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今年は年明けからどうも調子悪い。北海道にスキーに行く予定の2週間前に、 Steve は椎間板ヘルニアに。もちろんスキーはキャンセルで、 Steve はその後手術を受けた。私は長崎へ行った最終日にぎっくり腰になり、ナゴヤに戻って1週間寝たきり生活。 今回、当初は飛行船に乗りに南ドイツに行こうと、10日間の旅を考えてた。空席待ちのドイツ行きのシートが取れたと航空券屋から電話がきた翌朝、駐車場のジムニ〜が車上荒らしに襲撃されており、ドイツ行きはキャンセル。おかげで私の中はトラウマでいっぱい。10日間も留守にできない。同じマンションで車上荒らし被害は頻繁に起きてるうえに、部屋荒らし被害も数件起きてるんだもん。 近場の東南アジアに目を移し、タイのプーケット島に決定。4泊6日で6日目の朝戻って来られる。往復航空券にホテルがついたスケルトンツアーで、ひとり¥59,800。それにタイ国際航空燃油サーチャージが¥8,500、中部国際空港施設使用料が¥2,500。合計¥70,800×ふたり分で ¥141,600。 すると、出発1週間前・タイでクーデター発生、6日前・外務省がタイへの渡航自粛令発令、3日前・旅行代理店の私の担当者がなぜか辞職、トドメは前日「留守中にポストを何者かに開けられた!」と、隣人から不安情報を耳にし・・・下がり調子のカウントダウンで出発の朝に。 長い人生、調子悪いときだってあるさ。そんなときは日本にいたってろくなことはなかろう。南の島で海風にあたりながら昼寝をして、 Steve に仕事の疲れをとってもらえたらそれだけでよい。 ところでいつも疑問に思う燃油サーチャージ。航空会社が定めてる倍近い料金を、航空券屋や旅行代理店から請求されることが多いんだよね〜。ちなみにタイ航空が提示してる日本〜タイ間はUS$35(当時)だから、ほんとは約4,300円。手数料にしては上乗せしすぎてやしないか? 5時半起床。バナナを食べながら身支度をし、戸締りとコンセント抜きをして7時前、曇り空の下出発。新聞と郵便物は止めてある。でも後日、そんな留守宅に新聞配達員が泥棒に入ったという事件があってねぇ。もう何を信じていいのやらわからん世の中よ。 地下鉄から名鉄に乗り換え(¥1,140、ふたり分¥2,280)、中部国際空港に到着したのは8時過ぎ。旅行代理店指定のカウンターで航空券をもらうと、タイ航空カウンターへ行き、チェックイン。昼間飛行なので窓際を希望すると、バンコックまでプーケットまで共に、窓際が取れた。 離陸まで1時間半もある。スカイデッキに出てベンチに腰掛け、航空機の離発着を眺めながらプチ朝食。ジャガリコとコーヒーだけどね♪そしていつものミニ折鶴折り。旅先で助けられたときのお礼として役にたつのであるよ。 To be continued.... |
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![]() タイ国際航空機B777−200 |
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![]() ●ツアー代金(名古屋⇔バンコック⇔プーケット+ホテル4泊+朝食4回)・・\59,800×2 = \119,600 ●タイ国際航空燃油サーチャージ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・\8,500×2 = \17,000 ●中部国際空港施設使用料・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・\2,500×2 = \5,000 ●地下鉄+名鉄・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・\1,140×2 = \2,280 ■合計・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・\143,880 |
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