* 実りの秋 *
昨年は、台風が来てラフランスの樹の下は落下した果実で絨毯を敷いたような状態だったが、今年は台風が来なかったお陰で豊作だ。
秋晴れの下でりんごの真っ赤が眩しい。
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* 夏が来て *
過ぎ去った日々の名残りを惜しむように・・・ブルーベリーを摘んで甘酸っぱい香りを楽しんだ日々を思い出した。
さくらんぼジャムのビンの蓋を開けると甘酸っぱい香りに包まれて瓶詰めした日々を思い出す。
ぶどう棚からぶら下がっているナイアガラを摘んで口に運んだのは、つい先月のこと。
今はぶどうの葉も黄色く紅葉して甘酸っぱい名残を思い出させる。
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* 春はあけぼの *
山菜をはじめとする野の草は、新芽を食べるんですね。
それを年中食べるために保存する究極の方法がゼンマイ干しだと思います。
干している間、何回も手揉みするんです。
こうすることで、水戻しの後で柔らかい食感が戻るというわけですね。
むかし人の研究熱心には脱帽します。
5月は雪解け、雪代、芽吹きのシーズンで川へ入ったら凍え死んでしまう。
しかし、山歩き、野歩きは食材探しが面白いシーズン。
芽吹くのを待つのはタラの芽、コシアブラ、コゴミ、木の芽(アケビの芽)である。
5月は芽吹きの季節、芽を食べる季節である。
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5月の中旬。
樹々の芽吹きは山の上へ上へと駆け上り、落ち葉を突き上げて伸びてくる山菜のシーズンとなりました。
なんと言っても山菜の王様は細竹(ネマガリダケ)でしょう。
ウド、しどけ、わらびが採れる季節となりました。
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