化学とは?
化学とはどんな学問なのでしょうか?字のとおり「化ける」ことを追求していく学問です。
「化ける」とは何か?それは、「もの」が違う「もの」になること、「変化」のことです。
「化学変化」という言葉は聞いたことあると思います。なんだか難しいことのような気がしますが、
「変化」は身のまわりで日常的に起こっている現象です。
例えば、水を冷凍庫に入れておくと凍りに変化する、鉄くぎを放置しておくとサビができる、
パンをトーストするとこんがりキツネ色になる・・・などなど。
料理で使う火も都市ガスやプロパンガスが酸素と結合して「燃焼する」という変化なのです。
こういった「変化」を追及していくときに、「もの」が何からできているのかを追求していく必要があります。
水がどうやって凍るのか、水の構造を追求していきます。
鉄がサビるのもサビが何なのか、パンがキツネ色になるもとは何なのか追求していきます。
ということで、「化学」とはものが何からできているのか追求していく学問でもあるのです。
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