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CX451
16:15 キャセイパシフィックCX451にて台北へ
18:50 台北着(時差マイナス1H)
ごぼうとときたまごを焼いたものが御飯にのっか
っていた柳川丼もどきとシーフードサラダ
台北・中正空港
正しくは中正国際機場
昔の香港のカイタック空港のように狭くて古い
かなりの間リニューアルしていないようだ
(でもこういう古い空港の方が、狭くて
移動距離が短いから好き)
到着ロビーの目の前は車寄せ
ツアーガイドは我々のほかにも客を待っており、
この人たちが手荷物を預けていたため、ここで
40分ほど待つ羽目に・・・
短い旅行なら機内持ち込み、と基本通り行動した
のだが・・・
台湾料理梅子餐庁
林森北路107巷1号
林森北路(リンセンペイルー)にある
日本人御用達の台湾料理レストラン
台北在住の先輩が土砂降りの中ホテルまで
迎えに来て、そして連れてきてくれた
右は蜆仔(シジミの醤油漬け)
酒のつまみに最高
菜脯蛋(卵と干し大根のいため焼き)
これがまた、地味だけどなかなか
豚の角煮
沖縄と共通の料理
@poo(筆者)はコレが大好きだ。
台湾からすみ
名物なので頼んでくれたが、それほど美味い!
ということはない
大根とネギと一緒に食べると味が希薄になる
何度かお土産でもらったことがあったが、そのまま
食べた方が美味しい
酢豚
正直頼まなくてもいいよ・・・と思ったメニュー
でも流石というかうまかった

空心菜のにんにく炒め
中華には欠かせない野菜の炒め物
@pooは豆苗が食べたかったが、これは冬の
野菜なので店になく、定番の空心菜にした
なお、ここでいう豆苗は香港・台湾で豆苗と呼ぶ
もので、ほうれん草をやわらかくしたような野菜
日本のスーパーや中華レストランで豆苗と称され
ているものの多くは貝われ大根のようで全くの別物
紹興酒
ジョッキで出てきたのは驚いた
暖かいのと冷たいのとそれぞれ
紹興酒は味が濃いので、冷たくして、
そして中華独特のあの甘い梅は入れずに飲む
この飲み方が@pooは好きである
そして締めはコレ!
白身魚の蒸し物
香港の中華レストランではなぜか白身魚が高い
そして、たいていの店で時価である
店員に頼むと席まで持ってきて
「これでよいか?」と聞いて交渉成立
台湾も同じだった。多分これが一番高かった
おつゆを御飯にかけて頬張ったのは
言うまでもない(最高!)

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タイ  フォン
小龍包ディン泰豊
信義路二段194号(永康街口)
「かなり混む」と台北駐在の
先輩にも忠告されていたので
中途半端な時間、確か11時頃に
行ったらすぐに座れた
寝坊も役に立つのだ
鶏スープ 牛スープ
店員のお姉さんもとても感じが良い
有名店は高ビーだったりするが
ここは全然そんなことない
しかし、オペレーションは良くできている
混雑時にも素早く客をさばけそうだ
そして本命
小龍包
評判に違わず本当に美味い
上海の豫園の有名店はそうでもなかったが
ここは美味い
皮が破けないよう工夫されており、汁を
残さず味わえるのが最高
小龍包の下には蝦餃子
すぐ出てくるので2回にわけて頼めばよかった・・・
中華風蒸しパン(右)
これは味はまぁまぁだが余計な注文だった
餃子類を食べ続ければよかった

ちまき(右下)
これは食べないと駄目

これら全部でNTD1,100(4,000円弱)
でもこんなに食べているのは我々だけだった
(ガイドブックでは「ランチNTD170〜」との記載)
この店は2階が客席で1階が厨房というつくり
入り口で職人がもくもくと小龍包を作っている
客は全員ここを通って客席へ出入りする仕組み
エンタテイメントを狙ったのか
それとも昔から単にそういう店のつくりなのか
どちらが正解かは不明だが、
中華では入口あたりに厨房がある
店は小さい店では結構多い気がする
客の食欲に直接訴えるのが狙いなのだろう
ここからしばらくは街歩き
鶏のローストに並ぶ台北市民
寿司?
故宮博物館の「白菜
これは食べられません
携帯ガスコンロとミニやかん
公園では、夫婦と子供二人の四人家族が
これで湯を沸かして急須でお茶をたてていた
・・・魔法瓶では駄目らしい
圓山大飯店
写真は正面入口入ったところ
蒋介石夫人の別宅として建てられた中華様式
というか、とにかく真っ赤でゴージャスな建物
@pooは中国女性は強いという印象を持っているが
これを作らせるとはやはりすごい(関係ないか)
見ごたえあり。絶対はずせない観光スポット
今回行かなかったが、ここのレストラン「金龍庁」
の飲茶(昼)は見晴らしもよくオススメだとか

街中にはこんな屋台がたくさん
香港では屋台は衛生面で問題があるから
食べないように、と政府がTVCMを流していたが
台湾はどうなのだろうか
見た感じでは、香港よりこちらの方が
まともそうではあったが・・・
チュワン   ツァイ   ティン 
四川料理川菜庁
中山北路二段63号12F
国賓大飯店(アンバサダーホテル)12階にある
四川料理の店
手前が雲白肉(豚スライス&にんにくソース)
奥は宮保蝦仁(海老チリソース)
左:いんげんのソテーのクレープ包み
単品では包まない方が美味しいが、
辛い料理のオンパレードの中、薄味にほっ。
左下:麻婆豆腐
四川料理いったら、やっぱり頼まずには
いられない人が多いのでは
下:スープ
何のスープか忘れました。ごめんなさい
今晩のオールキャスト
二人で、ビールも飲んでNTD2,200
(カード請求額7,709円)
まずまず美味かったが、感動はない
香港のNo.1四川「南北楼」を知る二人
には少し物足りなさが残ったのも事実
夜の台北市街
看板は香港よりちょっと地味

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チン   イエ
お粥青葉
中山北路一段105巷1号
お粥が美味しいと評判のお店
連れをおいて一人で朝食を食べに来た
小雨が降っていたせいか、フラッシュ無しで
撮ったらちょっと暗かった
店に入ると日本人観光客だらけ。しかも皆
プラスチックの桶に入った白粥を食べている・・・
何か違う
メニューを見ても白粥と一品メニューが沢山あるだけ
「お粥がうまい店」は嘘なのか・・・
勇気を持って他に粥メニューはないか聞いてみた
するとメニューに載っていない鮑など3種類あるで
はないか!で、頼んだのが左の
海鮮粥(NTD298=約1,000円)高い!が、
出汁、胡椒が効いたしっかり味で美味!!
具はエビ、小牡蠣、蜆、イカ、白身魚スライス
ジン     フォン   ティン
飲茶金鳳庁
長春路168号11F
勤務先の台北駐在の人と飲茶ランチ
ここはワゴンスタイルの店で
点心やらデザートやらをワゴンに大量に載せた
おばちゃんが各テーブルをまわって営業?する
飲茶はやっぱり大人数・ワゴンスタイルが楽しい
基本中の基本蝦餃(海老蒸し餃子)を初め勝手に
いろいろ頼んで食べられるのが飲茶のよいところ
粉(米粉のクレープのようなもので定番)
焼売、野菜餃子、肉饅頭、牛肉のスープ、
蝦の蒸し物、苦瓜のスープ(苦い!)
蘿蔔米羔(大根餅)、くらげの和え物
等々
左の写真は美味いのでオススメ
左:蜂の巣のようなもの(牛の内臓?独特の
食感が○)
(名前忘れたが、見ればわかる!)
(食べかけでごめんなさい)
右:排骨豆鼓(スペアリブの黒豆合せ炒め)

デザート
 右上:西米露
     (タピオカのココナッツミルク)

左上:マンゴープリン
 右下:亀ゼリーに甘いミルク
中正記念堂
壮大で、色のセンスもよく美しい
この壮大さは元独裁国家ならではか
道端で餃子を仕込む料理人
海鮮料理利園海鮮楼
中山北路一段105巷14号之一
林森北路にある海鮮料理屋へいざ!
@pooは香港時代から海鮮大好き!
右は豆腐と野菜の炒めもの
一番搾りがキャンペーン中だったので
つい飲んでしまった
新鮮な海老のボイル
醤油&唐辛子ソースか
にんにくソースにつけて食べる
シンプルだけど海老の一番美味い食べ方かも
海老の新鮮さがポイント(生きた海老を茹でる)
絶対、醤油&唐辛子ソースの方が美味い
@pooが昔住んだことのある香港で食べなれた
味だからか・・・
トコブシ-野菜とのオイスターソース炒め
これはイマイチ
トコブシはもう少しシンプルな
味付けが合う気がする
味付けを任せたのは失敗だった
またもや締めは白身魚(ハタ?)の蒸しもの
もちろん、おつゆで御飯もいただきました

これら全部でNTD1,805
(カード請求額6,325円)
台南大胖担仔麺
林森北路133巷3号
名物「担仔麺」が美味しい!と元駐在に聞いて
飲んだ後のラーメン大好きな@pooは
たまらず夜中にやってきた・・
担仔麺+味付卵(滷蛋)
うまい!
サイズも小さくて、もう一杯くらい
食べれそうな感じがまた良し
値段はそれぞれ、NTD40、10で合計NTD50
日本円で約175円
気さくな店員と明るい雰囲気の店内
隣の酔っ払いは片言の日本語で話しかけてきて
いろいろ食べ物をわけてくれるわ
(これがまずい!でも断れず泣く泣く食べた)
駐在日本人が食べに来て大声で話しているわ
で大盛況
台北のコンビニは日本以上に過密
道を挟んで両側にセブンイレブン
台湾のファミリーマートは「全家便利商店

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湖南料理鴻園湘菜館
和平西路一段11号6F
この日は初めて晴れたので台北の北の観光地
「淡水」へ行ったのだが、その前にまずは腹ごしらえ
店名から湖南料理と思われるが、@pooは今まで
湖南料理を食べたことがないのでよくわからない
(香港には湖南料理の店は1つだけと言われる)
上:有名な湖南ハム(富貴火腿)?
甘辛のチャーシューを中華饅頭の皮で巻いて
左:
(右)コーンスープ
(左)大海老を揚げてマヨネーズ和え
これは美味かった。昔、西新宿の華厨坊で似た
料理を出してもらったが、この時も感動した

ところで、この店はいわゆる食べ放題の店
写真の小皿をいくらオーダーしても定額料金
上:(左)スペアリブ揚げ物の生卵ソース
(右)独特の食感のコリコリした筒状のもの
右上:魚フリッターとピーマンのケチャップ炒め
右:(左)肉とネギのオイスターソース炒め
(右)蛸のピリ辛唐揚げ
料金は一人NTD429(約1,500円)
亀ゼリー
そのままだと苦いので、シロップ系の甘い汁
をかけて食べる。特段おいしいものではない
と@pooは思うが好きな人は好き。
ここの店は英語のメニューがあるのになかなか
持ってきてくれなかった。日本人は英語の
メニューを見てもわからない人が多いのか?
だったら日本語メニューも作ってほしいところ
だが・・・日本人はあまり来ないのだろうか
士林夜市
西門近くの華西街夜市より栄えている
市北部士林の夜市
制服を着た学生がやたらと多かった
二人とも中華中華で胃が疲れて調子がBAD
ここで見つけた名も無き店で軽く食べた
一杯100円程度
野菜そば 雲呑麺

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2回目の青葉
前回は一人で来たので出発の朝
二人でお粥を食べに来た
今回は白粥(35元)と魚の味噌煮
中華に疲れた胃にやさしく、そして美味かった
(でもオススメはメニューに載っていない
海鮮等の味つきのお粥)
CX450
楽しかった時はあっちゅう間に過ぎ
最後の食事はキャセイパシフィック機内で
Sep.2001 Taipei
−  全 食 事 記  −  
2001/9/1〜9/5 台北旅行中の 全食事写真で紹介!(2001/11/17更新)
高島屋でお馴染み!小龍包と言えば・・・のディン・タイ・フォン(ディン泰豊)やら、そこらの担仔麺の店やら、お粥や有名店の裏メニュー(オススメ!)やら、台湾在住者の情報を交えてセレクトした店から、往復の機内食まで全店・全品を網羅!
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