(TRPGに役立つ?)お薦め小説

 


タイトル 著者 発売元 お薦めしてくれた人
コメント


アイスウィンド・サーガ R.Aサルヴァトーレ 富士見文庫 CDVさん・ソス教さん
アイスウインドサーガとはAD&Dの公式世界のひとつである「フォーゴットンレルム」を舞台に した小説で、R.Aサルヴァトーレというゲームデザイナーが書いたものです。
全六巻で三部に分かれているのですが、第1部があるアーティファクトをめ ぐってデーモンやらゴブリン軍を率いる悪の魔術師等との戦いを扱っているもので、第2部、3部 では、かなり「指輪物語」を意識したような内容で、かつ失敗しなかった例と言えましょう。 (ソス教さん書きこみ)

エルリック・サーガ M・ムアコック 早川書房 管理人ARU
ファンタジーの傑作。
全般的に頽廃的な雰囲気が漂う。
ファンタジーファン必読の本だと思う。(管理人)


陰陽師 夢枕 獏 文藝春秋 ダイスさん
死霊、生霊、鬼などが人々の身近で跋扈した平安時代。陰陽師安倍晴明は従四位下ながら天皇の信任は厚い。
親友の源博雅と組み、幻術を駆使して挑むこの世ならぬ難事件の数々。(文藝春秋社)

カイルロッドシリーズ 冴木 忍 リッキーさん


カレスの魔女 むぁすさん


奇譚草子 夢枕 獏 講談社 ダイスさん
短編集で、面白いのとか、怖いのとか載ってます。
お勧めは「逆さ悟空」と「雨女」という話しですです。 (ダイスさん書きこみ)

グインサーガ 栗本 薫 ハヤカワ文庫 天野さん


クトゥルー 1〜11 H・P・ラヴクラフト 他 青心社 管理人ARU
知る人ぞ知る「クトゥルフ神話」の小説集。
TRPG「クトゥルフの呼び声」をやる人は、読めば世界が広がることまちがいなし。(管理人)


ゲド戦記 もけけさん
世界3大ファンタジーの一つ。


混沌の夜明け 清松みゆき 富士見ファンタジア文庫 髑髏の騎士さん
清松みゆき先生のソードワールド小説なのですが、これがまた渋い! まさに玄人好みの作品と言えると思います。
この続編の「混沌の大地」シリーズはまだ完結していないのですが、 続きがとても楽しみです。
一度読まれてみることを、皆さんにもお勧め致します。(髑髏の騎士さんかきこみ)


自航惑星ガデュリンシリーズ 羅門祐人 角川 他 おさみゅうさん
本編7冊、外伝1冊出ています。
ゲームにもなっていて、SFC版と、パソコンゲームで出ています。
今ではそうでもありませんが、当時(中学生の頃)はかなり衝撃のある作品でした。(おさみゅうさん書きこみ)


星海の紋章 森岡 浩之 早川書房 天野さん


聖刻1092 千葉 暁 ソノラマ文庫 U-niさん
創り込まれた世界観は読み応え充分、ワースブレイドファンも、そうじゃない方も 一読する価値はあります。(U-niさん書きこみ)


ソングマスター オースン=スコット=カード 早川文庫 紙魚砂さん
TRPGで真剣に吟遊詩人とかやりたいなら、ぜひ読んで欲しい作品ですね。(紙魚砂さん書きこみ)


ソードワールドリプレイ第1部 山本 弘/グループSNE 富士見書房 STOOMさん
なぜ、これを挙げるかと言うとTRPGを始めた頃の自分を思い出させてくれるのです。
変に凝らない、何となく純粋な、そんなシナリオ、そんなプレイ、そう言うところが良いんです。(STOOMさん書きこみ)


ソードワールドアドベンチャー 千種さん
思い出の小説です☆
(千種さん書きこみ)


東亰異聞 小野不由美 新潮社 ダイスさん
妖魔夜行向けです
(ダイスさん書きこみ)


ドラゴンランス戦記 TOMさん、ASK・Aさん


夏の魔術シリーズ 田中芳樹 徳馬書店 千種さん
近代社会と異界とのつながりを舞台にするTRPGなら、 とっても参考になるんじゃないかな。
戦闘力のない主人公たちがいかにして異界の化け物達を振りきるか。
無駄な戦闘を避けるいい見本になるかもね。(千種さんかきこみ)


ぺりぺティアの福音 秋山完 朝日ソノラマ文庫 ひゅーどろくーぺさん
ジャンルはスペースオペラです。主人公が葬儀社の葬祭司補&戦闘尼で、日本人作家としては かなり「信仰心」をちゃんと書いているので、僧侶キャラをやる時に参考になるかと…。 ってな理屈はどうでもいい。泣けます。特に下巻。宗教の匂いがちょっとしてて とっつきにくいかもしれないけれど、オススメです。(ひゅーどろくーぺさんかきこみ)


ベルガリアード物語 デイヴィット・エディングス ハヤカワ文庫 代理人さん
壮大な物語の序章にしか過ぎないってとこがスケールの大きさを 物語っています。
指輪よりも読みやすくなっています。
キャンペーン シナリオの王道を学びたければぜひ読みましょう。 (代理人さんの書きこみ)


宝石泥棒 山田正紀 早川文庫 紙魚砂さん
東〜東南アジア系の文化的背景のファンタジー(?)です。
ずいぶん昔(10年ほど前?)の作品ですが、すごいです。
(紙魚砂さんの書きこみ)


魔法の国ザンス ピアズ・アンソニー ハヤカワ文庫 代理人さん&天野さん
もはや説明するまでも無くメジャーな本。とりあえず、読みましょう。 (代理人さんの書きこみ)


マロリオン物語 デイヴィット・エディングス ハヤカワ文庫 代理人さん
ベルガリアード物語の登場人物たちの織り成す一大巨編。
魔術が悪魔が、偉大な力を持つ者の達の苦悩が語られています。
壮大な物語が終わったとき、感動を覚えること間違い無し!
超おすすめです。(代理人さん書きこみ)


女神の誓い マーセデス・ラッキー 創元推理文庫 gasutenさん
「ヴァルデマール年代記」シリーズの 翻訳第1段なんですけど、女剣士と女魔法使いを主人公にした「剣と魔法」物です。
魔法も理にかなってるし、 魔剣も出てくるし、復讐あり、恋愛あり、とお買い得ですよ。(gasutenさん書きこみ)


指輪物語 J・R・R・トールキン 評論社 管理人ARU
最初、読むのはきついと感じるかも知れないが、
読んでいるうちにはまり込むこと間違いなしのファンタジーの名作。(管理人)


妖怪寺シリーズ 冴木 忍 リッキーさん


リフトウォーサーガ R・E・フィースト 早川文庫 U-niさん
比較的読み解きやすい訳なので、お薦めです。(U-niさん書きこみ)

リプレイ K.グリムウッド 新潮文庫 織人亭子龍さん
主人公は、43歳の秋に死亡したが、気がつくと学生寮の中にいる…どうも18歳の自分の体に逆戻りしたらしいことがわかる。
記憶は元のまま、株や競馬を利用し、彼は大金を手に入れる。
がしかし、43歳の秋の同日同時刻にやはり死亡してしまう。


ルナルサーガ 角川文庫 白い小人さん


ロードス島戦記 角川文庫 白い小人さん


ご協力ありがとうございます。
もしコメントを追加して(又は削除して)等の希望がありましたら。
掲示板メールでお知らせください。

トップ アイコン
ホーム