「亮ちゃん、髪伸びたね」

「髪切んないの?」

「床屋の彼に切ってもらうんでしょー?」

閉店時間まであと数十分

ウェイターとして働いてる亮はお客さんらと会話していた

「床屋の彼ってさ、亮くん以外の人の髪切らないでしょ。切ってほしいって頼んでるんだけどねー」

噂はほんとだったらしい。
亮以外は切らないと豪語していたけど・・・ほんとだったんだ・・・・

「・・・て、店長やのに・・・」

彼は店長。完全に店長権限だろう。

「ども〜俺の可愛いウェイターを奪いに来ました〜」

噂をすればやってくる

「それでは〜」

「え、ちょ・・・・ヒデさん!?」

「お疲れ〜」

マスターとここに居るお客さんらは止めようとしてない

「なんでとねないねん!!!」

「その噛みっぷりいいねぇ。お邪魔しました〜」



お客さんらが驚かない理由は何度も見ているから





「閉店してから行くつもりやったのに・・・」

「いいじゃん、別に」

「この状況はよくないっ!」

座ってるところに淳が跨ってきた

「またにはさぁ、違うエッチしようよ」

「え?髪は・・・」

「後、後」

「そんなぁ・・・」

ボタンを外される

「乳首、もう立ってるね」

そう言って乳首を舐め、軽噛みする

「ぁあ・・・・っ、ふ・・・っ」

「まだだよ。もっと弄らして」

「い、やぁ・・・も・・っ」

「少しは我慢しなよ」

「もう出来ない・・・っ」

淳を見つめる亮

「そうしてもダメだよ。弄りたいの」

笑顔を見せ、色んな所を舐め回す

「ダメ・・・そこは・・・っ」

「えー?いい反応してるのに?」

「し、してへん・・・」

「してるのにウソつかないでよ」

「・・・う・・」

淳に抱きつく亮

「お、お願い・・・ぃ、あっちゃん・・・」


* * * * * * * * * * * * * * *

「髪切りました〜」

「お、さっぱりしたねぇ」

「そうですか?」

「亮さん、なんか新しいセックスしました?」

「ぇ、わ、・・・和希子・・・ちゃん・・・!?」

「あ、動揺してる」

「どういうのですか?教えてくださいよ」

「いや・・・その・・・・」

「あ、真っ赤になってる」

「そのセックスってクセになります?」

「ぁ、あ、ど・・・が・・・っ」

「今のをあっくんに見せた・・・・あ。」

なんとなく窓のほう見ると床屋の店長が居た
外でゲラゲラ笑ってる

「彼氏も楽しそうだなぁ・・・・」

・・・目が笑ってない気がするのは気のせい?

「早くも嫉妬?」

「りょーさんv」

「うん、あ・・・・ら、わ・・・っ」

「・・・・混乱してるねぇ」


「おい!そこの毛虫!」

「あ、入ってきた」

「俺の大切なウェイターと話しかけないでくれる?」

「えー・・・・亮さんにお近づきになりたいのに・・・」

初めてここの喫茶店に来て、ウェイターに惚れて、働くことになった

「亮は俺のだからね」

「あっちゃんは亮さんのなの?」

「そう」

「・・・・お熱いこと」


当のウェイターは床に座り込んでいた
052 髪の毛切ったよ。
なんですか、これ(笑)
暴走だらけだわ・・・・ほんまに
書いてて楽しかったけど。