【2月17日】英語ってむずかしい?

はじめまして。
英語を学んでみたいと思っている方、でも難しいなあと感じている方、どちらもおっしゃる通りだと思います。
でもね。
やってみるとなんとかなるものです。(多分)
私の夫もあまり英語は得意なほうではありませんが、外国に行くと、知らないうちに現地の人と仲良く話しています。夫に言わせると
「いくつかの単語と、あとは『話そう!』という気持ちがあればなんとかなる!」
とのことですが・・・
そうは言っても知識も単語も、知識はあるにこしたことはありません。
英語を覚えたいと思っているあなたを、ほんの少しでもお手伝いできたらいいな、と思っています。

【2月26日】春の足音が聞こえてきました

 昨日あたりは暖かく、もうそろそろ春かなあ・・・と思っていたら今日はぐっと気温も下がり、おまけにあいにくの雨。雨音で春の足音が消されてしまいそうです。
日本語の「春」は、英語だと「Spring」というのはご存知ですよね。ところがこの「Spring」という単語、春のほかにも、「泉、湧水」「(ばねなどの)スプリング」といった意味もあるんです。一つの単語で、ずいぶん色々な意味があるものですが、どうしてこうなったのでしょう?
 「Spring」という言葉は、古い英語ではspringan.といい、意味は「突然わき出る」だそうです。「春」は芽が出る時だからSpring、泉や湧水も突然わきでるものなのでSpring、という訳です。日本語の「春」も、一説には「(草木の)の芽が張る(出る) 」が元になっているという話もあります。
 日本語と英語、ずいぶんと違う言葉ですが、人間の感性は同じなのかも知れませんね。

【3月14日】春告鳥はなんていうの?

今日はホワイトデーですね。
世の男性諸氏はお返しをきちんと済ませましたか?
私も主人に何をもらおうかな(笑)

 きのう栗山川沿いを散歩していたら、どこからともなく鶯の鳴き声が聞こえてきました。そよそよと頬をなでる風に乗って聞こえる鶯の鳴き声に春を感じた一瞬でした。
 さて、鶯は英語で「(Japanese) Nightingale」と言うそうです。日本では鶯の鳴き声で春を感じたりしますが、アメリカにも春を告げる鳥っているのでしょうか?
 アメリカで春を告げる鳥といえばコマツグミ(American Robin)だそうです。胸の赤いこの鳥は、アメリカではどこでも見かける鳥だそうですが、この鳥の卵がとてもきれいな青色をしているそうですよ。(トルコ石とも呼ばれているとかいないとか)

いよいよ春ですね。

【4月23日】もうすぐGWですね!

 早いものでもう4月も下旬になりました。
 今年新入学、新入社をされたみなさんも、新しい環境に慣れたころではないでしょうか。そして、いよいよGWがやってきます。旅行やキャンプに行かれる方、自宅でノンビリされる方、皆さんそれぞれに計画を立てておられるのではないでしょうか?
 さて、日本語の【旅行】に当たる言葉、英語では何というのでしょうか?いくつかご紹介します。
①travel:もっとも広い意味の旅行
②trip:(帰ってくることが前提の)比較的短い旅行
③Jorney:かなり長い期間、行程の旅行(必ずしも帰ってくることを要しない)
④tour:観光・視察などの計画に基づく団体旅行
あと、同様の言葉で
⑤voyage:船などの航海
などがあります。
 英語の【旅行】も色々、GWの過ごし方も色々、どうぞみなさん、良いGWをお過ごしくださいね。
(写真は沖縄県の座間味島・古座間味ビーチです。)

【10月25日】もうすぐハロウィンです。

気がつけばもう10月も下旬。このページもずいぶん更新していなかったなあと反省しています。ごめんなさい。
さて、10月といえばハロウィン。私が子供のころはこなに盛り上がっていなかったなあ。ご存知かもしれませんが、もともとは欧米の習慣で、さらにさかのぼると、古代ケルト人の風習だそうです。彼らは1年の終わりを10月31日としていて、秋の収穫への感謝と、この時期に出てくる有害な精霊や魔女から身を守るために仮面をかぶり、魔除けのたき火を炊いていたことに因むそうです。
今では、子供が近所の家をまわり、「Trick or Treat!」といいながらお菓子をもらったり、仮装してパーティーしたりと、楽しいお祭りになっています。私も塾の子供たちとささやかにお祝いしようかな、と思っています。

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