小ネタ特集


今までに出会った面白い小ネタを掲載します。(出会うごとに随時更新!!!)


○10回目の結婚記念日の数日前に、妻にあげるためこっそりダイヤを買った
。その私に向かって妻は「ねぇねぇ、10年目のお祝いにバッグを買ってよ!
ダイヤ貰うより10倍うれしいわ!」だって…。プライスレス。お金にならな
い価値がある。バッグの10分の1じゃ、このダイヤがプライスレス…。


○先日、3歳の娘に「○○ちゃん、生まれてきてくれてありがとね♪」と言っ
たら「パパとママが結婚ちて〜、だから○○ちゃんが生まれたの〜」と自慢げ
に言っていた。「違う違う、それは逆で、○○ちゃんが生まれたから結婚した
んだよ」とはとても言えなかった。


○「『いちろう』といわれて最初に思い浮かぶ人は?」の質問で、6人中4人
はイチロー(マリナーズ)だと答えた。A君の答えは永井一郎(声優)で、
B君の答えは富永一郎(マンガ家)だった。彼らは互いにマニアックだと罵り
合ったが、他の4人はお前ら2人ともマニアックだよ…と思っていた。


○自宅のリフォームの為、夫の実家に間借りしていた時の事。トイレの水洗タ
ンク手洗いに石鹸が置いてあった。ヤモメの割に義父さん、綺麗好きじゃん♪
と思っていた、ある日のこと。義父が「俺は痔が悪いからよぉ、ウンコした後
は、石鹸で尻、洗ってんだよ」とのたまった!!お義父さん!!ウォシュレットの
付いてない水洗トイレで、どうやって洗い流すんですか!?ってか、私、その石
鹸で手、洗っちゃってたし…。清潔なんだか、不潔なんだか…


○ネットでアパートを探していたら、【築3分・最寄駅まで徒歩5年】という
アパートを見つけた。住みたくはないけど、ちょっと見てみたい。
築3分ってねぇ…?


○わたしの弟は歯磨きが大嫌い。たまに「歯、磨いた?」と聞くと「うん。
上の歯だけね。」と答える始末。数日後、風呂上りの父に、母が「頭、洗っ
た?」と聞いたら、「おぉ。後ろの方だけな。」という答えだった。
血は争えないと思った。


○たった今、職場の上司が入院したと聞いたので、急いで関係者にメールを
送った。「○○さんが今日入信されましたのでご連絡します」。どうしよ、
返信が怖い・・・。


○地元のネットカフェに行った。トイレに行くと個室のひとつに「調整中」
の札が。よくよく見てみると、その下に小さめの文字で「ただいま故障中の
ためプレイできません。」…。非常に動揺した。


○この間、友達からメールが届いた。何でも、自社で携帯電話のハンズフリー
製品を作って社内販売しているから、ほしいなら安価で譲るとのこと。
「何だよ、売り込みかよ〜」と思いつつ、写真が添付されていたから見てみた。
 →写真


○先日、友人の結婚披露宴に出席したところ、某有名作家が出席されており、
こんなスピーチをされていた。「結婚とは判断力の欠如からしてしまうもので、
離婚とは忍耐力の欠如からしてしまうものです。そして再婚とは記憶力の欠如
からするものです。」さすが全てを経験された人の話は説得力があると思った。


○ブルースブラザーズのCDを買った。妻に「これ何?」と詰問されたレシー
トを見ると「ブルース ブラ」と書いてあった。


○僕の部屋のファンヒーターは震度4の地震がでも止まらなかったくせに、僕
がベッドから飛び降りると「E4」と言う表示を出して力尽きる。


○生協の卵を2パック頼んでおいたら一つ割れた卵があったので「あ、割れて
る」と指摘した。すると生協の係の人に「っていうか、中身が出たままなんで
すよ」と言い訳をされた。


○おばあちゃんが「このゼリーぜんぜん甘くなくってマズイ」と言って私にあ
けたばかりの袋を手渡した。その袋には大きな字で「カブトムシのゼリー」と
書いてあった。でも、おばあちゃんはマズイのに3個も食べていた。


○近所のラーメン屋に「しばらくラーメンはメニューから外します」と書いて
あった。


○子どものころ、サンリオキャラクターの店に行ったら「3時からゲーム大会
だよ。みんな参加してね。待ってるわ!」というキティーちゃんのセリフを、
店長らしいメガネのおっさんが丸文字で書いていた。


○同僚がコピー機に向かっていたので順番を待っていると、拡大、縮小の画面
を見ながら「倍率 ドン!」と言ってボタンを押していた。頭の中は懐かしさ
と大橋巨泉でいっぱいになった。


○スキー場からの帰り道、渋滞に巻き込まれ退屈なので窓の外をみていたら、
スキーブーツをはいてスキーの板をかついでバレリーナの格好をした人が疲れ
た顔をして一人トボトボ歩いていた。


○私がファミレスでフリーターしてた頃、バイトの女子高生がある日私に聞い
た。「神奈川県って、横浜市だけですか?」質問の意味さえわからなかった。


○先日、コインランドリーで洗濯物を乾かそうと財布を空けたら100円玉が
無かったので、近くの自動販売機でジュース買ってくずそうと500円玉入れ
た。一分かけて合計380円分の10円がジャラジャラ出てきた。むかついた。


○歯医者に行った時「口笛を吹いてください」と言われたので、不思議に思い
ながらも「エーデルワイス」を吹いてみた。すると歯科助手のお姉さんは、
けげんそそうに私を見つめていた…。「口紅を拭いてください」だった。


○ある朝、急いで家を出ると靴の中に違和感があったので、石でも入ってるの
かと思って駅についてから中を見た。するとそこには圧死状態のコオロギが。
秋を感じた。


○アブラゼミが歩いて道路を横断していた。


○月曜日、朝学校に着いて上履きを出すと両方右だった。


○「耳垢を溜め過ぎると耳垢の中から蛾が発生して、その蛾が耳の中で飛んで、
その時に蛾の羽から出る燐粉が猛毒で、鼓膜にかかると耳が聞こえなくなる」
って話を中学二年の頃まで信じてた。


○ある晩カメムシが我が家へ迷い込んで飛び交っているので、息子に殺虫剤を
持ってくるように頼んだら息子は「どうしよう、にわとり用しかないよう!」
と困ったようにキンチョールを持ってきました。


○高校の英会話の授業でネイティブの先生が星座について全て英語で話した後
うちのクラスの担任(英語教師)に「あなたの星座は何ですか?」と質問し、
担任は「アイアム ア モンキー」と答えていた。授業の後、担任は「日本とイ
ギリスでは干支の動物が違うから気をつけるように」と補足説明してくれた。


〇母は、私がストーブに近づきすぎてやけどをしないように「ストーブに触る
と、手がハンバーグになっちゃうよ!」といっていた。だから私は子供の頃、
ハンバーグを食べるたびに「これは誰の手なんだろう?」と思っていた。


○小さい頃、父が母のお腹に向かって「男の子が欲しいな」と言っていました。
それを私に見つかり父がとっさに「お母さんにお願い事をすると願いが叶うん
だよ」と言ったので、次の日私も母の下半身に向かって「自転車が欲しいな」
と、そっと頼みました。


○うちのばあちゃんが、冷蔵庫の中の肌水を飲んだ。


○ある日友人が「浜崎あゆみって、相原勇じゃないんだ…」とつぶやいていた。
誰かにだまされていたらしい。


○小学5年の頃、自転車で真っ暗な夜道を走っていた。もうすぐ怖い墓場の横
を通るので嫌な思いでいたら、ちょうど前に自転車が走っていたので追いつい
て一緒に行こうと思い、近づいたら前の人も驚いて逃げる様にスピードを出し
た。僕も怖いので必死追いつこうとスピード上げる。
前の人はもっとスピードを出して行ってしまった。多分僕より怖かったと思う。


○先日、ぼくが友達とファミコンをしていると 通りかかった母が、「おまえ
たちはいいねぇ、毎日がエブリデイで」と言った。母はいったいなにが、いい
たかったのだろぅ・・・・。


○妹が夕食にスパゲティを作ってくれることになりました。妹は、「今日はカ
ルボナーラを作るね」と母に言っていました。夕方、私が外から帰ると母が、
「もうすぐボラギノールができるってよ」と言いました。ソレって痔の薬じゃ?


○弟は、誰に似たのかとても勉強ができる。それで、高校1年生のとき、アメ
リカに留学することになった。そのとき、母は親戚や近所の人に、「うちの息
子をアメリカにホームレスにやるんですよ」と言って、自慢して歩いていた。
その後、親戚からは自然とお祝いと餞別がたくさん届いた。


○うちの父は、沖縄に向かう飛行機の中で私たち兄弟に向かってエラソーに、
「沖縄は島全体が『さんしょううお』なんだぞ!」と言った。それを言うなら、
サンゴ礁だろ・・・。


○酔っ払って帰宅した夫は、そのまま居間に寝てしまった。重くてとても寝床
まで運べない。「はって行ってよ」と何度も声をかけたが、そのたびに夫は、
「ハッ! ハッ!ハッ!」と息を荒くしていた。どういうつもりだろう。


○電話で書店に本を注文した時のこと。住所と氏名を聞かれたので、名前の
「和英」を和は「ヘイワのワ」、英を「エイゴのエイ」と答えた。後日送られ
てきた郵便物の宛て名は「和A様」となっていた。


○結婚した教え子から年賀状が来た。「性が変わりました」と書いてあった。


○小学校の学芸会のときシンデレラの劇をやることになり、シンデレラ役に
立候補したら、「え? シンデレラ? 魔女っ鼻なのに?」と言われた。
すごくショックだった。


○小さい頃田舎で育った母は、中学校のとき私のお弁当にイナゴを沢山入れた。
ふたを開けると、私やまわりの友達は沢山の虫と目があった。その日から私の
あだ名は「ギョウ虫野郎」になった。だからイナゴはギョウ虫じゃないって。


○深夜に高速道路を走っていたら、横を通り抜けていく黒い影があった。目を
凝らしてみると、和服を着たババアがものすごいスピードで上半身を動かさず
すり足で歩いていった。幻覚にしても怖い一瞬だった。


○父が入院することになって、病院に予約を入れて自宅で待機していたら、
思わぬ早さで連絡が来て、「明日から入院して下さい」。突然のことで、心の
準備が出来ていなかった父は、思わず「今、ちょっと身体の調子が悪いので、
少し延ばしてもらえませんか」と言ってしまった。病院も何の疑問を持たず、
父の要望を受け入れた。


ハハハ、あーおかしい.....



戻る