カメは見なかったけど 




 以下は私のダイビングログとしての記録。。。

 ダイブナンバー→40、潜水地→ハワイ/タートルキャニオン、潜水目的→ファン・ダイブ、天気→晴れ、水面→良好、風→東、透視度→6m、透明度→30m、ウェイト→4s(良)、ウェットスーツ厚→3mm、潜水開始→10時23分、浮上開始→10時53分、潜水時間→30分、最大水深→11m

 これは終了後に教えてもらった数値だけど、透明度30mはあやしい。素晴らしく見晴らしがよかった沖縄の海でさえ、20m。それよりはるかに劣っていたもん。私の聴き取り間違えだと思う。

 このボートは初心者向け。ダイブ・ポイントも初心向けなのだろう。タートル・キャニオンという名前のとおり、ほんとうはウミガメが見られるらしい。それは見られなかったぞと、タイサンに言うと
「でもタコは見られたんだろ?」
 タコはねぇ〜・・・日本の海でも珍しくないし・・・

 初めてダイビングを体験した初心者たちは満足そう。でもライセンス持ち組はみながっかりした表情。私らと同じくブランクがあるか、取得して間もないかゆえに、初心者向けのダイブを選んだらしい。全員もっと美しい海を体験済みなのだ。
 1タンクダイブ終了後は、もう1タンク潜る組、別のマリン・アクティビティをする組、そして帰る組に別れる。もう1タンク潜るご夫婦は、
「失敗したぁ。再び潜る気はしませんよ」
 と、かなり後悔気味。帰る組の私らは迎えのボートに乗り移って、ココ・マリーナに戻った。
 一緒に戻った男性は、私らより高い料金を払っている。仲介屋がいくら取るかだけの違いで、
$100.00払おうが$60.00だろうが、やることは同じみたい。



いろとりどりの・・・

島を彩る・・・

ハイビスカスたち♪


 スキューバ・ダイバーの心得として必須なのが、機材の点検。これはマイ機材でもレンタルでも同じ。BCジャケットにタンクを固定するのも、レギュレーターの各ゲージやタンクの空気量の点検も、全て自分でやり、問題なかったら海へ。。。と、長崎の師匠に厳しく私らは躾けられている。
「点検不要!」 というか 「点検させない!」 というか、潜る直前に機材を渡し点検のヒマも与えない、今回のようなケースもあるんだねぇ。。もちろんマリン・オフィス側としては、初心者にだって間違いがないようにしてるんだろうけど。
 ちなみに Steve のレギュも、パージボタンが壊れていて機能しなかったらしい。海水が浸入ってことはなかったみたいだけど。私のが、海水侵入+パージボタン破損だったら、かなりパニくるかも!

 学んだこと→ @ハワイの海は確かにイマイチ(長崎の師匠から聞いてた)。これだけ人が住み観光客がいるんだから仕方ないかも。Aやっぱりレンタル機材は要注意。B身体は潜り方を結構覚えていて、しかもこんなエマージェンシーを生き延びられた=今後何処でも潜れるぞ(ちょっと自信?)。
                                           
To be continued...


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