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イルカが跳ねる島
作詞、作曲、編曲、歌、コーラス/畑中雄生


晴れた日にイルカが跳ねる 透き通った海へ行こう

山から見下ろした青い海に 泳ぐイルカの群
ふと何気なく思い出す ふるさとの景色
泳いでると体をツンツン食べる 小さい青い魚
イラに刺されても取った ミナやサザエ、アワビ

大人になった今頃 無性に思い出すのさ
暖かくて厳しくて 飾らない海を

(*1)
晴れた日にイルカが跳ねる 透き通った海へ行こう
なんにも無い所だけど 安らぎならいくらでも

海辺の岩の透き間に 作った秘密基地
クサブ、アラカブ釣ってるのに かかるのはいつもブッキン
おやつは山に行って取った イタビやグミ、グベやガネブ
干してるところをくすねた かんころの芋

今年こそはと思いながら 届かない場所さ
待つ人が居なくなっても 帰りたい場所さ

(*2)
晴れた日にイルカが跳ねる 暖かい海へ行こう
なんにも無い所だけど 温もりならいくらでも

(*1)(*2)繰り返し


【歌詞解説】
イラ=クラゲの一種/ミナ=小さな巻き貝/クサブ=ベラ/
アラカブ=カサゴ/ブッキン=フグ/イタビ=小型のイチジク/
グミ、グベ=説明できない木の実/ガネブ=山ぶどう/
かんころ(餅)=干し芋と餅米で作る五島の代表的な甘い餅

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