経済欄

Update10/02/00

ピカ

プライズゲットへの道

クレーンの傾向と対策

クレーンの派生

コンビニキャッチャーの傾向と対策

多様なプライズマシンの傾向と対策

コレクション紹介

 

クレーンの傾向と対策

概要

クレーンとは、コイン投入後プライズめがけ、ボタン1で横方向に、ボタン2で手前から奥方向にアームをボタンを押している間、一方通行で動かしたあと、アームが下がりプライズをはさみ、プライズ取り出し口に運ぶものである。クレーンの中で代表されるマシンはセガのUFOキャッチャーである。マシンによってはレバー式のもの、アーム挟む角度を回転できるものもある。

つめの種類を見極めよう

クレーンゲームのつめは大きな役割を占めています。
確認したつめの種類だけで9種類あります。
では便宜上名付けたつめの形を紹介していきます。

丸型丸型:オーソドックスでよく見かけるつめだが、難度は高い部類に入る。
平型平型:つめの先が平になっているタイプ、プライズにもよるが難度は普通レベル。
平型大平型大:大型のぬいぐるみなどに使用されると思われるつめ。
フォーク型フォーク型:つめの先がフォーク状に割れているタイプ、難度はやさしい。
丸型プラスティック丸型プラスティック:つめ自体が太いため丸型より難度がやや高い。
平型プラスティック平型プラスティック:平状だがつめは太いのでやや難しい。
音叉型音叉型:大きく二股に割れたつめ、丸型との組み合わせなど特殊な使用法で用いられる。

網つき型:かなり特殊なつめといえる。つめとつめとの間に網がついており、小さなキーホルダーなどを狙ってほしい場合に使用されていた。なお、網に絡まったプライズは店員にとってもらえるようでした。

アームのパワーと癖を見極めよう

アームのパワーは大抵のクレーンゲームでは弱いことが多いので肝に銘じておこう。

プライズをつかんでから移動時にポロリといったことはよくあるが、店側でそうなるようにバネを設定できるようだ。

アームの同士の高さがずらしてあり、かみ合わせが悪いものがある。

アームの上下で思いのように行かないことがある。特にタイトーのクレーンはセンサーの関係なのかわからないが、アームが下にいきすぎてかえってつめが入らないこともある。

クレーンの落下位置が前後にずれるものやアームが斜めになるものもある注意しよう。

プライズを取ったものと安心しているとアームの移動時に落ちてしまうこともある。些細なことだが癖として注意しよう。

プライズに注目しよう

レアものレアなプライズほど配置はいやらしいことが多い。四角いプライズがわざわざ斜めに配置されゲットしににくなっている。

また、店員の多いような店は頻繁に配置を直していくので注意が必要である。

ある程度、投資してとりやすいように持ち込まないといけない場合があるので後のことをよく考えて、コインを投入しよう。

長方形で斜めのプライズは辺の長いほうにうまくアームを当てとりやすくしよう。

レアで箱入りプライズの難度はお店である程度決定できる。箱の横に穴があけられるものは穴の有無に注意。ブラインドサイドには穴をあけていないということもある。また、箱の上蓋の部分にセロハンテープでつめの進入を防ぐという手段のある。こちらはわかりにくいので特に注意しよう。

透明の円形のプラスティックがプライズの落し口に配置されていることが多い。プライズの配置位置が落し口の高さが同じあるいは高い場合は難度が下がっていてとりやすい。位置によってはプライズを転がす、引っ掛けるなどのテクニックも使用できる。また、重量が重いプライズは高く上がりにくいので注意してみておこう。

欲しいプライズほど手前において目を引き付ける効果を狙っているのであろうが、クレーンの移動範囲は決まっている。端や手前のほうに置いてあるプライズはクレーンが届かないことが多い。天井の梁で移動範囲が決まるので狙うときは見るようにしよう。

アームの開く幅とプライズの関係

アーム幅クレーンのかどとアームの開く幅はほぼ一緒である。当たり前のことだがアームの幅より大きいプライズのゲット確率はぐっと低くなる。

遠近感の信頼性

遠近感意外と遠近感とは信頼できない事は簡単に実感できることと思います。クレーンが奥方向に移動するときに恥ずかしからずに筐体の横に移動してボタンを操作すれば信頼性はぐっとアップする。

筐体の横が壁に接していて横に回れない場合や筐体の一部を紙などで覆い視界を狭くしてある場合は当然難度が上がるのでそのつもりで臨もう。

ぬいぐるみの考察

最近プライズの種類が多岐にわたったため、あまりぬいぐるみのプライズが以前よりも少なくなったようである。しかし、ぬいぐるみはクレーンの基本ともいえるのでマスターしたい。

細長い人型のぬいぐるみはアームから転がり落ちないので取りやすい。形としては丸いぬいぐるみは、はさみにくく転がりやすい。転がせても狙える場合は転がしたほうがいいだろう。ぬいぐるみの重心を考えてアームを入れるのも重要である。

アームの最大幅を利用して、たてにはさめれば、プライズは安定する。それと、貪欲に二個同時に狙うことも考えておこう。

キャラクターものの考察

キャラクターものとなればキャラクター間に人気に差がつくのは当然である。難度が高ければさほど問題がないが、そうでないときは早くプライズがなくなってしまったり、プライズの間に埋められことになる。コンプリートを狙っている場合や、どうしてもほしいキャラクターは早めにとって置いたほうが無難である。

お金を入れるその前に

500円で6回プレー、200円で3回プレーなどコインを一気に投入すると回数が多くなる設定があるができるだけはやく癖などを見極めよう。価格設定に甘えるのは危険である。

ほかのプライズマシンにもいえることだが、プライズの原価はAOUの自主規制があり、高価なものは置けない仕組みになっている。1プレイの料金が100円なら500円、200円なら800円まで(UFOキャッチャー800の由来はここから)である。品薄時のたまごっちや、ドリームキャストが置いてあった店は店全体の難度を疑ったほうがいいだろう。

気分的な問題ですが・・・

クレーンを移動させる際、音楽が鳴る筐体がある。とても気分的なことですが聴きなれている音楽がなると緊張度が違うかも。

 


クレーンの派生

クレーンゲームが多様化し更なる派生を行っている。ここでは派生した「○○キャッチャー」と呼ばれるものについて紹介致します。

サブマリンキャッチャー

一部で話題になった大きな海老をアームでつかむ代物。いろいろな方面から抗議があったらしい。

金魚キャッチャー

機械を使用して行う金魚すくい。

たこやきキャッチャー

縁のついたアームでたこやき風に彩色されたピンポン玉を掬い、たこやき焼き器上にリリースしたこやき焼き器に乗れば成功。

バルーンキャッチャー

アームの変わりに針の付いた棒がついている。円筒形のケースの中に膨らんだ状態の風船が入っておりケースにあいた穴を通し針で風船を割るというもの。微妙なタッチの操作が必要で且つ、クレーン個体のズレを計算しないといけないので難度は高い。

つりキャッチャー

アームの代わりにクレーンにフックがついている。フックによりプライズを引っ掛ける。

パチンコキャッチャー

クレーンの派生の中でももっとも奇抜なもの。縁のついた大きなアームでパチンコ玉の入っているドル箱よりパチンコ玉をすくい、じょうごに玉を落としデジタルを回転させる。要するにじょうご部分がスタートチャッカーの役目をおっている。見事数字が揃うと揃った数字に対応したプライズゲットのはこびとなる。ドル箱よりパチンコ玉を掬うのは安易なためプレイヤーのテクニックを必要とせず、運によるところが大きい。パチンコの性質上、保留玉は4つまでしかないため、1回あたりデジタルを4回転させるにとどまる。仮にその台の大当たり確率が甘く200分の1であった場合(通常は250分の1ぐらい)でも1回のプレイあたり4回転で50分の1になる。故に非常に効率は悪いのでのめりこむのは危険だ。


 

コンビニキャッチャーの傾向と対策

概要

コンビニキャッチャーとは、コイン投入後棒につるされたプライズめがけ、ボタン1で上方向に、ボタン2で横方向にアームをボタンを押している間、一方通行で動かしたあと、アームが奥に移動しプライズをはさみ、棒の先端にある突起部分を越えて、プライズ取り出し口に運ぶものである。また大型プライズ用のコンビニキャッチャーDXも登場した。

クレーン同様、アームには注意が必要である

アームの進入がプライズに対して斜めになる癖があれば、はさみにくくなります。

アームに輪ゴムを巻きプライズが滑りにくく加工してある場合もある。

アームの閉じ幅を設定できるようだ。きちんと最後まで閉じるアームやほとんど閉じないアームがある。後者のほうはキーホルダーのキーチェーンを直接狙うといったイレギュラーな狙いは難しい。ただ失敗するのではなく、アームの閉じ幅を見て次につなげよう。

コンビニキャッチャーに絶対はない

「ランダムで取れない場合がございます」のような内容の張り紙がしてあったロケーションが存在した。この文章から推測するとアームが極端に弱くなることがあると思われる。割り切ることも必要だ。

同じ設定ではない場合あり

ミニでないコンビニキャッチャー1筐体にはコイン投入口の違う二つのアームがついている。当然違うプライズであるため設定が変わっていることがある。こっちは設定が甘かったからといってもう一方のアームにうつるときは注意しよう。

故意の難度上げに注意

コンビニキャッチャー用のプライズは、丸いくぼみのある台紙がついていることが多い。しかしその台紙が故意に折り曲げられていたり、はさみで斜めにカットしてあったりと、ゲットしにくくなっていることがありました。注意が必要です。

最上段のプライズ

アームは最も高い位置に移動させようとすると最上段のコンビニキャッチャー用のプライズの台紙の丸いくぼみのあたりまでしか移動しない。キーホルダーのキーチェーンを直接狙うといったイレギュラーな狙いのときは注意しよう。また、最上段は視線とプライズが一直線になるため、アームの横移動時の感覚が取りにくい。

コンビニキャッチャーの台紙について

コンビニキャッチャーは台紙は重要である反面、邪魔になる可能性がある。プライズ自体が斜めや裏返ってしまうと台紙をつかんでしまいダイレクトにプライズを狙えなくなる。また、丸くて厚みのあるプライズに台紙がついている場合は、センサーが手前で働いてしまい、台紙をつかめないので注意。下図のコンビニキャッチャー用台紙プラスビニール包装で引っ掛かりがよくなりゲットの確率がぐっと上がる。

キーホルダーが裸でつるされていることがあるが、この場合はぬいぐるみのキーホルダーのように厚みがないとつかみ運ぶことは難しいことが想像できる。

ビニールつき ビニールなし 台紙なし

キーホルダーのチェーンの長さについて

キーホルダーのチェーンの長さは重要である。コンビニキャッチャーの基本動作である、挟む、浮かす、引くの動作の中の浮かすの動作のときにチェーンの長さがそのまま遊びとして働いてしまうのである。当然短いほうがよい。

キャラクターものの考察

クレーン同様、キャラクターものとなればキャラクター間に人気に差がつくのは当然である。人気キャラクターを列の後ろの方に持っていくように並べている店もあるので注意しよう。

ラッキーゾーンについて

プライズを取り損ねた場合の救済措置として、床の部分にラッキーゾーンのようなものを設置してここに落ちたときはサービスという場合がある。しかし、一見親切のようにも思えるが、店員を呼びに行かなければならないし、難易の高さを隠す処置ともとらえることができる。

明かに入らないと思われる小さなラッキーゾーンやプライズの吊るされている棒に真下にあるラッキーゾーンは飾りと思ってよいだろう。

わりきって運ぶプレーではなく、ラッキーゾーンねらいの落すプレーを狙うということも頭においておこう。案外、狙っていたプライズの下のラインが引っかかって落ちる場合もある。

ラッキーゾーンの代用として落としたらOK方式や滑り台方式、ベルトコンベアー方式を採用している場合もあるようだ。

 


 

多様なプライズマシンの傾向と対策

クレーンやコンビニキャッチャー以外にもいろいろなプライズマシンがあるので紹介していきます。

UFOあらかると チェーンでつながれたプライズをフォークのように先のわかれたつめを縦移動、横移動させチェーンをはさんで下に引いてとるマシン。比較的狙いが定めやすい反面、チェーンをはさんで下に引く距離が決まっているので、複数回プレーすれば取りやすいが一回だけのプレーでは取れないことが多い。設定によってはつめ部分が折れてしまうこともある。ねらいはチェーンがマシン側に残っていないプライズを狙うようにしよう。

UFOプッシャー ドーナツ状の回転板にのったプライズめがけ、縦方向に移動させた後に伸びる棒でプライズを押してドーナツの穴の部分に落とすとゲットという仕組み。少し大きめのプライズが多く、穴の周りが盛り上がっているため難度は高い。押し方によってはプライズが倒れるだけということもしばしば。

プレジデント 昔からよくあるタイプのプライズマシン。回転板上にのっているシャーレ状のプライズを斜めに移動する棒で穴に落とすもの。ねらいが難しく、シャーレ状のプライズが多くないと取りにくい。

ラッキーホルダー 回転するハンガー状の金属につるされたキーホルダーなどのプライズを人差し指型アームを縦方向に移動させた後、扇状に回転させ引っ掛けて落としゲットする仕組み。一回のプレーではアームの回転スピードがつかみにくく、重いプライズに対してはアームがばね状に曲がって取れないことが多い。

スウィートランド ドーナツ状にまわるキーホルダーやお菓子などのプライズにシャベルを差し入れプッシャー型プライズマシン。プッシャーなのでプライズが外に落ちてしまうことも多いが、一回に複数個取れることもある。

スウィートゴーランド スウィートランドの流れは汲んでいるがゲーム性が大きく異なる。回転する三角状の突起のついたプラスティックにバランスを取ってつるされたプライズをアームを回転させ突起部分に当てバランスを崩してプライズを落とすマシン。一回のプレイではタイミングが取りにくく、重いプライズはアームの力が伝わりにくい。また、プラスティックが斜めになっている場合も力が伝わりにくいので、できるだけ素直なプラスティックを狙おう。店によってはフック部分を熱で溶かしくぼみやギザギザをつくり、とりにくくするといった手の込んだことをしている。高価なプライズは1プレイ200円であったり、100円だが2つのフックにぶら下がっていることがある。

ルーレット、スロット、じゃんけん系 ルーレットやじゃんけんといったコンピュータで確率を決定できるプライズマシンがある。実際にボールが回るものではなく、電子的なルーレットとスロットは、ある程度の目押し力が必要だ。目押しのタイミングがあったからといっても、すべることがありなかなか当たらない。一方のじゃんけんはじゃんけんの手に応じ、すばやく後出しで対応してくる。とても運によるものが大きい。これらの機械は確率を内部調整できるので、店内のほかのプライズマシンの難易度を検討した上お金を投入しよう。極まれにサービスとしてポスター等のプライズは100パーセント当たるようにしているお店もある。

 


 

コレクション紹介

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