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バイオリン録音

(先生は私の作文を直してくれたから、ありがとうございました。)

大体2年前に私は面白いネットフレンドに知り合いました。彼は李さんです。私たちはゲーム.サウドトラックとDTMが大好きです。DTMというのは、コンピュータを使って、自分で音楽を作ることです。本物の楽器を使わないで、サンプルという色々な楽器の音色を使います。

李さんはバイオリンの音色が大好きだから、いつもバイオリンの音色を使って音楽を作ります。それでもっと良いバイオリンの音色が欲しいと思っていました。梁さんは李さんの友達です。梁さんはバイオリンが上手だから、李さんは梁さんの演奏を録音したかったのですが、録音器材を持っていませんでした。それで李さんは私に手伝いを求めました。

私と李さんは梁さんの家へ行きました。まず、梁さんは見事にバイオリンを演奏しました。その時私は録音機とマイクを調整しました。私の器材は専門的なものではありませんが、録音効果はなかなか良かったです。そして、録音を始めました。今度の演奏は普通の演奏と違います。曲を演奏しないで、単一な音を録音する必要がありました。単一な音を録音して、またそれを組み合わせてコンピュータを使って曲を作ります。それはサンプリングという方法です。梁さんは普通の演奏は上手ですが、長い音を演奏した時、音は不安定でした。でも、短い音とピッチカートは良かったです。その後、私は録音を聞きました。しかし、大変なことを発見しました。残響がありました。私は音を吸い取るために、カーテンを張りました。また、マイクをバイオリンに更に接近させて再録音をしました。

録音後私はパソコンでバイオリンの音色をサンプルにしました。そして、梁さんの音色を使って李さんの曲を再生しました。面白い音が出たので、みんな笑いました。バイオリンの音色は本物でしたが、他の楽器の音色は偽物でした。そのせいで違和感がありました。

その録音は失敗してしまいましたが、私と李さんはバイオリンの特性をもっと知りました。それでもっと上手にバイオリンの音色を使って曲を作れるようになりました。

李さんのホームページ

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