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| マッコード博物館は目立たない石造りの建物であった。中に入ると大きな荒削りのトーテムポールが出迎えてくれる。入館料はC$9.50。ネィティブカナディアンの歴史、ケベック入植から現代までの生活用品など、約121,300以上の資料が展示されている。 写真も多数展示。100年前の風景と今の風景が同じアングルで比較展示されていて、とても興味深い。道路が舗装されたり馬車が自動車に変化しても、建物はほとんど変わってないとこがすごいよねぇ。日本の建物は頑丈にできていないから、よほどのヴァリューがない限り取り壊されちゃうもん。 ひときわ目を引くウェディングドレス。1930年代のもので、靴やヘッドドレス、手袋なども一緒に展示されている。持ち主からの寄贈品であるが、まことにゴージャス。 |
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![]() マッコード博物館入り口 |
![]() いったいどんなレディが身に着けたんだろ |
| ゆっくり見て回り、気がつけばすでに日没。ミュージアムショップでネィティブカナディアン風デザインの銀のネックレスを買う。C$27.61。今回の旅で最も高価な買い物であるよ。 ここでMさんと別れて、私は歩いてホテルまで戻る。日暮れ後の町は凍てつく寒さ。でも灯火というのは心を温かくしてくれるねぇ。町中ライトアップされて、昼間とは異なる華やかさである。約30分の低温散歩を楽しみ、ホテルに到着。 Steve はすでに戻って来ていた。昨日頼まれたキッチングッズを買いにショッピングモールへ行く。ステンレス製の大きなスプーン、肉調理用フォーク、フライ返し、チーズカッターなど6点購入。これは私が帰国後、 Steve から依頼者に渡してもらって、立て替えた金額を返金してもらう。 ホテルの部屋で夕食をとり、 Steve は予習復習、私はテレビっ子。この夜なにを作って食べたのか覚えていない。たいてい食事はカメラで記録に収めるのに、おそらく疲れていたのであろう。 To be continued..... |
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※レート=C$1.00→約¥85●クリーンキーパーにチップ・・・・・・・・・・・・・・・・・・CS$2.00 ●地下鉄切符・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C$2.00 ●ノートルダム聖堂・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C$2.00 ●中東系ランチ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C$3.50 ●マッコード博物館・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C$9.50 ●ミュージアムショップでネックレス・・・・・・・・・・・・C$27.61 ■合計・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C$46.61(¥3,962) |
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