5月14日(水)

 昨夜・・・私はトランクに荷物を詰め、23時ごろベッドイン。仕事を終えたSteveは、日付けが変わった1時半ごろ帰宅。風呂に入りなんだかんだして、寝たのは2時半。
 そして5時半起床。おいおいなんてこった、どしゃ雨だよ。地下鉄駅までは徒歩10分の距離。最終パッキングしながら悩む。雨期の町に行くのは確かだけど、この時点でずぶ濡れはどぅよ?とはいえタクシー代がどえらくもったいない。
 さんざん悩んだあげく、泣く泣くタクシーを呼ぶ。待ってるあいだになんと雨足は急速に弱まり、タクシーが来たときは止んでしまった。なんてこった。タクシー代は “呼び出し代” 含め
¥750

 地下鉄名鉄
¥1,120×2人=¥2.240)に乗り、中部国際空港に到着したのは8時。まずツアーカウンターに行き、航空券(Eチケット)を手に入れる。出発間近だったせいかチケットは当日渡し。そして中華航空のチェック・インカウンターへ。
 搭乗手続きをする。窓際を希望したら本日は台北までほぼ満席。翼より後方は団体さんで埋まっていて、翼の中央あたりの席になる。台北から先は、翼後方で。翼前方の座席がベストなんだけど、そんな幸運はめったにない。
 時間まで展望デッキを一回りしてヒコーキ見物。空は晴れてきた。朝のどしゃ雨がウソのよう。
 9時、出国手続き。出国ロビーに外国人が増えたと思う。特に中国系の言葉が飛びかう。

 搭乗すると、座席は19列め。翼もさほど視界の邪魔にならず、満足♪フライト中に雲海見物ができないと、ほんとにつまんないもんね。10時、中華航空151便(A330−300)離陸。台北までのフライト時間は3時間を予定。日本と台湾の時差は−1時間。到着予定時刻は現地時間の正午。

 離陸1時間後、ミールサービス始まる。チキンのソテー&ポテトと野菜添え・シェルパスタのサラダ・フルーツ・パン。昔はきれいさっぱり平らげたのに、半分しか食べられなくなっちゃったねぇ・・・とつぶやいて横を見ると、 Steve はきれいさっぱり平らげている。胃も若い50代だぜ。
 機体はちょうど九州上空。宮崎から鹿児島に抜けてる最中。食後、買ったままほとんど読んでいなかったガイドブック(いつも何処でも地球の歩き方)を読む。 Steve はヘッドホンを装着したまま熟睡。3時間しか寝てないもんねぇ。。。                    
To be continued.... 



中華航空A330−300

機内食。パンがうみゃかったわぁ♪

   

   ●ツアー代金(名古屋⇔台北⇔ベトナム/ホー・チ・ミン+ホテル6泊+朝食6回)・・ \71,300×2 = \142,600
   ●チャイナ・エアライン(中華航空)燃油サーチャージ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・\12,000×2 = \24,000
   ●ベトナム社会主義共和国出入国税・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
\1,900×2 = \3,800
   ●中部国際空港施設使用料・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ \2,500×2 = \5,000
   ●タクシー+地下鉄+名鉄ふたり分・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
\2,990

                         ■合計・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・\178,390


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