せてしまったので、背骨のゴツゴツ感、確かに一部が曲がっているのがわかるのだが、その前は毛もフワフワでふっくらももちゃんだったので、背骨がどうなってるかなんて気にしなかったし全然わからなかった。
とりあえず排泄と食欲に問題がないので、内臓についても問題ないとして観察を続けることにした。
今後も1ヶ月に1度くらいの診察を受ける予定。
会計は犬の診察代と合わせて1150円。駐車場代400円。
2003年5月27日
獣医さんにて再診(12度目)
動物病院では2時間弱の待ち。忘れられていないだろうかと心配した。
これまで診ていただいて獣医師が退職のため、今日から初の先生による診察だった。
まず体重測定で
89gもあった!かなり体重復活。
洗濯ネットからももを取り出し(まず最初ちょっと噛まれていた)、触診や毛並みなどを診た。
干からびたイチゴが尻尾にへばりついていて、最初血の固まりかと思ってすごくびっくりしたが、ツブツブのタネだらけだったのですぐにイチゴだとわかった。
ハゲはずいぶん小さくなってきており、かゆがってもいないこと、足先はかなり自由がきくが、太ももや腰のあたりが不安定であること、排泄・食欲は大丈夫であり、最近は落ち着いていることなど話して、とりあえず経過観察を続けようということで終った。
初めての先生の診察なのでとりあえずこんなところだろう。次から様子が変わったとしても、一度診てもらっていたらどんな具合か判断してもらえるに違いない。
診察代300円。
この後の経過(詳細は
「もものお気楽生活」参照)
5月27日診察時点では、体重も増えていたし、症状の悪化は見られず、このまま様子をみよう
ということで帰ったのだが・・・。
5月28日〜
ケージの敷き紙を替えてもすぐに細かくビリビリにして、巣箱に入れたり出したりしている。
大好物のヨーグルトを食べる勢いが少しなくなったような気がし始めた。
ただし、食欲はあり食べる量も減っていない。
ケージの周りにはフンや巣材が飛び散っていて、活発には動いているようだった。
ケージを上下に昇り降りしている姿も見かけた。
6月2日〜
後ろ脚の不安定さの悪化がすこし気になり始めた。
ボーっとしている時間も増えてきたような気もした。
元気で食欲もあり、活発に動いている日もあり、不安ながら様子を見ていた。
6月10日
口をパクパクしている姿を見かける。呼吸が苦しいのかもしれないと思った。
脚の不安定具合は明らかに悪化した。
数日後に獣医へ予約を入れておく。
6月11日
食欲はあり、モグモグ食べている。
後ろ脚が不安定で、横に倒れるとひとりで起きられないらしい。何度か起してあげた。
6月12日
朝から巣箱の中でずっと横になって寝ている。ときどき動いて体の向きが変わっていた。
お腹の上下の動き(呼吸)を昼近くまで確認。
午後2時、様子を見に行ったとき、巣箱の中で冷たくなっていた。
昨年10月の発症から8ヶ月間、ももにとっては長い闘病生活だったと思います。
日本中、世界中を回ればもっと手の尽くしようがあったのかもしれませんが、
リスの獣医医療はあまり進んでおらず、毎回手探りで診察、治療にあたってくれた
獣医師の先生たちには感謝しています。
ももちゃん、先生たち、本当にどうもありがとうございました。
本、インターネット、知人から入手した情報
後躯麻痺のこと
原因、発生について
骨折や脱臼および炎症などによって脊髄が損傷を受けて起すことが多い。
脊髄損傷の原因としては高いところからの落下事故、部屋に放して遊んでいるときに踏んづけるなどの事故などが考えられる。
その他、筋炎や内耳の感染症、ビタミンEの欠乏によっても麻痺が起こる可能性がある。
ビタミンEの欠乏により筋肉の変性や萎縮が起こり、筋麻痺におちいることもある。
経過について
後躯麻痺のシマリスは後ろ脚を引きずるようになる。
ももの場合は、後ろ脚で身体を支えるときもかなり不安定で、ヨロヨロと後ろに下がっていることもある。
歩くときは引きずるというより、下半身がよろよろと、右に左に傾きながら前に進んでいる。
損傷した部位や程度によるが、肛門や膀胱に分布する神経も傷ついている場合、排泄ができなくなり死亡する場合もある。
脊髄の損傷が軽度、または軽い炎症であった場合時間の経過とともに回復する場合もあるが、多くの場合回復は難しいのが現状である。
リス園の方の話では、園内でリス同士の喧嘩などにより複数の脊椎損傷を負ったリスがいる。そのリスたちには運動を制限させ治療を施すが、ある程度の運動機能は回復しているそうだ。
ビタミンE欠乏の場合、シマリスは硬直してあまり動きたがらず、後ろ脚を引きずるとともに進行性の筋肉の衰弱が見られ食欲が定価し、全身状態が悪化する。
治療について
今の獣医医療ではX線検査までしかできない。(全世界視野に入れた場合は不明)
犬猫では脊椎造影検査などができるらしい。
治療としては、シマリスをあまり動かさないようにし、プラスチックケースに床材を入れ、床ずれや体表の汚れ(糞尿など)を予防すると良い。
ももの場合、排泄は巣箱の外でできているため、食事やトイレのときに動くことは制限しないでいる。
受傷後まもない場合には、ステロイド剤の投与を行うこともある。
残りの神経を強化するために使用する(のだろうか?)
**これについての副作用が心配なのだが、これからもう少し調べようと思う。**
少しでも回復できるよう・・
住環境を考える
床材は広葉樹のチップがいい。杉などはアレルギーの原因になる可能性がある。
またチップをザルなどでこしてから使用するとアレルギー予防になる。ホコリっぽいのがよくないらしい。
木のチップは温度変化が少なく、湿度も比較的低めに変化するらしい。
また牧草なども良いが、目を突いたりすることがあるので要注意。また、あまり吸湿しないので、尿などで汚れた場合すぐに交換する。
ケージについては現在プラケースを検討しているのだが、風通しが悪いのが気になって、とりあえずケージのままにしている。以前はよく昇り降りしていた、高いところには行かなくなってしまった。高い位置に設置していた、板の遊び場は下の方に(床から10cmくらい)移動させたが、昇る様子はない。
巣材は以前から牧草を使用している。床材はポプラ(広葉樹だと思うのだが)チップを最近購入して使用している。
食餌を考える
病気になる前から気をつけなければならないことだが、良質のペレット、鳥エサ、鳩エサなどのシード類を中心として、野菜・果物・動物性たんぱくをバランス良く与えることが必要。
ビタミンEの大量摂取には注意が必要。
ももは後ろ脚で身体を支えるのが困難になっているので、2本足ポーズで固いものを抱えてガジガジすることはもうあまりできないだろう。
もも自身にはそういう気持ちがあるようだが、体がヨロヨロしていうことを利かないようだ。
元々齧ることに執着のないコで、かじり木などを与えても完全無視だった。
固い殻のあるシードや木の実なども与えたいが、これからは私が少し殻を取り除いてから与えようと思う。たとえば、栗など。ひまわりの種、かぼちゃの種の殻は大丈夫なようだ。
栄養のことをもう少し調べて、積極的に与えてみたいが、小さい体なので与えすぎがこわい。
サプリメントなども調べてみよう。
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