「バラの薫る季節に」をお読みになる前に

既に確認事項を納得されているリピーター様はこちら


ぶっちゃけ、この長編ファンフィクション(二次創作小説)は、アンソニーの成長物語です。
きつね狩りで死ななかった彼が、立派な青年になって自分の道を歩いて行きます。
したがって主人公はキャンディではなく、アンソニーです。
(アンソニーメインの「スピンオフ」と考えていただければよろしいかと・・・)
物語はアンソニー視点で進んでいきますので、前半にキャンディの登場はほとんどありません。

次のようなお客様にはおススメできませんので、申し訳ございませんがHOMEへお戻りくださいませm(__)m

・原作を脚色するのはどうかな?(アンソニーはあそこで死ぬから切なくて良い)
・アンソニーには興味ない
・アンソニー×キャンディのカップリングは許せない
・キャンディが沢山出てきて活躍しなきゃイヤ
・キャンディは、受身で優柔不断じゃダメ
・オリジナルキャラは避けて欲しい
・原作と関係ないエピソードは読みたくない
・小難しい話はイヤ


この但し書を無視して読み進まれ、結果、非難コメントを送っていただいてもレスは差し上げられませんので、どうぞご了承下さい。


★ 「単純で気軽に読めるお話が好き」「原作キャラのお話が読みたい」というお客様は、「ファンフィクション短編集」を覗いてみて下さいまし。
中でもおススメは、「アンソニーVSテリィ in 聖ポール学院」か、「レイクウッドの再会」
懐かしいメインキャラが活躍し(オリジナルキャラはほとんど出ません)、ストーリーもシンプル。気軽に読めます♪



以下↓は、ファンフィクションに抵抗がないお客様を対象にした断り書きでございますm(__)m

他キャラファン様であっても、
アンソニーが嫌いじゃなく、イケメン大好きで、甘々よりは切ないラブストーリーがお好みで、サスペンス物や歴史物に興味があり、長い話でも気にならないor寧ろ長い方が好きというお客様は大丈夫かも、です(笑)。

一方で、たとえアンソニーファンであっても、お好みに合わないこともあるでしょう。
なぜなら・・・
拙作にはオリジナルキャラが沢山出てきます。

原作よりも雰囲気が大人っぽく、設定も複雑です。
アンソニーとキャンディのラブラブも、なかなか出てきません(^^ゞ
「キャンディとアンソニーのラブラブだけがメインの短編」をご希望のファン様には、相当ウザイ話だと思います(T_T) 
手っ取り早く二人がラブラブになる、軽くてシンプルで短い話がお好きなアンソニーファン様は、是非こちらをどうぞ♪

それでも「バラの薫る季節に」に興味があるお客様は、↓に進んでくださいね。

原作のラストシーン・・・覚えていらっしゃいますよね?
これからキャンディはどうなるんだろう。カミングアウトしたアルバートさんと、ゆくゆくは?それともいつの日か、やっぱりテリィが迎えに来て?
あの先は、それぞれの皆様が描く物語がとめどなく広がっていることと思います。
そんなふうに想像の余地をたっぷり残して下さった名木田先生の手腕とお心遣いは、本当に素晴らしい・・・。そして忘れえない、愛すべきキャラたちを「貴重な画像」として目に焼き付けてくださった作画のいがらし先生にも、心からの感謝を申し上げます。
私が書き始めた物語も、数ある空想の中のほんの一つに過ぎません。少しばかり突飛でありえない設定ですが(笑)、「アンソニーがもしも生きていたら・・・」のお話です。言うまでもなく、原作とは全く別物の「お遊び」であります。
勿論原作のラストを否定するつもりは毛頭ありませんし、原作があってこそのファンフィクなのです。
そういう気持ちで書いていることを、先ず初めにご理解頂ければ幸いです。



以下、ご了承いただきたい項目を挙げます

拙作の前半は、きつね狩りからスタートし、アンソニーの死後〜コミック9巻のラストシーンまで、「一体アンソニーは、どこでどうやって過ごしていたの?」を描いていきます。
従って、この部分は完全にオリジナルストーリーになるため、原作「キャンディ・キャンディ」の世界を離れ、オリキャラも続出します。
アンソニーに全く興味のない方、原作の雰囲気に浸って楽しみたい方には、面白くない展開でしょう。心からお詫び申し上げます。
キャンディやテリィ、ステア、アーチーが出てくるお話の方が好き、原作に近いフワフワしたファンタジーが読みたい、というお客様には、「アンソニーVSテリィ in 聖ポール学院」をお薦めします。もし、よろしかったら・・・m(__)m

このHPが出来る前に、何人かの先輩方が素敵なファンフィクを発表されています。その作者様方と、既に作品を読まれた読者の皆様にお詫びとお断りです。
拙作は2002月から書き始め、発表しないままずっとあたためていたので、先にHPをオープンされた先輩方のストーリーと同じような展開が、たまに出てきてしまいます。それを避けるために書き終わったパートの内容を変更すると、物語全体の流れに支障を来たすので、そのままにしてあります。(本来は後発の私が、被らないように工夫しなければいけないのでしょうが・・・)
オリジナルキャラのネーミングについてもしかり。なるべく重ならないように配慮したつもりですが、やむを得ず同じ名前を使用しているものもあります。
上記のような事情がありましたため、何卒その点についてご理解頂けるよう、よろしくお願い申し上げます。

分量としてかなり長い作品になりますが、お読み頂く時は是非ネット上で楽しんで下されば幸いです。物語を印刷したものを配布したり販売することは、ご遠慮下さいませ。(画面を見ていると目が疲れるから印刷して読む、というのはOKです)

原作に敬意を表し、その雰囲気になるべく近い設定で書こうという意図から、登場人物の台詞をそのまま頂いた部分が多くあります。この点もご了承下さい。
前置きが長くなっていますが、もうちょっとガマンしてくださいねm(__)m

アンソニーファンのお客様へ
私個人が考えた「アンソニーがもし生きていたら、こんなふうに成長したかしら?」をつづったものです。あなた様が彼に持っているイメージを壊してしまう恐れがあります。(特に彼が選択する職業や恋愛に関して)
その場合は、遠慮なく無視して下さい。
ファンの皆様お一人お一人には、原作から想像出来る「青年・アンソニー像」がありますよね?だからそちらを大切にして欲しいと思います。
それでも良い・・・怖いもの見たさ(笑)という方は、是非覗いてみて下さいね。

他キャラファンのお客様へ
テリィやアルバートさん、その他のキャラの熱烈なファンの皆様に前置きです。
「キャンディの相手には絶対○○しかありえない」と決めていらっしゃる方にはお薦めできません。その点をご自身で判断して頂き、もし許容範囲である場合にのみお読み頂ければ、と思います。
趣旨を納得された上で読み進まれ、その結果不快感をお持ちになって、アンソニーや拙作を批判することはご遠慮下さると幸いです。非難コメントを送っていただいてもレス出来ませんので、何卒ご了承くださいませm(__)m

時代考証、諸々の設定について、お気に触る点も多いかと思います。全くの荒唐無稽にならないよう、出来る限り配慮したつもりですが・・・
・時代背景が100年近く前である
作者はアメリカに住んだことがない
作者は医療関係者ではないので、現場の事情に疎い

以上の点を大目に見て下さり、「素人が書いたフィクションである」という観点で読んで頂けると幸いです。



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どうぞごゆっくり・・・♪