検査法
問診
症状や経過などを、お聞きします。
不明な点、治療法など、どんなことでも質問してください。
コンピュータサーモグラフィー(C-3000)
脊椎のずれや神経圧迫を検査する機械です。 解剖図と同時に表示されますので自分の背骨の異常がわかり、 症状との関連も浮き彫りにされます。
ゆがみーる
全身の各部位をマーキングすることで体全体のゆがみを画像として数値で表示。
筋肉の緊張やゆるんだ部位、年齢に合わせたその評価や採点も解析。
さらに、効果的な運動やストレッチ指示もプリントされます。
メーカーHP:http://www.gsport.co.jp/yugamiru/
これらの結果に基づき更に細かい検査を組み合わせることで、その症状や悩みの原因を探し出します。
姿勢検査
骨格と筋肉のバランスを総合的に判断します。
頭の傾きや肩の高さの差、骨盤の向きや傾き、大腿骨の方向など総合的に判断します。
長短下肢測定法
骨盤はいくつかの骨で構成されています。
その中でも大切なのが、中心にある仙骨です。
仙骨のずれは腰や下半身だけでなく、体の様々なところに症状がでます。
また、下肢測定法により頚椎の変位をみることもできます。
骨盤や頚椎のゆがみはさまざまな病気をひきおこします。
スタティックパルペーション(静的検査)
体を静止した状態で全体のバランスをみます。 この方法でも骨格や筋肉のバランスをみることができます。
モーションパルペーション(動的検査)
背骨や各関節を動かし骨や筋肉、軟部組織の可動性をみます。
神経圧迫の状態やその程度を知ることができます。
磁気バランス診断法
Dr.ファイファーにより開発されたテクニックで+、−の磁石を用いる検査法です。 骨の変位や筋肉の状態または内臓障害までも検査可能です。
X線写真分析
提携病院の協力によりレントゲン撮影し、直接患部を見ます。 内科学的または整形外科学的な診断とともにカイロプラクティック的な判定をします。
レントゲン写真分析は重要で、アメリカのカイロプラクターは撮影も可能です。
筋反射検査
筋肉機能の検査です。体深部のいわゆるコアマッスルや表在筋の検査です。この検査を応用することで痛みの原因や筋肉の緊張バランスもみることができます。
症状により様々な検査を行い、
骨模型や解剖図を使って説明し、
納得していただいてから治療法を選択いたします。
「※ 体質や症状には個人差があります。結果を保証するものではありません」





