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| バスで再びワイキキに戻る。トランスファー猶予時間の2時間を過ぎていたけど、おまけしてくれたのか何も言わず乗せてくれた。運転手さん、ありがとう! ホテルに近いバス停で降りると、時刻は12時半。ビーチに出て軽くランチにしよう。 バーガーキングに寄って、ハンバーガー&コーク&チップスのセットをひとつ注文($6.45)。私らは大喰らいではないので、ひとり分で充分。それを手に提げ、夕べ無料フラショーを観たクヒオビーチに出る・・・と、うわぁ!人だらけ!ベンチや木陰、腰掛けられそうなところに空間は無し。いたしかたない。波よけの石塀にもたれて、砂浜と海を眺めながらハンバーガーをむしゃむしゃ。砂浜には寝そべる空間があるけれど、太陽光線ビシバシ食らって平気なご年齢ではない私らなのである。 |
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![]() クヒオビーチのライフガード 臨むはママラ湾 |
![]() ビーチは混んでます! 私の右は恥かしがりの Steve 登場拒否 (^_^;) |
混雑するビーチをじろじろ見物するのも、場合によっては失礼千万。食べ終えたらとっとと歩き出す。カラカウア通りに出て、『アクティビティストア』 という小さなツアー代理店に寄ってみる。入り口で男が客引きをし、デスクで女性が応対する。英語オンリー。 この女性がとってもステキ♪熱意ある対応+親切・丁寧。グライダーとスキューバダイビングのことを聴きまくり、結局私らはここに1時間居座わる。 彼女は仲介屋。稚拙な英語力ゆえ聴きたいことを一度に質問できない私らが、 「それならこうなるとどうなる?」 と質問するたびに、いちいちツアーオフィスに電話してくれて、ひとつひとつ疑問をクリアにしてくれる。仕事とはいえありがたい。 昨日日本人がやってる日本人観光客相手の仲介屋をいくつか回ったけど、 「わからない」 「今やってない」 「それはできない」 とまことに素っ気なかった。客をゲットしようという熱意に欠けるというか・・・自分らで答えられない質問はツアーオフィスに電話して答えを出すってこと、してくれなかったもん。 私らは納得するまでどっさり質問する。2タンクダイブだと休憩は何処でとるのか?ブランクがあって自信がないので1タンクダイブで帰ることはできるのか?そのとき他の人を待たず、ホテルまで送ってもらえるのか?そんな融通はきくのか?ボートは酔うからビーチエントリーできるとこはないのか?などなどなど・・・ この、明らかに日本人以外の観光客を相手にする仲介屋の女性は、まことに熱心。客の疑問を全てクリアにするための努力を惜しまないし、客を離さないぞという営業熱意まんまんだ。 |
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![]() 入り口でヒマそうな客引きの男 入った客には熱意で接客! |
![]() ホテルが立ち並ぶカラカウア通り |
結局24日金曜日の朝に、スキューバダイビングの予約を入れる。1タンクボートダイブ、送迎付きでふたり分$120.00。機材が古いことは覚悟しておこう。。 グライダーは、直接グライダー場に尋ねてもらったけど、やはりトレーニングはしていない。観光ライドが15分で$100.00、20分で$120.00、30分で$150.00。しかも送迎無しで、場所はレンタカーを借りてクルマでなければ行けないところ。 Steve は完全にあきらめる。 To be continued... |
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