![]() 9月26日(火)/02 |
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| 13時45分。曇り空のバンコック・ドンムアン国際空港に到着。窓から見える2本の滑走路の間の着陸帯が妙に整備されてるなぁ〜・・・と思ったら、なぁんとゴルフ場。超上級者限定だよね。真っ直ぐタマが飛ばないと、とんでもないことになるもん。 タクシーウェイが長い!右折左折を繰り返し、なかなか駐機場に到着しない。ドリンクサービスをお願いしたいくらいだ。猫舌の私がコーヒーを一杯ゆっくり味わえるくらいの時間経過後、ようやく停止。機外へ出るとすんごい湿気。タイはただ今雨期真っ最中。 さて、私らは国内線発着場に移動して、プーケット行きに乗り換えねばならない。ところがターミナルの表示が非常に不親切。何処にどう進めばよいのやらさっぱりわからぬ。とりあえず最初の分岐点を右に進むことにする。空港スタッフに尋ねながら無事目的の場所へ。その分岐点で首をかしげてたのは私らだけではない。みなそろって足を止めて悩んでるんだよね。そんな旅行者を悩ますこの空港も明日まで。28日からは新空港がオープンする。帰国時はその、スワンナブーム国際空港から出国。楽しみだなぁ♪ プーケット行きのゲート前で、声をかけられた。上品そうな日本マダムとそのお嬢さん。困惑顔で道に迷っている。「プーケットに行くならこのゲートですよ」 と教えると安堵の表情。 「ビーチの何処かでお会いできるといいですね〜」 なぁんて言い合って別れたら、数分後にまた声をかけられた。自分たちが搭乗予定の便が、出発案内ボードに表示されていないと。18時過ぎに離陸なのだそうだ。そんなあとの便に乗るのか?とびっくりしたら、彼女たちが手にしているのは航空券。JAL便で来たんだって。タイ航空便利用者以外は、例の分岐点で左に曲がり、カウンターで搭乗券に変える手続きをしなきゃならんのでは?ふたりは上品にお礼を言って、元来た道を戻ってった。そーゆー案内が不親切であることも確かだよ。 バスセンターみたいな出発ロビー。のんびりした空気が漂い、クーデターの面影は無し。 15時。搭乗手続き始まる。バスに乗って飛行機まで移動。移動中いきなりスコール!どしゃ雨はあっという間に過ぎ、太陽が顔を出すと虹!まことに忙しいバンコックの空よ。 バスが横付けした機体はA300−600。通常ボーディングブリッジかけて乗り込むサイズ。大きな機体の下に立ってちょっと感動する。機体後部の扉にそれはそれは長いタラップが取り付けられ、それを上って搭乗。微妙に感動の連続♪(-^〇^-) 15時40分。TG43便離陸。フライト時間は1時間5分を予定。 |
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![]() 上空から見たプーケット島 緑あふれる・・・というかジャングルだ! |
![]() プーケット空港 こぢんまりした地方空港 |
| エアバス機は背もたれの首部分がそっくり返ってるから嫌い。短いフライト時間だから我慢できるってもんだ。16時過ぎ、おやつが配られる。オレンジジュース、紅茶、バタークッキー、野菜ペースト入りパイ。小腹が空いたころだったからウレシイ♪ ところで Steve のテーブルは壊れていて、見事に斜めに傾いでいる。ヘッドフォンといいパンといい、ことごとくハズレて Steve おおいにすねる。 機体はバンコックから南へ飛び、16時50分、アンダマン海に浮かぶプーケット島に到着。気温は32℃。湿気むんむん。 To be continued..... |
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