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| 旅行会社のカウンターでシート決定搭乗券を受け取った私らだけど、チェックインカウンターでシート変更が可能か、念のため質問している。そのとき 「本日満席につき、ムリ」 とキッパリ否定されたんだけど、実際はスカスカじゃんよ!あの自信満々の否定はなんだったのさ?ということはさておき、よかった♪座席列は2・3・2。横並びでまとめて空席が結構ある。 Steve は機体の扉が閉まると同時に、3列席に移動する。別々になったけど、これで肘あてをあげて横になれる。夜間飛行で朝到着だから、できるだけ眠りたいからねぇ。 ところで今回チョイスした※スケルトンツアーは、基本4泊6日/朝食付エコノミーホテル利用/空港ホテル間のバス送迎付きで、66,500円。それに延泊料を2日プラスし6泊8日にしてもらって、ひとり80,500円。旅行代金としてはとってもお値打ち♪しかぁし!それにもれなくくっついてくるのが、燃油サーチャージと出入国税。これで10万円を越えてしまう。 燃油サーチャージは2001年の同時多発テロ以降、航空燃料代が不安定になったので、乗るたびに乗客が負担するよう義務化されたもの。航空会社と路線で料金は異なり、更に2〜3カ月おきに変動する。欧米系・日本系航空会社は高く、アジア系は安い。出入国税も各国で異なり、これまたアジア諸国のほうがうんと安いのだ。 旅先が同じだと、4日間の旅でも1ヶ月の旅でも、燃油サーチャージと出入国税は同額支払う。旅行代金だけ見て 「安いなぁ♪」 と思っても、それだけじゃ済まない空の旅なのだ。 |
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| ※スケルトンツアー 航空券とホテルがセットになった、割安なパッケージツアーです。現地観光も添乗員もつきません。 ツアーという名がついていますが団体行動するわけではなく、全般において個人行動です。 基本的に空港カウンターやホテルでは自分でチェックインをし、現地空港〜ホテル間も自力で移動。 ただしツアー内容や行き先によっては、現地空港でのチェックインや送迎も含まれている場合もあります。 |
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![]() ミールサービス 手前にゴボウのサラダ、 フェトチーネとエビ・ホタテのクリームソース 奥はティラミス、パン |
![]() 耳かけ式ヘッドフォン ・・・イヤフォンというべきか・・・ |
さて、そんな空の旅の、目的地までの数時間は非常に大切。名古屋〜ホノルル間のコンチネンタル航空リゾート便、B767−400はすばらしい〜♪ まず、ヘッドレストが高さ調節・角度調節が自由にでき、ネックピローの代わりになるくらい首を固定できる。シート間隔もゆとり充分。個々のシートに液晶モニターがあって、映画だけでなく、8チャンネルから観たいメニューを好みでチョイスできるし、ゲームもできる。ヘッドフォンがおしゃれな耳かけ式。これは居眠りしてても落ちにくくて、とてもいい。機内アナウンスで持ち帰ることを薦めていたので、おそらく使い捨てなのだろう。 離陸して約1時間半後、日本時間の21日21時40分、ミールサービス始まる。ハワイ時間では21日深夜2時40分。日本との時差は19時間マイナス。ここからの時間表示は現地時刻で。 To be continued... |
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