東京にパ・リーグがあった頃
《東京ドームの思い出》

私・エンジェルが1988〜2003年にかけて観戦した中で
各年1試合ずつ印象に残った試合を振り返り、記しています。

東京ドームに日本ハムファイターズが本拠地を置いた16年間、
私は小学校・中学校・高校・大学・会社員と過ごしてきました。
それはこどもからおとなへと、移り変わる時期でありました。
私の交友関係はどんどん変化し、球場に一緒に行った人もその時々で変わってきました。
とはいえファイターズのファンという人は周りにほとんどいませんでしたから、
私が多少なりとも野球に興味がある人を東京ドームに誘い出してきたのが
ほとんどという10数年でもありました。

しかしそれでも日本ハムファイターズのファンとして、
東京ドームに行くことに変わりはありませんでした。

ファイターズは札幌に移転することとなり、こうした思い出も過去のものとなりますが、
ここに東京に本拠地があった時代と、1ファンではありますが当時の思い出を
残しておくことは無意義ではないと考えます。

★時間を経て記憶があいまいになっている部分が一部にあります。
★文中では常体(です・ます調ではなく、で・ある調の方)を用いています。

 ( )内は私の学年              おもなできごと
1988年(小学6年生) 東京ドームで見た試合をきっかけに日本ハムファンとなる
1988年5月15日 対近鉄8回戦
1989年(中学1年生) 野球部に入るも球拾いの毎日、欲求不満をプロ野球で補う
1989年8月13日 対近鉄21回戦
1990年(中学2年生) 渡辺久信に11回途中までノーヒットノーランされた試合を観戦。
1990年5月9日 対西武3回戦
1991年(中学3年生) 高校受験を控えながらもオールスターを観戦する。
1991年7月23日 オールスター第1戦
1992年(高校1年生) 西武の優勝決定試合を観戦。胴上げを見せつけられる。
1992年9月30日 対西武22回戦
1993年(高校2年生) 観戦した西武戦で初めて日本ハムが勝利する。
1993年5月7日 対西武3回戦
1994年(高校3年生) 大学受験を控え、友達が観戦に付き合ってくれなくなる。
1994年6月7日 対西武10回戦
1995年(大学1年生) 西崎がノーヒットノーランした試合を観戦。
1995年7月5日 対西武14回戦
1996年(大学2年生) 前半戦首位ターン、2001年まで『隔年のハム』が続く。
1996年8月13日 対ダイエー19回戦
1997年(大学3年生) ゼミで東京ドーム観戦イベントを企図、なんとか実施する。
1997年5月31日 対ロッテ7回戦
1998年(大学4年生) 相手チームのファンとでも一緒に観戦するようになる。
1998年7月14日 対オリックス14回戦
1999年(会社員1年) 同期と2日にわたり研修先より直帰し、東京ドームで観戦。
1999年7月7日 対ロッテ13回戦
2000年(会社員2年) 後半戦の追い上げも届かず。最後の優勝争いとなった。
2000年9月30日 対ダイエー27回戦
2001年(会社員3年) 開幕戦で片岡・オバンドー退場、ビッグバンの最後を見届ける。
2001年3月24日 対近鉄1回戦
2002年(会社員4年) 会社の後輩を誘って観戦する。『隔年のハム』も上位来ず
2002年6月15日 対オリックス12回戦
2003年(会社員5年) 会社の先輩と観戦した試合が5時間の大熱戦となる。
2003年6月7日 対ダイエー14回戦

●2003年9月28日 東京ドーム本拠地最終戦はこちら

●その後の試合(2004年以降)はふるさと東京・里帰り。

おもな登場人物[選手]

おもな登場人物[観戦同行者]


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