贅沢な時間へ 


 時刻は15時過ぎ。フードパントリーに寄ってキャロットジュース($0.99)を買い、ホテルに戻る。
なんだか野菜不足だからね。
 部屋に入ると、メイドのメモ書きが。 『コーヒーフィルターは必要ありませんよ。袋を開けてセットするだけでいいんです』
 夕べコーヒーを淹れようとしたらフィルターが見当たらなかったもんで、『フィルターは何処にあるの?』 と今朝質問メモを残しておいたのだ。適当英単語でも理解してもらえるもんだね。
 コーヒー豆(グラインド済み)は中身が見えない黒金色の袋に入っていて、私は、それを破りフィルターに移し変えて淹れるんだと思ってた。さらにごていねいに、『わたくし、すでにコーヒーメーカーのバスケットにセットしてさしあげてます』 と書かれてあり、のぞいて見たらほんとにセットされてた。
うぅむ...香りがすっかりとんでしまってる。
 コーヒーは円形の薄いフィルターに包まれていた。なるほどね・・・

 さっそく香りがとんだコーヒーを淹れ、ラナイのイスで一休み。 Steve はベッドでプチ昼寝。



セットされたフィルター入りコーヒー



メイドとは毎日メモ会話することになる♪


 17時。目覚めた Steve をせきたててビーチへ。サンセットを眺めながらドリンク飲みながら、音楽を聴きたい。
 ビーチに出るとすでに大自然のスペクタクルショーは始まってて、空が茜色に染まりかけている。刻々と変化する空と海を眺めながら砂浜を歩き、まずアウトリガー・ワイキキ・オン・ザ゙・ビーチの、デュークス・カヌークラブへ。ここはナゴヤのウクレレの先生に教えてもらった、ビーチ沿いでウクレレが聴けるバーのひとつ。でも本日入ってるバンドはエレキギター+α でかなり騒々しく、テーブルについてすぐ音量に辟易してしまい、すたこら退散。

 夕陽を楽しみながらさらにビーチを歩いてハレクラニへ。ハウス・ウィズアウト・ア・キーに入る。コンシエルジュに、プチ舞台に近いテーブルに通されたので、まずはご満悦の私ら♪広げて手渡されたメニューを見て、顔がこわばったけど・・・。しかぁし!ここはゆっくり深呼吸。『夕陽をバックにフラとハワイアン音楽を楽しむ』 っちゅ〜のが基本テーマ。そのチャージ代と考えよう。心落ち着きましたところで、安価なお品をご注文。ビールとアイスティーとケーキで
$20.23。わぉ!
 すぐにバスケットにたっぷりのポテトチップスが運ばれてきた。ビールにもれなく付くつまみなのかな?ケーキをふたつ頼もうか迷ったけど、頼まなくってよかったぁ〜。普段食べてる日本のポテチ一袋分くらいあるんだもん。

 海風が気持ちいい〜♪ママラ湾に落ちる夕陽を背に、アロハシャツを来た4人組のハワイアンバンドが軽快な音楽を演奏。彼らの演奏が終了するころ、夕陽は美しさの絶頂に達し、スティールギター+ギター+ダブルベースの、真っ白いコスチュームの3人組と交代。そして稀有のフラダンサー、カノエ・ミラーさんが登場した。(*゜O゜*)ドキドキ・・・   
           
To be continued...



ハウス・ウィズ・アウト・ア・キーからのサンセットの眺め


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