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仲間の声

2013年6月8日~10日の3日間IPS研修会IN松本が開催されました
参加された方の感想文です

Aさんより

IPSありがとうございました。
その後1週間疲れ果てました。サウナに行ってようやく回復
閉じ込めえられた感情。言葉に出来ない感情。
以前何度か襲い掛かってきた不安発作、その正体はぶざまな自分と「みじめさだった」と狂気の中気づきました。
一人狭い部屋でこらえていました。
その当時顔見知りになった帝京大学の医療相談室のワーカーを朝一番で尋ねテーブルを挟んで泣きましたほとんど言葉にならない号泣
遠い記憶をたどると当時づっと「針のむしろ」の上で暮らしていたと気づいていました、そんな針のむしろを出ることが怖かった、居心地がいいはずがありませんが、、、
イタリアの精神科病院を廃止したフランコ・バザーリアの言葉に「人間は理性を受け入れているように狂気も受け入れるべきだ」
ピアってなあに。同じような体験をした仲間

人間は皆ピアなのかも
最近精神疾患からのリカバリーモデルが(WRAP,IPS,ベてるの家の当事者研究)狂気の体験のない方々の技法として広がっているように思います
研修の3日目おさとさんとのロールプレーで私は自分の感情の在りかをうまく語れなかった。
何度も何度も家をリフォームしてきたのに
感情の表出はいまだ得意ではないようです。




Bさんより

1週間疲労困憊です。今日は入浴施設にいって、疲労回復してきました。もとのすんにもどりました。
私が感じたのは、心に浮かんだものを、素直にだすことで、人とよりうまくいくんだ、ということだと思いました。
久野さん言葉ですが
自分の気持ちを偽らないで、相手への慈しみを持ち、本当のことをいう。
私も共感します。
この、久野さんの言葉すごく大事だと思います。
なかなか、言えないですけど本当の事、
私も、意外と本当のことを言って誤解を受けたり、避けられたりすることがあります。
それは、その人の事を良く知らないで、物事を言うからだと思っています。
IPS研修はそこのところを、やっているのだと思っています。
伝えるのがへただだったり、相手への、かってな気遣いをして、お互いうまくいかなくなってしまうのかな?
誰が悪いのではなく、ずれていってしまう、
こんな人類を誰が作ったのか?面白いっていえば面白いけど、めんどくさいなー、と思っています。
なんだかよくわからないことを、言っているかもしれませんが、すごく、疲れたけど1週間何もやる気がしなかったけれど、父ちゃんにまんま作ってもらった。
久野さん久野さんの言葉かってに、使ってごめん、でも、私もそう思うから、日々。
私の思っている事、感じていたこと、IPSにあったです。
皆さんご苦労様でした、私もご苦労様でした。
2日目のかつ丼うまかった。
本当は中座したくなかったけど、どうしてもかつ丼だった


仲間の声
2013年5月21日

 精神的に病んでしまうと「真っ暗闇に一人ぼっち」と感じてしまいがちだけど、信頼出来る仲間が居ると寂しくない。
同じ様な問題・課題を抱えた者同士自分の能力や強み・経験を交換し合いませんか。そうして、ものの見方や将来への見通しを変えていきたい。

仲間の声
2013年4月2日

 私がアンダンテに出会った時は、精神的にも肉体的にもボロボロの時でした。
どこへ行ってもどんなに優しい人たちに囲まれても、居場所がない感覚を抱いていました。
アンダンテはそんなボロボロの私でもそのままでいいよと言ってもらっているような不思議な空間です。
とてもとても楽でした。
「自由」がありました。
半年前から通うようになりましたが、おかげ様で心がすごく回復していきました。
同情も批判もない、みんなが対等なやさしい空間です。
私にとってはとても大事な場所になりました。