ロシア名物

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パレフ
パレフ 高価な塗り物です。箱は木かと思ったら紙を何枚も密に重ねて作ったものだそうです。
絵は細かく、地色は黒。初めて見たときはちょっとこわ〜い感じがしました。
これも代表的なロシア民芸品です。




赤カブ(スビョークラ)
赤カブ 皮をむく前は一見じゃがいもに似てます。皮をむくと真っ赤な中身(右側)。ボルシチや、いろいろなサラダに使われます。(左が大きいのはもともと大きいからで、皮が厚いわけではありません)



サモワール
サモワール これでお湯を沸かして熱〜いチャイ(茶)を飲むのです。ちょっと素敵。
ケーキも美味しそうでしょ。でも色もすごくて甘すぎなのです。




マトリョーシカ
歴代大統領のマトリョーシカ 箱根の箱入れ人形から発展したというロシアのお土産ナンバーワンのマト。たくさん入ってる数で競うタイプや、芸術的な絵柄で競うタイプ、歴代大統領マトやクリスマスっぽいもの、変わりマトもたくさん出てます。




トーポリ
トーポリ これ、なんだかわかりますか?ポプラの一種の木の種子なのです。春になると、この綿毛が一斉に空中に舞い、息をするにも口や鼻に入ってきそうで大変です。一度地面に降りた物も、軽いのでまただんごになって舞い上がります。部屋の隅で巨大球状になったものを見たこともあります。窓を開けると入ってくるので、この時期掃除も大変です。




チェブラーシカ
チェブラーシカ 「日本でも人気」と、モスクワタイムズの一面に出ていたこともありますが、ご存じでしょうか?ロシアではそんなに子どもにうけているわけではないので、ビデオが何本かと、絵本が出てるのと、こういった人形(お腹を押すと歌います)がふとしたところに売られている位です。グジェリという焼き物にもチェブがありますが、喜んで買うのは日本人です。おもちゃやさんにもコーナーは無いので、地下道の露店でぬいぐるみを見つけるとうれしいです。




クラスナヤアクチャーブリのチョコ
チョコ クラスナヤアクチャーブリ(赤の10月)はセンター近くに工場があり、40$でチョコ食べ放題付きの見学ができます。直営店もメトロアクチャーブリの近くにあります。この写真はウエハースタイプです。




白樺細工
白樺細工 白樺で出来た小箱。革細工のような模様がついています。大きな箱もあります。変わった物ではクリスマスツリーのオーナメントや手鏡の縁なども。手のひらサイズの小箱は60ルーブル(240円)くらいです。




ガラジェーツ
ガラジェーツ ロシアのトールペイントです。
柄がなんともロシアンチックでしょ。




ホフロマ塗り
ホフロマ塗り この塗り物も、モスクワのおみやげやさんに必ずある物です。
食器などもあり、本当に使えます。
地が黒のところがロシアっぽいですね。




サンクト焼きのカップ
サンクト焼き こまかーーい柄に金の縁取り。いろんな模様をそろえて楽しむカップです。物語が描かれている物もあります。




グジェリ
グジェリ ロシアの焼き物です。よくある青と白の焼き物の他に、民族っぽいカラフルなものもあります。食器の他に人形や飾り物もあります。青と白のグジェリ柄は人気で、テーブルクロスや鍋敷き、マトリョーシカにもグジェリ柄があったりします。




お盆
お盆 これも有名なロシアの民芸品。お土産やさんに必ずあります。やっぱり地色は黒。鮮やかなお花模様が中心です。郊外のお盆工場見学ツアーなんてのもあります。




コンセルバトーリー前チャイコフスキー像
チャイコフスキー像 コンサートホールの前のチャイコフスキー像です。奥が大きなホール。マーリイザール(小ホール)はこの写真では左手にあります。