部屋の中 台所をご機嫌で走り回るときには、「ククククッ〜〜」 巣の中から おやつを請求するときには、「クックッ〜〜〜ッ!」 足元に 絡み付いては、「遊ぼうよ〜〜〜っ」 邪魔になっても 憎めない!
2003年 元日夜 ・・・急に意識不明に陥り 大騒ぎ〜 せっかく 2日に娘が帰ってくるのに・・・でも どう見ても間に合わない 様子。 蜂蜜と 栄養剤を混ぜそれを お湯で薄めて・・ スポイトで 口に入れてみた。 4時間ほどした時に 呼吸もしっかりしてきたかと 思ったら、 フラフラと起き上がり なんと ウンチに〜〜 先ず その夜に 逝くのだろうと誰もが思ったのに 『復活〜』
以後 3・4回 同じような状態になったけれど、その度に ウンチで?復活しました。 でも 素人目に見ても弱って きてるのが判りました。 餌を食べれば上手に口に入らず ポロポロこぼれたり、 食べさせてあげても食べながら眠って しまったり・・・ 『カマトクリ』君 そのものでした。
2003年 6月10日 午後11時半頃、 急変! 風呂に行こうかな・・って時に 「ギャーッ ギャーッ」と お隣 にまでも 届くかと思われるような声で 叫び 首が反り返って ケイレンを伴った 発作が起き ついにその時が来たのかと 覚悟して、抱いてやり身体を支えてみました。 そうするしか 何もしてあげられなかった。
もう 即 命の灯が終わるのだろうと考えたけど 発作の時間 回数も増えて・・・見るに忍びなく獣医さんに 相談、 「何とか 苦しみを 減らして欲しい。」それだけを お願いしました。 注射を何本かと 発作を抑える薬を頂きました。
気が立って叫んだり・・・ 目で僕らに訴えたり・・・
毎晩寝る前には お尻を拭いて 身体が硬くならないように マッサージして ティッシュでオムツして・・・ しばらく顔見て 「もう よく頑張ったから・・・もう 頑張らなくっていいよ。」って 話し掛けてました。
6月 22日 前の日から 一段と体力も 意識も遠のいて きてるのが感じられ・・ ウンチも量は少ないけど出っ放し〜 気が付くたびに 後始末し 体位交換! 大人の紙オムツを 下に敷いて寝かしてあったのですが、それも タオルも全部 新しい物と取り替えて 頑張ったねって声かけて・・・・・
6月 23日 何時ものように 声をかけると・・・ 正に 旅立った直後の様子!! 硬直も未だなく 体温さえ感じられそうな感じでした。 何時もと同じ ただ 目を開いてくれない。
僕らの 家族で居てくれて ありがと〜 楽しい思い出 ありがと!!! みんな お前の事は 忘れないよ〜 |