那須高原に行ってきました!(2004.9.24〜25)

仲良しのムサシ君(Mダックス ♂ )と一緒に那須高原に行ってきました!

アンディ、初めての1泊旅行です。

 

東北自動車道で、一路、那須に向かいます。

到着してからすぐ、ランチタイム!

CAFFE e cane CENTO

(カフェ・エ・カーネ チェント)

栃木県那須郡那須町大字高久甲5797-26

0287-62-6739

アンディは、ムーちゃんにぞっこんなので、(注:♂同士です)あまりにしつこくするため、隔離されています。

しょぼーん状態のアンディ

お店の裏側には、「ドックラン」というにはちょっと狭いのですが、犬をフリーにできる場所もありました。

宿泊は、那須Resort倶楽部「喜美の森」

栃木県那須郡那須町伊王野2710 0287-75-2300

本来は、ゴルフ場メインのリゾートホテルだったのが、昨今のペットブームに影響されて、ペット同伴プランも始めた・・・といった感じでしょうか。エントランスは天井も高くて、とても広々とした雰囲気です。2階部分の客室がペット同伴専用ルームになっています。

 

ゴルフ場併設なので、周りの土地はいくらでもあるぞーって事で、ドックランも二つあります。ひろーいドックランに2匹を離しても、なぜかベッタリ。。。というか、ムーちゃんの行く先にアンディがつきまとうといった感じですね。

日頃、貧乏なたまぶーのおうちで狭いスペースでしか遊んでないアンディにとっては、せっかくの広々としたドックランスペースも活用できないといったところでしょうか。

犬専用の露天風呂?もありました。

そばには、タオルやドライヤーで濡れた犬を乾かすことができるスペースも併設されています。

びしょびしょのアンディ→

「義経の湯」(なんで??)です。

ここも犬用の温泉かと思って、ためしにアンディを放り込んでみました。すると、意外にもおぼれずに、ちゃんと犬掻きで泳いでました。

(でも、実はこれ、後で知ったのですが、人間用なので、犬を放り込んではいけません。)

犬同伴で入れるホテル内のレストラン「エルミタージュ」です。各ブースがこの鳥かごみたいなパーテーションで囲まれているので、他のお客様が連れているワンコと衝突?することもなく、落ち着いて食事がいただけます。

そばには、ちゃんと犬をつないでおける金具もついています。

お夕食は、土地のものを中心とした和食です。

いつもは、「頂戴攻撃」がすごいムーちゃんは、何故だかとても良い子でした。

それにくらべて、アンディはここでもムーちゃんへのラブラブ攻撃をやめることなく、うっとおしがられてました。

知らない人からみたら、「すごく仲良しな2匹なんですね」と言われますが、「違うんです。こいつ(アンディ)の一方的な片思いなんです〜!!!」と内心思いつつ、愛想笑いをする飼い主達でありました。

朝食は、同じレストランにて。→

「くるま、くるま、くるま」で轟〜!!!(→わかる?)

ドックランではろくすっぽ走らないアンディでも、お部屋の中では、大暴走!もちろんターゲットはムーちゃんです。

部屋の中ではドックラン状態で、右に左に追いかけっこは止まりません。ムーちゃんの腰にしがみついて引きずられながらも、「いとしのカレ」から離れない〜〜!!という執念、集中力。

夜、電気を消しても、アンディの首輪についている鈴の音は常に鳴り続けて、昼間遊んで、疲れて眠るムーちゃんの所に夜這いをかけるチャンスを狙っていたようでした。(おいおい〜)

地元で有名なベーカリー&カフェ

「PENNY LANE」ペニーレインです。

おいしそーなパンが沢山!どれを買おうか迷ってしまいます!有名なブルーベリーブレッドはTVチャンピオンでも紹介されたものです。

一人暮らしなのに、こんなに買ってどーする!って感じですが、アレもコレも欲しくなります。

 

「はしもと」にてランチ。

栃木県那須郡那須町高久甲6212-10

0287-64-3329

ここでは、食事をオーダーすると、前菜?として色々な煮物が好きなだけ食べられます。

大根、れんこん、いか、かぼちゃ等の煮物がずらっと並んで、これがまたオイスィーイ!!お持ち帰りしたいくらいです。

ランチは、ハヤシライスを食べました。

←車の中でも、ムーちゃんへのしつこいアプローチは止まらないので、仕方なくアンディはキャリーバックの中へ。それでも無理やり外に出たくて、がんばっているアンディの顔は、まるでストッキングかぶった強盗のようです。

→ムーちゃんは、疲れて眠たいモード

 

二日間、興奮状態の連続だったアンディも、おうちに帰ってから、やっとウトウト。

お天気にはあまり恵まれなかったので、飼い主達にとっては、ほんのちょっぴり不完全燃焼。

ムーちゃんにとっては、常にストーカーに追いかけられてのんびり寝ることもできない旅。

結局、一番楽しい思いをしたのは、アンディだったようです。