きくちくんとねてたりょうくんでしたが、おきてしまいました


「あーちゃん・・・おらん・・・」

”あーちゃん”はしごとでいませんでした

「きーくーちぃー」

きくちくんはまったくおきるけはいがありません

「・・・・」

りょうくんはぐうぜん”ちょうどいい”ものがうかび、とりにいきました




「おい、菊池、いつまで寝てる気だよ」

「っ・・・あつ・・し、さん・・、おかえりなさい」

「お前におかえりって言われたくない」

「・・・・え」

「りょうに言われるほうがいい」

「・・・・・」

「あーちゃん、おかえりぃ」

「さっき言ったからいいんだよ」

「りょうがいいってゆってたからゆったの〜」

「うわ〜超嬉しい〜」

りょうを抱く淳

「きくち、じゃま」

「え・・・」

「そー言ってるから顔洗いに行け」

「顔?な、なんですか・・・」

「いけ、きくち」

「りょうが言ってるから行け。邪魔だから」

「は、はい・・・」

しぶしぶ洗面所に行く菊池

数秒後、悲鳴が聞こえてきた

「・・・このペンで書いたの?」

「おん」

「油性か・・・」

「だめやったのぉ」

「まったく。けど、今度からこのペンで書きな」

「わかったっ」


きくちくんのさいなんはつづく・・・・?
023 悪戯
・・・と言う名の「菊池の災難」(笑)
なんだろ・・。
疲れてない、筈なんだけどなあ。