マックで夕食 


 コロンビア通りと18番通りは人もクルマも多く、街灯も明るい。通り沿いにはさまざまな店舗が並ぶ。散歩距離にスーパーマーケットが2軒あり、小さな食料品店や雑貨屋、家電専門店、食堂などなど・・・買い物するには困らぬ。小さな食料品店でエビアン水(C$1.80)を、スーパーセーフウェイ(以後スーパーSWと表示)でチョコレートを2袋(C$5.58)購入。このチョコは美味しくてとても気に入り、後日たくさん買ってお土産ブツといたす。

 さて夕食であるが、適当な店を見つけられぬまま帰る道に入ってしまい、疲れて歩くのもそろそろ限界。とっとB&Bに戻りたいので、マックに入る。コロンビア通りと18番通りがちょうど交差するポイントにある店舗で、広くて明るい・・・マックはどこも明るいか・・・。サラダ・プレーンバーガー・ビッグマック・ポテトフライ・コーラで
C$9.76。レート計算すると、量はともかく日本のほうが若干安い。
 サラダはチキンシーザークリスピー。日本で売られてるカップ入りサラダと違って、大きなプラスティックトレーにてんこ盛り。ふたりで一生懸命食べても食いきれず。コーラはお決まりの巨大カップで、こちらもふたりがかりでかかっても、とてもとても飲みきれず・・・。
 見渡すと客はお年寄りが多い。子供は見ない。まぁ夜だしね。日本だとマックって、学生か子連れの主婦ばっか見るなぁ〜。

 時刻は19時半。街灯に照らされ輝く美しい紅葉を眺めながら、B&Bに戻る。
 2階のバスルームを覗くと、使用中。おそらく6〜7部屋の住人が使うのだから、明日からはもっと早く来よう。順番待ちしてようやく21時ごろ、バスタイム。
 バスルームにはトイレとシャワーつきバスタブ。シャンプー・シャワー・石けんは自由に使える。
クラシックな作りだけれど、使い勝手は悪くない。



マック大好きなんだけどなぁ〜
サラダとコーラは少し残してしまう. 量多すぎ〜


カロラマゲストハウスのバスルーム
手前右手がバスタブ



 右手首にちょっと気になる痛み。実は痛みは出発した朝から少しずつ続いている。そろそろ寝ようかという頃、痛みがピークに達する。右手首のみならず、小指を除いた4本に激痛が走る。右手は完全使用不能。さらに左手人差し指も動かなくなり、つまりは両手が不自由になる。まずい・・・腱鞘炎だ。
 湿布がないか事務室に聞きに行くと、スタッフは交代しており、年配のおばさんがひとり。湿布って英語でなんて言うんだろ?とりあえず身振り手振り。湿布はともかく私の状況を理解したおばさんは、
「氷ならそこいらの店で売ってるから氷で冷やせ」
 うぅむ・・・もう外出はしたくない。23時、痛みに耐えながらも疲労で睡魔。我慢して寝る。
                                             
To be continued.....
       ※レート=US$1.00→約¥106 C$1.00→約¥85

   ●デトロイト空港のファーストフード店で昼食・・・・・・・・・・・・・・・・・・・US$7.71
   ●ナショナル空港からズーまで地下鉄・・・・・・・・・・・・C$1,35×2 = C$2.70
   ●カロラマゲストハウス朝食つき5泊・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C$406.48
   ●食料品店でエビアン水 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
C$1.80
   ●スーパーセーフウェイでチョコレート2袋・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C$5.58
   ●マクドナルドで夕食・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C$9.76


   
■合計・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・US7.71+C$426.32=\37,954


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