Dakota Fanningが可愛い。しかも演技が上手い。Sean Penn演ずる父親のSamが知能が低いにもかかわらず、それをよくわかって父親に接する娘の役なんだけど、とても難しい役設定にもかかわらず、見事に演じてる。父親に対する愛情をいっぱい感じた。毎晩、ベッドで読んでもらう本を、自分が読めるようになり、でも難しい言葉に来た時にわざと読めない振りをしたりして、父親を傷つけまいとする。と同時に、父親のSamを上手く逆に教育しようとしているようにも思えた。(深読みしすぎかな。)
Samの方は、そんな娘の思いやりを、逆に教育上良くないとして、怒る。娘への愛をいっぱい感じた。とても立派な父親だ。自分もSamと同じように大きな愛で娘を包んでやりたいと思う。と同時に、娘が、Lucyの様な子になってくれると嬉しいな、とも思う。
お役所によって、引き裂かれようとする親娘の間を愛情がしっかりとつなぎ止め、弁護士(Michelle Pfeiffer)や養父母まで動かしてしまうラストにはとても心を打たれた。(涙指数:涙涙。)
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わくわくしました。(涙指数:)
前評判がすごかった割には、どうだろ?って感じだった。内容がちょっと概念的で難しいってこともあったと思うけど、スピルバーグの映画って、もっと娯楽性が高くなかったけ?オスメント少年の天才子役ぶりが話題になっていたけど、シックスセンスの時の方がよかったと思うし。内容難しい割には、ねらいすぎてて、かえって泣けなかった気がする。
映像的には完成度高いですね。(涙指数:涙。)
Jennifer Lopez ってどうしてここまで人気あるんだろ…?って、ただ女優として見ちゃいけないのかな。マルチタレントだからすごいのかな。スタイルは確かに抜群だけど、スクリーンを通してみるルックスと演技ではもっと魅力的な女優さんいっぱいいる気がする。
幸せのお手伝いをする、ってとっても魅力的なお仕事ですね。幸せのなかにいると、自分まで幸せな気分になれる。でも、今のウェディングプランナーって、ハイテク駆使して、あそこまで取り仕切るんですね。凄いと思った。マッシモ(Justin Chambers)もいい奴だった。象徴的な演出で、2人の出会いのあたりでスティーブ(Matthew McConaughey)が、M&Mの茶色いのだけ選って、他をぽいぽい捨てちゃうシーンがあったんだけど、ここがちょっと気になった。おいおい、食い物を粗末にするな、ゴミを投げ捨てるな、って。アメリカだと、お国柄、クレームとか出ないのかな…。
最後に2人の結婚式シーンがあればよかったのになぁ…。(涙指数:涙。)
4人のゴーストが繰り広げる、ハートフルな感動ドラマ。とのうたい文句とくれば、「3人のゴースト(Scrooged!)」を連想しちゃうんだけど、ちょっと違った。天国からのお迎えのバスが来る前に、この世で一番思い残したことを、主人公の体を借りて一つ叶えることが出来る、ってのはなんかいかにも日本ぽいと言うか仏教的な思想のような気がする・・・。
4人それぞれの思い残したことが何であるかが映画の冒頭で明らかなため、ストーリー展開は読めるし、ずっと4人と主人公が一緒なので、とってもこじんまりとした映画であるにもかかわらず、しっかり泣けた。個人的には、一番最初の、切手泥棒が切手を返すところが感動した。「ゴースト」、「天国から来たチャンピオン」、「オー・ゴッド」等々、どうやら、この手の映画には弱いみたい。(涙指数:涙涙。)
結婚してから初めて、ふたりで映画館に行って見た。マイカルは、ポップコーンクラブって言う割引会員制度もできて、更に充実。
この映画のために15キロも減量した、と言うトム・ハンクスはすごい・・・。映画の大半が無人島での一人での格闘と言うところから、セリフもあまりないし、登場人物も極端に少ないし、映画的にはとても難しいところだろうけど、それも見事に彼の演技力でカバーしてる。アカデミー賞候補に挙がるのも頷ける。
明日は波が何を運んでくるかわからない。だからどんな苦難に陥っても、希望を捨てず、生き続けなさい。そう言ったメッセージがとても強く伝わってきた。ウィルソーン!(涙指数:涙。)
だいぶ以前、一人でビデオで見たことあるので、これが2回目。それでも、彼女のために氷の彫刻を彫って雪を降らせるシーン、街をでて、城にもどらなければならなくシーン、等ラストにかけては、また涙が止まらなくなった・・・。
最初に見たときは、ホラームービーかと思って見たくらい、不気味な容貌の主人公を何の偏見もなしに素直に受け入れる家族。そして、その容貌とは裏腹に、とても繊細で純情で心優しい持ち主の主人公。それが、何か忘れているものを思い出させてくれる、そんな感じがした。(涙指数:涙涙涙。)
少年の頃の気持ちを忘れた大人にはなりたくない。それは自分がいつも心がけていること。この映画は、そんな自分にとってとっても共感できる映画だった。Bruce Willis 主演ってのは最初ちょっとイメージに合わなかったけど、でもとってもいい演技だった。
少年役の子も、マッコーレ=カルキンみたいな天才子役っぽいじゃなくって、どこにでもいそうな、ちょっとおでぶさんのちょっと気が小さい男の子って感じで、なんか知ってる子にいそうで親近感がわいたのも逆に良かったような気がする。
時間に追われて忙しくて、大切なことを忘れてしまってはいけないっていうのは、時間どろぼうの「モモ」にも通ずるものがあった。たぶん作者は意識してこの作品を作ったのだと思う。
ラストで、夢だったパイロットになって幸せな家庭に大きな犬を連れて登場した初老の主人公は、とっても素敵だった。とっても希望を持って終われる感動作だった。(涙指数:涙涙。)
前から、一度、成田空港第2ターミナルのウェイティングロビーで、娯楽施設を使用してみたいと思っていたので、新婚旅行の出発前に、だいぶ時間が余って空港に着いたのは好都合だった。
映画は、宇宙空間で事故に遭って帰ってきた夫が、実は宇宙人に乗っ取られていて、夫の微妙な変化に妻がそれに気づき、精神病扱いされる狭間でそれと立ち向かうと言うもの。
なまじ、仕事柄現実味があるだけに、ちと怖かった・・・。それにしても、せっかく頑張って見たのに、ラストはとっても後味が悪かった・・・。見なきゃよかったと思った・・・。やっぱり、ハリウッド映画は希望を持って終わって欲しい・・・。ってのは私の勝手???(涙指数:なし。)
一介の主婦が、やっと雇ってもらえた弁護士事務所のちょっとした資料から疑問を抱き、化学工場の汚染物不当廃棄を突き止め、住民を一人一人説得していって訴訟を起こし、これに勝利する。実在したこの女性もすごければ、本物のエリン・ブロコビッチと同じくらい頑張っていろんな人の協力をとりつけた、ジュリア・ロバーツもすごい。アカデミー賞の最優秀女優賞は当然だと思う・・・。
なんか、この映画を見てると、正しい、と思ったことはなりふり構わず頑張ることの大切さを教えられ、とっても気力がわいてきた。そして、頑張ってる人には、必ず理解者が現れ、協力者が現れる。その素晴らしさも教えてもらった。
何気なく飛行機の中で見始めた映画の割には、いたく感動した。今度、ノーカット版をビデオを借りてきて見ようっと。
ベン・ハーを真似た格闘シーン、との宣伝文句に誘われて見に行ったけど、結構リアルすぎた・・・。あまりに生々しいと、ストーリーが良くても、そっちに神経とられて映画にいい印象が残らない。愛する妻と子供を処刑されて、映画全体に暗い雰囲気が流れる。主人公マキシマスの企てる復習は、皇帝コモドゥスによって、ことごとくうち砕かれる。情け容赦ないこの映画は、あまり子供には見せたくない映画だな、と思った。映画の内容より、メディアージュの設備の良さが印象に残った。シート幅が広くて、座った横に鞄を置いても余るくらい。それにとても見やすい。座席だけとれば、一番のお気に入りのマイカル海老名よりもよかった。でも、やっぱ、ポップコーンは、マイカルの方が美味しい・・・。こんどは、ぜひ、イクスピアリに行ってみたい。(涙指数:なし。)
ジョン・コフィーは、罪もない純粋な人間なのに、やがて死刑台にかかっていく。ジョン・コフィーは、いくつもの奇跡を起こし、病をその手で触れることによって癒していく。ジョン・コフィーは、病など”悪い部分”を、自分の中に吸い込み、そして吐き出す。そしてとても疲れる・・・。とっても優しいこの男を見ていると、まるで私たちの罪を背負ってくださり十字架にかかってくださった、イエス=キリストを見ているかのように錯覚する。たぶん、キリスト教をかじっている人間なら誰でも、そして本土アメリカでは誰しもがこのように感じたことだろう。作者の意図にそこまであったかどうかは別にして、この映画は、淡々と進むようで見る者を釘付けにする、そんな不思議な魅力があった。3時間半はあっという間だった。
トム・ハンクスの看守の相棒役の役者さんがとってもよかった。看守仲間で話し合って、ジョン・コフィーを連れ出して、ガンに侵された所長夫人のところへ連れていくシーンは凄くなんだか嬉しくて泣けた。そして、この世に疲れて死を選ぶコフィーの姿にも。(涙指数:涙涙。)
久々に見たサスペンス物のミステリー映画。真犯人は意外なところにいた。この映画で、主人公は、首から上と、指一つしか動けない障害を負っているのだが、それを補う様々なバリアフリーの機器によって、障害がない者以上の働きをする。見ていて、一昨年、NASAに出張に行ったときに一緒に仕事をした、肢体不自由で車椅子のマイケルを思い出した。スイッチ一つで車椅子を操る。キーボードも扱えないため、マウス一つで、全てをこなしてしまう。今のコンピュータはどんどん人に優しくなっている、バリアフリーになっていっている。それを十二分に活かして、社会の中に取り込んでいるアメリカという国は、やっぱり凄いなぁ、と思った。自分の技術を使って、何か出来たらなぁ、と思う。(涙指数:なし。)
やっぱ教師ものはいいっすねぇ。でも何で邦画って、フィルムになるとこんなに安っぽくなっちゃうんだろ。なんか、高校の時に撮った8ミリ映画の乗りだった・・・。こうみると、やっぱこの手のストーリーとキャラは、テレビ向きだね。ドラマでのテンポになれてるからかもしれない。何か物足りなかった・・・。
でも、邦画は単純であるほど、素直に涙が出てくるらしい。結構、何カ所で泣いた・・・。(涙指数:涙。)
シガニー・ウィーバーって、もう50歳でしょ?なんでこんな色っぽくなれるの?金髪にしただけで、ボン・キュッ・ボンですよ、もう・・・。「エイリアン」の面影がどこにもない。すごいですよね、役者さんてのは・・・。化ける化ける。"Bodyguard" で、ホイットニー・ヒューストンに驚いた時以来の衝撃です。
映画の方は、「スタートレック」ファンには欠かせないおもしろさですね。「ギャラクシークエスト」っていうSF番組に出演していた役者さんたちが、本当に番組内容とそっくりの本当の宇宙冒険体験をしてしまうという奇想天外な内容です。基本的にはコメディなんだけど、ほろりとくるシーンもいっぱい用意してあって、最後の方は結構泣きました・・・。結構、お勧めです。(涙指数:涙。)
ジョディ・フォスタって女優さんは、ほんと強い女、ってかんじしますね。最初に見たのは、「がんばれベアーズ」に対抗して作った(あるいはその反対?)映画で、ほとんど内容が一緒なんだけど、なぜかアメリカの教会学校で見ました。「ベアーズ」よりずっとよかった(演技が上手かった)ので、ずっと応援してたんですが、最近はちょっとこわいぐらいかな・・・。
でも、演技力は絶品だと思います。存在感がもの凄い。
ただ、脚本がちょっと演技負けしてた気がする。アンナの気持ちが王様に揺れ動いて行くところが描ききれてなかった。ちょっと展開が急な感じがした。似たタイプの映画としては、"Seven Years in Tibet" の方がよかったですね。(涙指数:涙。)
やっぱ、いいですね。007シリーズ。主人公が変わらない映画で、これだけ長く続くのって、世界でもこの映画と寅さんくらいだと思うんだけど。寅さんも2代目に西田敏行とか採用すればいいのにね。ピアース・ブロスナンはかっこいいです。でも、1作目に比べると、ちょっと年取ったかな。やっぱ。ソフィー・マルソーはもっといい。色っぽいです。「ラ・ブーム」でぎこちない演技をしていたのが懐かしい・・・。あれももう20年前のこと・・・?
今回は、ボンドの慕う、いつもいろんな発明品を披露してくれるQが、引退してその後継者と代わることになって、それが結構涙を誘うんだけど、実際のQを演じていた俳優さんが、その後、公開直前に亡くなったりして、よけいそのシーンがじーんときちゃいました。(涙指数:涙。)
何気なく深夜に見始めた映画が面白くって、最後までみてしまうことがよくある。この映画もそんな映画の一つだった。前日の深夜にスーパーボウルを見ていたせいもあって、アメフトづいていたのか、ついついみてしまった。
学業は優秀だけど、スポーツは全くだめな高校で、学校側は、アメフト部をつぶそうと企てる。しかし、珍しく抜群なQBが最高学年を迎え、数々の偉業を果たしてきた名将ヘッドコーチは、汚名挽回のチャンスは今年しかないと、彼を信奉するアシスタントコーチを従え、学内でスカウトを始める。
ようやく揃ったチームも、ヘッドコーチの厳しいやり方に閉口しながら、でも何とか耐えていき、全勝のまま、優勝候補との最終戦にこぎつける。ところが、その前日、ヘッドコーチが心臓発作で倒れてしまう。長年一緒にやってきたアシスタントコーチにおまえならできるとすべてを託すが、自信を持ちきれないアシスタントコーチと先導を失ったチームはちぐはぐで形勢不利なままハーフタイムを迎える。
ハーフタイムのミーティングで、アシスタントコーチは、自らを奮い立たせて、今までやってきたことを思い出せば、必ず逆転できる、ヘッドコーチのためにも頑張れ、と気合いを入れ直す。チームは思い出したかのようにビッグプレイを決め、いてもたってもいられなくなって病院から抜け出してきたヘッドコーチの目の前で、逆転勝利を果たす。。
スポーツものではお決まりの、弱小チームが強くなって、見事優勝を果たす、ってやつだけど、監督と選手の確執、アシスタントコーチの人柄、スターQBの心の葛藤、4年プレイできることになっている規定の3年で学業のため引退してしまった化学教師を選手にスカウトするところ、などなかなか引き込まれる映画だった。アメフト映画では、Burt Reynolds主演の"The Longest Yard"や、「天国からきたチャンピオン」(原題"Heaven Can Wait")、「ジョーイ」(原題"Something for Joey")など、好きな映画いっぱいあるけど、また一つ加わった。(涙指数:涙涙。)
野球場を作っていく映画かと思ってたので、最初の方でもう球場ができあがっちゃって、この先どうなるんだろう、って思ってしまった・・・。
"Build it, and he will come." "Ease his pain." の he が、お父さんのことだったのに気がついたときは感動した。しかし、主人公の奥さんは、ほんと素敵なひとだと思った。めちゃくちゃでばかげたことをやってる旦那でも、心底信じて、力になり続けて・・・。本当の夫婦愛って、こうゆうことなんだなって思った。誰しもが見習えるといいな。
最後の方、特に、うちに戻ってきてからKevin Costnerが野球場を売り渡そうかどうか追い込まれたときに、娘が "People will come." って勇気づけたあたりからは、涙が止まりませんでした・・・。(涙指数:涙涙。)
冒頭のシーンで、少年が、「アッメリカァ!」って歓喜するところで早くも涙・・・。今はなき、東京ディズニーランドのアメリカンジャーニーでもそうだったように、どうやらじぶんは、アメリカ魂、開拓心、アメリカの大地、とかそう言うのに弱いらしい・・・。
イタリア映画特有の全体的に何となく暗い雰囲気が漂ってるのと、ティム・ロスの無表情な演技、語り部の役とティムロスの扮する主役の2人の友情が今ひとつ描き切れてないところが今イチな感じがするけど、嵐に揺れる船の中で、グランドピアノを運転するかのように自由自在に操里ながら演奏するところなんかはすごくよかった。
でも、廃船になってから何年も経ってそれでも一度も船から下りてないで居続けたなんてのは、ちとムリ・・・?(涙指数:涙。)
かっこいいシュワちゃんが見れてスカッとできるつもりで見に行ったら、結構えぐい映画だった・・・。スプラッター的なシーンが多くて、心臓の弱い方には良くないかも。悪魔と善が葛藤して心の中で戦うシーンは、STAR WARS (Episode 6)や、スーパーマン(Vだったかな?)の受け売り的だったけど、どうせなら、もっとうまく描いて欲しかったかな。
最近の映画に多いけど、登場人物の関係がかなり映画が進むまで分からなくって、少し頭を使った。この映画、2000年になる前に見たら、もっと怖かったのかも。
それにしても、タイムズスクエアのお祭り騒ぎが本物とそっくりだったのには驚いた。ちゃんと調査済みだったのかなぁ・・・。
いつもにも増してシュワルツネガーはワイルドな感じでかっこよかった。とりあえず泣けるところはなかったです。(涙指数:なし。)