p2/信州の蕎麦と高原


 11時過ぎに、岡谷で一般道へ。松川〜岡谷(1350円)。岡谷市を抜けて下諏訪町に到着。諏訪大社秋宮前にある 『三井屋』 という蕎麦屋に入る。土間に使い込まれた木のイスとテーブルが並ぶ小さな店だ。
 もり蕎麦(650円)野沢菜おやきと茄子おやき(各240円)を注文する。茄子のおやきなんて初めて食べたがとっても美味♪中身は味噌味の茄子の漬物。蕎麦湯は透明で、「あれ?」と思ったけど、嗅ぐとしっかり蕎麦の香りがした。



割ってあるのは野沢菜おやき
『三井屋』諏訪郡下諏訪町秋宮前0266(28)0387
営業時間 9:00〜17:30(冬季 9:00〜16:00) 木曜定休


 食後、ついで(?)に諏訪大社へ。外に出るととにかく暑い。境内の木陰を狙って移動する。避暑のつもりで信州に来たのになんてこった。このあとの高原で、涼風を熱烈切望。
 境内につるつるに磨き上げられた御柱が、天空に向かって立てられている。数えると4本。御柱って1本だと思ってた!祭殿の細かい彫刻にもしばし見とれる。あぁ〜それにしても暑い。いい加減に避暑気分を味わいたい。このままとっととホテルへ向かおう。



それでも神社は緑が多くてうれしい



枝の張った木に見えるかもですが御柱です


 ホテルはビーナスラインの真っ只中、車山高原にある。ビーナスラインは2002年2月から全線無料。九州のやまなみハイウェイも同じく無料化されたけど、日本中の有料道路が全線無料化される夢のような日ってのは、いつの日か訪れるんだろか。

 13時半、霧が峰高原到着。トイレ休憩いたす。大型バスが何台も停車してはどっさり観光客を吐き出している。トイレに急げ!団体のおばちゃんたちに占領されちゃ、なかなかご用は足せないのだ〜!
 売店にはブルーベリー商品が並ぶ。ここいらは産地なんだなぁ。 Steveは高原牛乳(210円)を、私はブルーベリージュース(472円)を一気飲み。

 ついで(?)に霧が峰高原をちょろっと歩くことにする。散策路には、大型バスからぞろぞろ流れ出てきた観光客が歩を進めている。その多くはおばさんたち。笑いながら語らいながらときに立ち止まって記念撮影しあいこしながら、それはそれは異様にお元気もりもりなのだ。夢に描いてきた高原を渡る涼やかな風はどうした?なんでこうも日差しが強いんだ??ときおり熱風が通り抜ける木陰のないつるんとした “高原” を、私らは黙々と歩く。              To be continued.....



霧が峰グライダー滑空場・・・へ無断で侵入する Steve


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