カレーパーティー 


 ヴォア・スーパーとスーパーPAに寄って、今夜のための買出しをする。買ったものは、アスパラガス・ニンジン・マッシュルーム・牛肉。ほかの材料はMさんと私のキッチンストックを利用することにしよう。この買出し分と米代は、のちに夕食会参加代としてみなさんから頂戴いたす。

 ホテルの部屋に戻ったのは13時半。さっそくニンニクと肉を炒めはじめる。さらに玉ネギ・ニンジン・マッシュルーム・じゃがいもも。 Steve 的に言わせれば “主張の無い具沢山のカレー”。 Steve は具沢山のニッポン的カレーが嫌いなのである。んなこと言ったって、こだわりのカレーを大量に仕込むほどの時間と心の余裕は、いまいちない私であるよ。この際キャンプ的カレーでいかせてもらおう。お米は5合仕込み、足りない分は冷凍したものを使うとする。

 ミルクティーを入れ、ナツメヤシとチョコチャンククッキーをかじり、おしゃべりしながらことこと煮込む。外は雪が降り出した。午前中の青空がウソのよう。
 16時半。お受験生たち戻ってくる。Mさんは一旦部屋に戻り、 Steve は夕食前の勉学体制。





ライスカレ〜&Mさん作成フライパンサラダ


 18時。鍋と炊飯器抱えてペントハウスへ。すでに腹ペコ日本人たちが集まっている。整備士+航空関係者、全部で12名。自己紹介なんてする間もなく食事は始まったので、名前が判明しているのは Steve のふたりの同僚とMさん・そしてクリスのみ。

 白いご飯と野菜がゴロゴロ入ったニッポンのカレーライスを、皆さんおかわりして食べてくださった。Mさんはフライパンサラダ(大皿がなかったもんでこれで代用)を作成。カレーもサラダも野菜たっぷりで、こちらの生活での野菜不足をちょこっとでも補うことができたかな・・・
 参加者は自室から皿やグラスを持参。でも差し入れも多く、ビールやジュース、デザートになぜか長崎の老舗 『福砂屋』 のカステラまで登場。すでに賞味期限切れであったが、そんなことは全然どうでもよろしい。包丁でざくざくカットして手づかみでいただく。
       To be contined.....


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