(2008.03.26〜28) p/3.伊勢湾沿いを走る |
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| 鳥羽市から志摩市の伊勢湾・遠州灘沿いは、複雑に入り組んだ美しいリアス式海岸が続きます。相差を出発し、まずはパールロードを南下。鵜方から260号線に入り、さらに南下して大王崎へ。 大王崎には、1927年建造の真っ白い灯台が、今も現役で海の安全を守っています。日本に14ヶ所ある参観灯台のひとつで、寄付金という名の入場料を払うと、螺旋階段を上って、てっぺんから素晴らしい大海の眺望を楽しめます。寄付金¥200×2=¥400。 この美しい灯台と海、そしてそれを取り巻く坂道が、絵筆を握りたくなるような風景を作り出し、絵描きが集まって来るのだそうな。この日も、キャンバスに向かって絵筆を動かすワカモノたちがあちこちに散らばってました。聞けば大阪の美術系高校生たちで、毎年春、大王崎に絵画合宿に来てるんだって。いいねぇ〜、青春だねぇ♪ |
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![]() 静かな漁村です ※写真をクリック♪ |
![]() かわいい干物屋さん ※写真をクリック♪ |
![]() 大王崎灯台 ※写真をクリック♪ |
潮風にあたりながらゆっくり散歩を楽しむと、時刻はもう正午。このあと志摩半島までドライブするつもり(※予定にあらず)だったのだけれど、やっぱり志摩は次回にいたそう。今回の旅はとにかくゆっくりゆったり。 飲み物を買うために入ったコンビニで、鳥羽水族館の割引入場券を購入。ほんの¥100引きだけどね♪牛乳+オレンジジュース=¥162、水族館¥2,300×2=¥4,600。 昼食を取れる店をきょろきょろ探しながら、美しい海を眺めるために何度も停車しながら、パールロード〜シーサイドラインを軽やかに走って、鳥羽市へ。店を見つける前に水族館に到着。朝しっかりたらふく食べたせいか、車内で煎餅をかじったせいか、そんなに空腹感はないので昼処探しは終息。ジュゴンが有名な鳥羽水族館へ。 駐車場がなんと有料。2時間まで¥500で以降30分毎に¥200。そんなこと、HPには記載されてなかったぞ。 (¬¬) 総人口2万人強の、土地ならいくらでもあるような海辺の小さな町の水族館で、駐車料金を徴収するってどぉよ?しかも終日でなくって2時間ってますますどぉよ?お魚眺めてショーも楽しんで、2時間以内で出てこられるワケがないじゃん・・・と憤慨しながら入ったけど、2時間で出て来られました。アシカやトドのショーもしっかり見て。 (^。^;) まぁ、それっくらいの内容の水族館だったっちゅ〜ことであります。だからこそ出た後も、なんで駐車場が有料なんだ?と、しつこく疑問。。。 |
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![]() 風情ある 『小西屋』 の客室 ※写真をクリック♪ |
![]() 朝は赤だしから ※写真をクリック♪ |
![]() 寺町の木瓜 ※写真をクリック♪ |
伊勢二見鳥羽有料道路(¥200)を走り、伊勢から37号線を北上して松阪市へ。今夜のお宿は松阪駅近くの、創業120年・レトロな純和風宿 『小西屋』。羽根布団もウォシュレットもないけれど、ご主人も仲居さんも素晴らしく気配りが利く、マンパワー的に上級な宿でありました。 客室は11室。なのに2階建てで部屋数が余計にあるのは、宿泊せずに松阪牛の牛鍋を食べるための部屋があるからだそうで、ナゴヤ方面からの客も結構あるそうな。私らは夕食はちょいとセーブして、松阪牛のせいろ蒸し会席を注文してたんだけど、充分とってもたいへんおいしゅうございました。食べるのに夢中で写真は無し。(-_-;) 夕食は部屋食で朝食は厨房横の食堂。朝は挽き立て淹れたての香りのよいコーヒーもいただけて、食事は本当に満足♪マイナス点は・・・共同のトイレが和式で、ひとつだけある洋式トイレが部屋から遠い食堂内にしかなかったことと、部屋の襖が年期が入りすぎて、ちぃとばばっちかったこと。でも2食付でひとり¥8,400×2=¥16,800はお値打ちです。 To be continued..... |
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