夏は暑い。だから、アイスを。
「はい」
りょうにアイスキャンデーを渡す淳
「ありがとぉ、あーたん」
アイスキャンデーを舐め始めるりょう
「おいし?」
「ん・・・おいひいよ・・っ」
「よかった」
「あーたん、たべへんのん?」
「・・・俺喰ってくんない?」
「・・・?」
「さっさとアイス食って、俺喰って」
「・・・あ、あーたん?」
疑問を持ちながらもアイスを食べるりょう
「・・・アイス食った?」
「おん」
「じゃあ俺喰ってよ」
「え、えぇの?」
「もう無理・・・」
「わかった」
ズボンを脱がし、自身を咥える
「ふ・・・ぅ、・・ん」
「そぅ、そこ・・・っ」
「こふぉ・・?」
「ん・・・もっと奥・・出来る?」
淳の言われた通りにやってみるりょう
「・・・っ、は・・っ」
りょうの髪を掴み、全て吐き出す
「ん・・・、ん・・・っ」
「無理・・しなくていいよ・・?」
「だいひょうぶ・・」
全て飲み干し、自身を出す
ズボンを穿き、りょうをだっこした
「どうだった?」
「ぇ・・えっとね、・・はずかしかった」
「そぉ?」
「でもな、あーちゃんの・・・・おいしかっ・・た」
真っ赤になるりょう
「照れなくてもいいんだよ」
「淳さん・・・」
「なに?」
「ラブ度上がってません?」
「どーだろうな、りょう」
「わからん」
「だよなー」
「・・・絶対上がってるって。絶対」
054 アイスの季節
・・・・勢いだけです。
まぁりょうは可愛いですね〜