幹部
副団長 兼 指導部長 佐々木英太
(初芝立命館高校)
本年度、第68代副団長兼指導部長を務められますこの御方。応援団総部のあらゆる応援で先頭に立ち、団員を指揮するこの御方には、私どもが羨む特技がございます。それはこの御方のコミュニケーション術でございます。練習中の理不尽で厳しい御姿とは打って変わり、普段のこの御方は非常にユーモアに溢れており、持ち前の優しさが下級生に親しみやすさを感じさせてくれるのであります。厳しく、そして優しい佐々木指導部長は、まさに我々指導部の長であり、まるで父の様な御方なのであります。
団長 田中大介
(藤井高校)
本年度、第68代団長を務められますこの御方。この御方の魅力は何といっても大きな存在感なのであります。いつも大きな声で朗らかに笑い、厳しくつらい下級生の悩み苦しみを吹き飛ばしてくださるような快活な御方なのであります。
そんな快男児であられるこの御方、応援では闘志を轟轟と燃やして大声を張り上げます。関西学院が勝つまで決して絶えることのないこの御方の声援は、選手だけでなく我々下級生、そしてスタンドの意気を奮い立たせます。そして団長の下に関学スタンドが一体となり、関西学院は勝利し続けるのであります。
三回生
団渉外 下山啓次郎
(静岡市立)
昨年度は団の象徴である団旗を掲げておりましたこの男。凄まじい風が吹こうとも変わらぬ表情に、どっしりと構えたその身体。雷が落ちようとも、槍が降ろうとも、団旗を掲げるこの男を動かすことはできないでしょう。無敵の旗手であった反面、下級生が困っている時は、細かなところまで気にかけて下さる優しさを持ち合わせております。今年は渉外として応援団の中心となって我々を引っ張っていってくれることでしょう。

団渉内 中西峻之
(星稜高校)
道を歩けば、応援に行けば掛かる声。学内での友達の多さに定評のあるこの男。この男、男気や人情に関しては他人に引けを取らないのでございます。かくいう私も失敗して落ち込んだ時に励まして頂いたことがあります。私ども指導部の下級生にも限らず、他部の下級生においても、非常に面倒見が良く、元気を貰ったという声をよく聞きます。今年は渉内として創立125周年を迎える関西学院と応援団を繋げる架け橋となってくれることでしょう。
団総務 酒居敬吾
(畝傍高校)
この男、涼やかな目元に爽やかな笑顔、抜群のトークセンスを兼ね備える指導部屈指の正統派イケメンでございます。スタンドでは観客を盛り上げ、リーダーを振る時は繊細ながらも力強さ及び男気を感じさせてくれます。このように完全無欠なこの男、さては21世紀の猫型ロボットではないのかと疑っております。今年は総務として団全体のスムーズな流れを作ってくれることでしょう。
団広報 南部雅博
(徳山高校)
ゲームのことならお任せあれ。この男、指導部にて忙しい日々をこなしながら、勇者、ポ○モンマスター、狩人を兼任する超人でございます。さらには今年、団広報を務めることになり益々この男は多忙を極めることになるでしょう。しかしながら様々なアドベンチャーで磨かれた抜群のセンスが今年度、応援団総部の名を日本中に広めてくれることでしょう。
二回生
広報委員 寺坂良彦
(浪速高校)
本来写真部入部する予定だったこの男。何故か指導部に入部し、現在に至ります。教育学部にて幼稚園の先生になるべく奮闘し、子供たちとの親交を深める、見た目はカピバラ、声はエンジェルボイス、甘いもの好きの女子力高めのピュアボーイ・寺坂良彦。御茶目な外見とは裏腹に、今年は応援に鼓手に武士道、男気、その他諸々をを見せつけてくれることでしょう。
新開一起
(市立尼崎高校)
この男、小学一年生から大学に入るまで野球、野球、野球に尽くした人生だったのでございます。何の因果か現在指導部にて、野球部で鍛え上げた精神、体力、キレを存分に発揮しております。スマートに引き締まった身体、長い手足を持つこの男、ここまで見れば色男、しかしながら、顔、顔がラクダなのでございます。今年は応援、また旗手として持ち前の男気を存分に発揮してくれることでしょう。
松田伽音
(桜の聖母学院高校)
創部から68年、ついに指導部へ入部いたしました初の女性団員でありますこの女。指導部との鮮烈な出会いを果たしてはや1年、屈強豪快な男性部員のなかで日々奮闘を続けております。そんな彼女の学ラン姿はまさに七五三。幼い顔立ちと小さな体で”馬子にも衣裳”感を放つお子様なのであります。この一年は先輩として、飛躍の年にしようと気を引き締めております。