(2008.03.26〜28) p/1.お伊勢まいり |
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| 仕事で必要な資格試験を受けるために、昨年からお受験生生活を送っていた Steve。お受験先のブラジル&シンガポールから、『合格』 というおみやげを持って3月21日、帰ってきました。彼が帰国する前からとっとと勝手に計画していた 『おつかれさま&祝合格・まったり温泉・山海の幸旅行』 をさっそく実行!短い休暇が取れた26日から2泊3日で、伊勢・鳥羽・松阪に行ってきました。 朝6時過ぎ出発。東名阪道〜伊勢道を、途中SAで休憩しながら走り、松阪ICから一般道へ。伊勢まで高速道路を使わなかったのは、それ以上走るとETC通勤割引きの対象距離を越えてしまうから。庶民はそこまで計算して、涙ぐましい倹約をしてんだからね、国交省よ。高速代金は割引き効果でちょうど¥1,000。 37号線を南下して、伊勢内宮に到着したのは8時半ごろ。伊勢神宮は、外宮(豊受大神宮/衣食住全てを司る産業の神さま)をまず参拝し、次に内宮(皇大神宮/天照大神が祀られている)、というのが正しいらしい。でも 「朝早い時間に内宮の駐車場に入れたほうがよい」 という知人からの忠告を受けて、まずは内宮、そして外宮に移動することに。内宮だけしか参拝しない人や、順序を違えて参拝した人が不幸になってるか?といえばそうでもなさそうだしね♪ きらきら朝の陽光きらめく五十鈴川を渡り、内宮・伊勢の森へ。清清しい空気を吸いながら静かな境内をゆっくり散策できたのは1時間ほど。9時半を過ぎたころには観光バスも次々やってきて、どっさり人を降ろしてく。今も昔も人気のお伊勢参り・・・朝5時から歩けるらしいので、静けさを求めるならもっと早起きせねばなぁ・・・ 内宮の森と外宮の森には、正宮(皇大神宮と豊受大神宮)のほかに別宮が、合わせて14社あり、とりあえずそれら全てをオリエンテーリング気分で回る。正宮と、Steve に関係する風宮(内宮・外宮共にある)だけ、まじめに(つまりお賽銭)参拝させていただく。 |
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![]() 内宮・皇大神宮 ※写真をクリック♪ |
![]() 内宮の森 ※写真をクリック♪ |
![]() 外宮の森・風宮 ※写真をクリック♪ |
初めて訪れた伊勢神宮は、ちょいと冷ややかな印象でした。20年に一度建替えられる社殿は、簡素というか簡単な造りで、特に別宮は妙に安普請に見えたし。どのお社もきっちり扉が閉ざされ、一体何処になにに向かって拝めばよろしいのか、凡人の私にはよくわかんない。森の中も、進入禁止の綱が張り巡らされ、自由に歩ける場所は限られていました。神聖な場所だらけなのね。 伊勢神宮参拝は “おかげ参り” と呼ぶらしく、「おかげさまで」 と感謝の参拝をするらしい。 Steve の無事の帰国と合格を 「おかげさまで」 とお礼・・・初めて来たのにお礼を述べるっちゅ〜のも、とにかくなんだかよくわかんないけど・・・ (人-)感謝。お賽銭合計¥20。少なすぎたかしら。。。σ(^_^;) 内宮を回り終えたのは11時前。内宮の前はおはらい町とおかげ横丁で、干物やお菓子を薦められるままにつまみ食いしながら、ぶらぶら歩く。この日の昼食は伊勢うどんと決めていました。横丁は伊勢うどんの看板を出している店だらけで、その中の 『ふじや』 という店に入る。伊勢うどん一杯¥400×2=¥800。 私らはうどん好き。特にコシの強い讃岐が大好き。そして伊勢うどんは初体験。運ばれてきた丼に入っていたのは・・・湯気が立つ真っ白い極太うどんと、刻みネギ、そして少量の醤油ダレ。 まず、うどん・ネギ・醤油を箸で混ぜ、からませる。 (; ̄ー ̄)...ン? うどんがちぎれるではないか?箸でうどんを持ち上げる。 (; ̄ー ̄)...ン? ちぎれます。なんでこう軟らかいんだ?? 聞くところによると、伊勢うどんは茹で時間がやたら長く(1時間弱)かかるので、製麺業者があらかじめ茹でた麺を、各店舗に卸しているところがほとんどらしい。太くて軟らかい麺は腹持ちがよく、汁無しなのは素早く食べられるためで、遠路はるばる旅して来たいにしえのお伊勢参り客たちにとってはご馳走だったそうな。 帰りの高速のSAで伊勢うどんのタレ(¥98×2=¥196)を買って、家で讃岐うどん(冷凍)にからませたら、めっちゃうまかったです。ちなみにタレは、たまり醤油に鰹節系の出汁やみりんを加えたもので、醤油甘辛い濃厚なお味。 まぁ、好みの問題ですが・・・やっぱ麺にはコシが欲しいよな (*´ェ`*) To be continued..... |
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![]() おはらい町の郵便局 ※写真をクリック♪ |
![]() 伊勢うどん 醤油ダレは真っ黒です ※写真をクリック♪ |
![]() 看板ネコ 危険らしい・・・ ※写真をクリック♪ |
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