パチンコ、ボーリング場編

〜京都府北部からの投稿〜



ずいぶん痛んだ廃墟ですが、店内にあったカレンダーによると平成8年6月まで営業されていたようです。
田舎にはこういうセットものが多いです。

内部はまだ使えそうなものがあり、あまり荒らされてない?。
宝の山のような気がするのですが・・・



外観から入り口はこちらだそうです。


パチンコの入り口です。ガラスはバリバリに割れています。



懐かしい台ばかりです。きっとまだ動きますよ。玉も散乱しています。
店内の台はハンドル部分が皆外されていました。




ハンドル部分がはずされていました。




中途半端はよくないよ。うん。でもその字体が好きだな。



ボーリング場の入り口です。入ってみましょう。
ロビーです。マイボールつくろっかー。貸し靴もそのままでした。シューズバックもたくさんありました。




こんなものも捨てるの? 結局、パチ台の墓場だったりしてます。
権利ものからアレパチからいろんなものがあります。

薬師丸ひろ子のポスターが床に落ちていました。




いよいよ場内へはいります。やっぱり広いですね。暗黒です。
足下に何か白いつぶつぶのものが・・・サバイバルゲームのBB弾が散乱しています。
背後から撃たれないかドキドキです。

場内なぜかペキペキと音が響きます。こわいです。





あれれ、レーンがありません。 奥に何か見えますね。
行ってみましょう。




それは見るも無惨なパチ台たちの墓場でした。
どれもまだ使えそうです。歴代の懐かしい台ばかり。
ファンがほっとかないな。きっと。



ボーリングのピンもすてられています。懐かしい。よく打ちましたよ・・・。Fパワフル。


建物の後ろに社員寮がありました。2階だてのアパート風です。部屋の画像もあったのですが・・・
アップできませんでした。風呂の洗剤がいいですね。





当然ですが、ホール内は真っ暗です。できれば照明がほしいです。
こんなに広いのに届くのかと思ったのですが、明るすぎましたね。
ストロボ撮影も善し悪しですね。雰囲気がうまく伝わらず残念です。では、このへんで





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