山道でみつけた何か?編


京都府北部にある大江山の林道で発見しました。廃虚というより、ほとんど土に還ってますね。(笑)

掲示板に書き込んで頂いた「よっちゃん」さんによると、ここは昭和32年にたてられた宗教団体の施設だそうです。
地域住民の反対運動で使われずに廃虚になっているとか・・・
倉庫として残っているところが、断食部屋にする予定だったらしいです。貴重な情報ありがとうございました。



正面からです。うしろのほうにも棟がありました。




屋根が少し残っていますが、落ちてきそうで怖いです。




わかりにくいですが台所です。中央の黒いものはかまどでした。 左側に風呂がありました。
屋根がしっかりしていてたので、ここだけ時間がストップしているかのようでした。地震の時は便所に逃げよう。




台所の次は便所でしょう。右側の便器は腐って落っこちてました。
便所は奥の棟にもありました。





お風呂です。右下の黒い四角いものが焚き口かと思います。台所から見ています。




浴槽です。草の鉢になってますけど・・・。蛇口も残ってますね。どこから水をひいていたのか?





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