アドレスV100とグランドアクシスとアドレス110とアクシス90について

ノーマルかつ走行距離1万キロ以内(駆動のへたりなし)での比較
エンジン特性
車種 一言 ポート まとめ
アドレスV100(CE11A 前期型) 軽快な速さ 都内(環八以内)の交通状態に一番向いてる 99cc 長方形 排気口までの道も体積が広い 車重の軽さ+ポートの広さが軽快さの要因
アドレス110(後期型) とにかく速い(加速) 中間加速がとてもよい 113cc 同上 ポートの広さ+排気量がパワーの要因
グランドアクシス(2型) とにかく遅い(加速) 重さを感じる 101cc おにぎり 小さ目 車重の重さ+ポートの小ささが遅さの要因
アクシス90 軽快な速さ アドレスに似た軽快さ 82cc おにぎり 車重の軽さ+排気量の小ささで相殺

ノーマルシリンダー比較
 スズキ・・・長方形 排気が一気に出やすい
 ヤマハ・・・山形 排気が少しずつ出る
 このため、ノーマルでスズキ車が速いのは納得

エンジンを中心とした改造指南(コスト重視)
車種 ポート キャブ 一言
アドレスV100(CE11A) ポートの更なる拡大により容易な速度UPが可能
 (上辺の拡大)
90までの加速ならノーマルで十分
スズキのデメリットが大口径キャブの取り付けのしにくさ(スペースがない+マニホールドの小ささ)
ノーマルマフラーで90k代までの加速の向上は最も容易
グランドアクシス(2型) とにかくでかくする 車重と排気量をカバーするためpwk28への移行がよい
PWK28のパワーはノーマルに比べて圧倒的
それなりの加速と最高速を求めるならばポートの拡大+大口径キャブが必須
アクシス90 ポート以前に96ccキット導入を要する ノーマルでもよいが、ヤマハならではの大口径キャブ取り付けの容易さをいかしたい。 ノーマル82ccは破棄して96ccキット加工が大事

「固体差」と「規制有り無し」と「走行距離」について

車種 エンジン 一言 走行距離 改造する場合のオススメ
アドレス 前期と後期の違い 前期-国産-ポートタイミング早し
後期-台湾-ポートタイミング遅し
後期シリンダーはポートの大幅な拡張が必要 アドレスは駆動のへたりが速度の変化に出やすい WRとベルトとセンタースプリングの交換が要 エンジンに手を出すなら前期後期どっちでもよい
アドレス110 前期と後期(中期含)       駆動系と足回りを考えると後期がよい 前期は駆動が弱い
グランドアクシス 前期と後期 オイルが電子化されただけ     FA1,FA2,FA3のどれでもよい
オイル量を厳密に調節したいならFA1

メモ
アドレス改造 最初にすること

プーリー デイトナもしくはカメファク 5000
ランプレート アドレス110用 1200
シリンダー ポート加工
ヘッド 面研磨
ベースガスケット 1mm 900
センタースプリング ちょい強化 1500
ベルト 新品 1700
WR 11*6 600
MJ 75
豚鼻除去
CE13の場合は触媒なしマフラーへ交換 6000

今度どんどん追記します。