2004年6月27日(日) 

 < 智積院 ・ 三十三間堂 >   

智積院門


土曜日から雨が降ったり止んだりで不安定な
お天気だったので、家で過ごそうかとも思ってたんだけど
晴れ間が見えてきたので、今日は桔梗が見頃の
智積院に行ってきました。

門の前まで行くと参道に桔梗の花が!

まさに見頃で綺麗に咲いてる〜。
桔梗


   足取りも軽やかに更に中へ入っていくと桔梗並木
   ならぬ桔梗並草のお出迎えです。

   きれ〜い!

   私は桔梗って紫しかないと思ってたんだけど、
   白もあるんですね。

   色合的には平安神宮で見た花菖蒲と似てたな。
 桔梗アップ 


   でも、桔梗の方が花菖蒲よりアップにした時が
   >かわいいと思いません?

   スイスに行った時に、このキキョウ科の高山植物を
   たくさん見たけど、小さくても大きくても、この花の
   形ってかわいいですよね。

   ちなみにここの桔梗は境内に咲いてるので、
   お金を払わなくても楽しめます。
   私が見てる間にも、結構次々と人が来ては花を
   楽しんだり、写真を撮ったりしてましたよ。



楓図 レプリカ    この後、せっかくなので中にも入ってみました。
   ここには桃山時代って言うから500年以上も前に
   長谷川等伯という人たちによって描かれた国宝の
   襖絵が収蔵されてました。
   さすがに大分退色しちゃってたけど、渋くて
   良かったかな。

   いくつかあったんですが、その中では私は楓図
   一番良かったです。

   ちなみに写真はレプリカです。
   本物は当然撮影禁止なので。
   描かれた頃はこーゆー派手な色してたんですね。
   でも、本物の渋いほうが私は好きかな〜。
   それっぽくて。


   寺院の中に入ると、例の襖絵たちがあった大書院とそこに面するお庭があります♪
   縁の下に座って、足を投げ出してしばらく休憩しちゃいました
   ここはサツキが綺麗なので5月に来ると良いそうです。
三十三間堂
   次に、ご近所にある三十三間堂に立ち寄りました。
   歩いて6〜7分くらいかな。

   長〜いお堂の中にはこれでもか!ってくらい
   千手観音が乱立してました。

   何かすごかったです、ホント。1つ1つ顔が違うし
   他にも風神、雷神像やインド神話から来てる仏教
   の神様(?)の像とかがいーっぱいありました。

   仏像好きには溜まらないことでしょう。
   まあ、でもマニア向けかな?
   仏像好きの渋好みの方は楽しいかも。


   かなり広いので、見終わる頃にはすっかり疲れてしまいました。
   中央の本尊の前に休憩所があるので、そこで一休みした方がいいですよ。



   智積院HP  三十三間堂(蓮華王院)情報HP


   
            
 

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