9月26日(火)/05

 ランの花deおやすみ嬢 


 さて時刻はもう20時近い。プレゼントされたFreeディナー券で、とっとと夕食にしよう。
 着替えを済ませた Steve が、先に部屋を出てドアを閉めた数秒後、「ピンポ〜ン・・・」 何の音だ?再び 「ピンポ〜ン」 もしやドアホン?・・・と気づいたとたん、ガチャッ・・・
 入って来たのは Steve ではなく、ホテルのメイド!オートロックなのになんで外から開くんだ!? 私はまだ着替え真っ最中。びっくりしてあわてて中途半端な格好で駆けよると、彼女は
「Good-night♪」
 ニコニコ笑顔でランの花を2コ私に手渡し、さっさと消えてった。

「なにがあったの??」
 戻ってきた Steve は部屋のカードキーを持っている。メイドはマスターキーでドアを開け、さっさか入ってったんだって。花はそれぞれ小さなカードに挟まれて、カードには各国の言葉で「おやすみなさい」が印刷されている。もしかしたら毎夕、こうやって客室に配るのであろうか?マスターキーで自由自在に侵入して・・・。



おやすみなさい嬢のランの花付きカード
室内に客がいるときは手渡し、
不在のときはこうしてベッドの上に。


 レストラン “ザ・ポート” は客室棟とは別で、ビーチに沿ったタウィウォン・ロード(以下ビーチロード)に面した広いテラスにある。各テーブルに張られた白い布クロスは、昼間は取られて、テーブルの真ん中の穴にビーチパラソルが立てられる。
 ステージでは、韓国から来たバンドが大音量でポップミュージックを演奏中。最初その近くのテーブルを薦められる。が、大いに遠慮して、そこからできるだけ離れた、ビーチロードに近いテーブルにつく。それでも充分ウルサイ。

 部屋番号を言ってディナー券を渡すと、次々と皿が運ばれてきた。トムヤンクンみたいなもの、春巻きみたいのもの、サラダみたいなもの、野菜炒め、エビの炒め物、豚肉の炒め物、ご飯・・・ご飯以外はなんだかわかんなかったけど、どれも美味♪そして辛かった。。。
 南の島に来ての最大の楽しみは、新鮮フルーツを食べること。デザートに運ばれてきたのは大好きなカットフルーツ♪スイカ、パイナップル、マンゴー、ドラゴンフルーツなどなど・・・でもどれもいまいち期待はずれ。フルーツジュースも100%ではなく、これにもがっかり。
 ドリンクだけは別料金。注文したパイナップルジュースとグレープフルーツジュース(各
Bt60)は、サービス料と税金が加わり、Bt141.24。ってことは、チップは取らないってことだよね?
                                             
To be continued.....



もっと静かな環境で食事したかったなぁ・・・


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