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初めて出会った時の
ポーの写真。
POとの出会い。

犬と暮らしたいけれど生き物の売買は嫌なのでレスキュー犬をインターネットの里親探しサイトで探しました。
ほとんどのサイトで探したずっと後に見つけたのが痩せっぽちでロンパリ気味で生意気そうな強い眼のポー。
一目で惚れ込み保護しているボランティアさんに申し入れましたが、私の年令からして子犬を最期まで世話することが出来ない可能性があるからと断わられ続けたのをお願いし続け、一緒に暮らせることになりました。
最初はあばら骨がはっきりと見えるほど痩せていたのが今では20kgの立派な体格。
あまりに賢くやさしいパートナーとなりました。
こんなにお互いを必要とする存在に巡り会えたことに感謝と不思議さを感じます。


耳デカでガリガリのPOが来た日。Poは私の両手に乗りました。
とても心細くで不安気な泣き出しそうな眼。今でも昨日のことのように覚えています。
それにこの頃の写真を見る度に涙が出てしまいます。
バケットのように細長いPOでした。
気持ちいい場所が大好きで
そんなPOは遊びが大好きな気がよくやさしい

フレンドリーなヤツになり 

食べることが大好きで
猫のお下がりの猫に夢中で
笑う、笑う......笑うことが大好き。
用水路に落ちていたまだ眼も開かない猫をポーは6ヶ月の雄犬なのに
母猫のように甲斐がいしく下の世話までしていました。
小さ
ものをいたわるなんともやさしい眼差し。
 時にはダンスを踊ったり
大好きな海をしなやかに走る、走る。
でも波は恐くて海には入れない。
遊んだ後は楽しい思い出と一緒に眠る。とてもやさしい気持ちにさせてくれるPOの寝顔。癒しそのもの。ありがとうね。
ほわほわしていた子犬の足は
今ではこんな大人足。
ポーは強くて美しい眼をした犬になりました。心はあまりにセンシティブでやさしさにあふれています。
出会えたことに感謝。
f r i e n d s
2008年、3匹の友達が天国に旅発ちました。
p o c h i u m e a o n o b i t a m o m o
k a i
g o n k o y u k i
c o o k i e
t a r o
s i r o jr.
こんなすてきなポーだけれどその保健所に連れて行かれた時のことを子犬ながらに覚えているのか今でも白衣、制服に
異常な恐怖を示すポーです。どういうところなのかよく分かるのですね。
レスキュー犬はボランテイアさんの家でたくさんの犬や猫たちと暮らす中で人、犬、猫との付き合いのルールを覚えるのでとても
フレンドリーで(フレンドリーなのはボランティアさんたちの努力でもあり感謝)やすくすばらしいパートナーになって
くれるでしょう。 犬との生活がどんなにすてきか教えてくれます。
ボランテイアの川崎さんに感謝です。犬や猫をお探しの時はぜひ川崎さんのサイト、他のサイトもぜひチェックして下さいね。