長野県諏訪市〜立科町〜茅野市足=ジムニー
(2004.07.06〜07)

p1/出発


 初めての名古屋の夏。越してくる前からおどされてはいたが、異様に暑い。 Steve は仕事柄、アスファルトの上で過ごさねばならぬのだが、今までで一番キツそうである。
 逃げることにした。この町をちょこっとだけでも出て、さわやかで涼やかな空気を吸いに高原へ行こう。風に吹かれながら昼寝でもできたら最高だ。
 名古屋からショートトリップで行ける高原は多い。もしものときスティーブが遊べるように、パラグライダーのフライトエリアがある信州を目指そう。宿はビーナスライン沿いの車山高原にある、
小さなホテルを予約する。

 7月6日火曜日。 Steve は夜勤務で午前2時過ぎに帰宅。お風呂に入って短く仮眠。5時に私は目覚め、ちょこっと遅れてスティーブも起床。ちょっきり6時に出発する。

 運転手は私。数日前から左手首から先がひどい腱鞘炎で激痛が走り、湿布して包帯で固定して運転。マニュアル車なので左手は常時使う。ギヤ変えするたびに「いてて・・・」
  Steve は助手席で、冷蔵庫で冷やしておいたオレンジジュースとアメリカンチェリーで軽い朝食。こんなものしかなかったけど持って来ておいてよかった。
 川沿いに東へ東へ。朝から市内は混んでいる。長久手町に入ると、あちこち山を切り崩して工事中。来年の万博の準備だ。

 ようやく
猿投グリーンロード300円)に乗れたのは7時。市内抜けにたっぷり1時間かかった。ずっと入れていたエアコンを切って窓を開けると、涼しい風!これぞ私らご希望の、高原の涼風ではないか♪ Steve はいつのまにが爆睡中。この風でますますいい眠りにつけるだろう。覆いかぶさるような緑に囲まれた、清々しい道を行く。

 10分で走破。なんちゅう短かさ。7時15分
足助に到着。さらに香嵐渓へ。ジムニーを降りてちょこっと歩く。流れの早い清流で、鮎釣り人たちが静かに格闘している。緑と川で気温が下がり、すばらしくいい気持ち。ここは秋には紅葉が綺麗だろうなぁ。

  Steve と運転交代。R153を北上する。8時、
稲武町の道の駅でトイレ休憩。店はまだ閉まっている。小腹をちょこっと満たしてくれるものが欲しかったんだけどなぁ。
 さらに北上。10時過ぎ
飯田市に到着。暑い。稲武を出た頃から熱気を感じはじめたが、ここでエアコンをオン。運転手は私に交代。
 そろそろブランチにしよう。駒ヶ根あたりに行けばうまい蕎麦屋があるかも知れぬ。そっちに方向定めて走る・・・が、町がしっかり動き始めてる時間でもあり、道が混みはじめてきた。暑さの中のゆっくり走行はしんどい。松川から一般道と別れて高速に乗ることにする。

 快適だぁぁ〜♪高速は景色を楽しむにはいまいちだけど、運転はまことに楽チン。途中の駒ケ岳SAで料金を確認し、そのまま岡谷まで走ることにする。蕎麦屋は諏訪市で探すとしよう。
 駒ケ岳SAでプチ食事。五平餅(
200円)コロッケ(100円)手作り甘納豆(100円)←これは美味。水分は無料のお茶で補給。

 五平餅はところによって味も形もずいぶん変わると思う。米粒がほとんど残ってないもの、形がぞうりみたいなもの、小判型のもの丸いもの、タレも甘いもの醤油っからいもの、胡桃をまぜたもの・・・。ここのは形は平たい丸で、3枚串に刺してあり、米粒はしっかり残ってほとんどおにぎり状態。タレは胡桃ダレで甘い。                            To be continued.....



★HOME  ★コヤからGO!!!/TOP  ★NEXT