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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ☆046 しゃっくり 「えー、年齢はいくつですか?」 「23歳です。」 「今日は何で来られましたか?」 「で・・・ヒック!・・・電車で来ました。ヒック!」 「そうですか、それでは希望した理由をお聞かせ下さい。」 「はい。ヒック!以前からヒック!こういったヒック!ヒック!あ、すみません。以前からこういったヒック!仕事をヒック!ヒック!」 「ヒック?」 「ヒック!」 「ヒックヒック!」 「ヒック。」 「ヒックヒック、ヒック、ヒックヒック?」 「ヒック、ヒックヒックヒック!」 「ヒック。」 「ヒック!」 「判りました、それでは結果をお待ち下さい。」 (「"採用"と・・・」) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ☆043 中島みゆきで、時代 ♪まわす〜ま〜わす〜よ ♪カレ〜をまわす〜 ♪玉ねぎにんじん織り交ぜ〜なが〜ら〜 ♪今日は〜あ〜まったカレ〜達も〜 ♪今夜寝かせて〜 ♪また食べるよ〜 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ☆042 「我が社の新しい防毒マスクです。」 「ほう。」 「この防毒マスクは従来品には無かった長所があります。」 「どんな長所ですか?」 「通気性に優れ、中が蒸れにくくなっております。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ☆037 手書き風葉書 「最近手紙の郵送が格段に早くなったと評判ですね。」 「ええ、ファックス導入のお陰です。」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ☆035 彼らのイメージ 探「皆さんの行動を見ていてわかりました。」 男「何が分かったって言うんだ?」 探「この殺人事件の犯人ですよ。」 男「何だと?」 女「一体誰が犯人なのよ!」 探「まず、犯人が分かった理由を説明しましょう。」 男「は、早くしてくれ!」 探「皆さんの食事を見ていて気づいたんです。」 女「・・・」 探「明らかに一人だけ事件前と事件後で食事の量が激減しているのです。」 男「だ、だから何だって言うんだよ!」 探「それを見て僕は気づいたんです・・・犯人は胃袋に凶器を隠しているなと。」 男「!」 女「!」 探「そして食事の量が激減したのは一体誰なのか?」 男「・・・」 探「そう、犯人は・・・あなた、インド人です!」 イ「!!!」 女「インド人、あなただったのね・・・。」 イ「バレタラシカタナイネー。」 ズルズルズル 男「そんなに長い刀を胃に隠していたのか。」 女「さすがはインド人・・・。」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ☆034 謎の目的 盗「ははは!無能な警察の諸君、お仕事ご苦労様!しかし、この宝石"女神の尿"は私がいただいた!君達の無能さに感謝するよ。」 警「くそっ!またしても盗まれてしまった・・・。」 盗「はははは・・・?あれ?宝石がどこかへ消えてしまったぞ。」 警「なに!?」 盗「でも大丈夫。宝石が消えてしまったときは、そう、警部のポケットの中に入っているのです。」 警「・・・あ、本当だ!」 盗「ではさらばだ!また会おう警察の諸君!ははははははは・・・」 警「あいつマジシャンだったんだ・・・。」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ☆032 運命の二択 「ここ、右と左どっちだと思う?」 「俺は左だと思う。」 「俺は右だ。」 「俺は右に行くぜ。」 「わかった。俺は左に行く。」 「運が良かったらまた会おう。」 「ああ。」 『―――――2番線に到着の電車は山手線外回り渋谷・新宿方面行きです。』 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ☆031 性格 信長「鳴らぬなら砕いてしまえフエラムネ。」 秀吉「鳴らぬならおもちゃで遊ぼうフエラムネ。」 家康「鳴らぬなら舐めて食べようフエラムネ。」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ☆030 無念 実況「今、感動のゴール!ゴールしました!」 実況「監督が駆け寄って来ます。そして熱い抱擁!」 解説「ケガで2年のブランクがありましたからね。この1位は金メダル以上の価値でしょう。」 実況「顔には満面の笑みをたたえています。」 解説「いやー本当に嬉しそうですね。」 実況「そして監督と共にに手を差し上げた!」 実況「しかし誰も見ていません。」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ☆024 自由への穴〜俺たちの血が騒ぐ〜 「毎日毎日・・・同じことの繰り返し・・・退屈で死にそうだ。」 「もう親の敷いたレールの上を走るのはまっぴらだぜ。」 「俺もだ・・・。」 「なあみんな、この狭い社会から飛び出さないか?」 「そうだな!」 「そうしよう!」 「よし!行こうぜ!俺達の自由を掴むために!」 「うおーーー!!!」 「あ、鼻血だ・・・。」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ☆022 副題〜偽ダイコンの逆襲〜 警部補「今日未明、ダイコンが刺殺されているのが発見されました。 第一発見者は隣人の飯島。ここ数日ダイコンの姿を見かけないので 窓からのぞいた所ダイコンの死体を発見したとのことです。 今はダイコンの交友関係を当たっていますが、 物取りの痕跡はありませんし、ダイコン自身金がらみの問題は抱えていなかったようです。 どうやらダイコンに恨みのある者の犯行とみて良いようです。」 警部「ダイコンを恨んでいる者か・・・。」 警部補「はい。」 警部「・・・カブだな。」 警部補「カブですか・・・。」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ☆018 集中力 実況「9回裏、ツーアウト満塁、逆転のチャンス。」 解説「ところで僕はこのあと早く寝たいですね。」 実況「バッターは4番の山下。」 解説「昨日の夜、家にゴキブリが出ましてね。それで全然寝てないんです。」 実況「ピッチャー、投げた!」 解説「あいにく殺虫剤を切らせておりまして。」 実況「と、これはボール。」 解説「新聞紙を丸めて追いかけたのですが、すばしっこくて困りました。」 実況「この時期は速いですねー。」 解説「暑い時期は活発ですからね。」 実況「ええ、ゴキブリホイホイは仕掛けましたか?」 解説「仕掛けてはあるんですけどねー。」 実況「ホウ酸団子とか。」 解説「そうですね。子供のころ、お母さんが仕掛けているのを見たことがあります。」 実況「ところで試合が終わっているようなのですが。」 解説「どっちが勝ちました?」 実況「見てませんでした。」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ☆008 おばあさん 「おばあさんの目はどうしてそんなに大きいの?」 「それはねぇ赤ずきん、お前の顔を良く見るためだよ。」 「じゃあ、おばあさんの耳はどうしてそんなに大きいの?」 「それはねぇ、お前の声を良く聞くためだよ。」 「じゃあ、チクワにはどうして穴が開いているの?」 「それはねぇ・・・キュウリを入れるためだよーーー!!!」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |